本当なの?低学歴・低所得の方が肥満って!

低学歴・低所得の方が肥満のイメージ画像

世の中には、思い込みってありますよね?

このニュースも、その一つじゃないでしょうか?

あなたの常識が、また一つ変わるかもしれません。

驚きの内容の記事は以下の通りです。

低学歴・低所得の方が肥満=女性は差が歴然-独調査
2月2日7時0分配信 時事通信

【フランクフルト1日時事】低学歴、低所得の方が肥満は多い-。ドイツ食糧・農業・消費者保護省がこのほど公表した「国民飲食調査」で、こんな結果が明らかになった。調査は2005年から07年にかけて14歳から80歳までの約2万人を対象に実施した。

それによると、体重を身長の2乗で割った体格指数(BMI)で「太り気味」「太り過ぎ」と判定された割合は、男性の場合、大卒者が54.9%なのに対し、基幹学校(進学しない義務教育本課程校)卒業者では74.6%に達した。

女性の場合はさらに極端で、大卒の肥満の割合は30.9%なのに対し、基幹学校卒は65.6%と約2倍に跳ね上がった。
また、男女とも1人当たりの実質収入が高い層が低所得層より「太り過ぎ」の割合が少なかった。

低学歴・低所得の方が肥満=女性は差が歴然-独調査(時事通信) – Yahoo!ニュース

私は、高学歴の人は、良い会社に入って、沢山給料をもらい、

人より良いものを食べ、良い車を買い、どこに行くのも車で行くので、

太っている人 = 高学歴・お金持ち

だと思っていました。

ところで、このように低学歴・低所得の人の方が、なぜ肥満なのかその原因も知りたいです。

貧乏 → お金が無い → 食費を削る → やせる

の図式しか、頭の中に無い私には、原因が分かりません。

ところで、これって日本でも同じでしょうかね?

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コメント

  1. 匿名 より:

    絶対ではないけれど、
    高い確率であるでしょうね。

    勿論、『低所得→節約→食費削減→痩せる』…と言う図式はありますが、それは「充分に食べられない」時のパターンですよね。
    1食100円代のインスタントラーメン等は平均400kcal、1食300円代の牛丼等は平均500kcal、コンビニ弁当や立ち食い蕎麦屋などの商品も高カロリー・高タンパク質の物が殆どですし、ファストフード店等のセット商品に至っては度を超えると
    1000kcalなんてのもあります。

    個人差(代謝エネルギー)はあれど、1日1700kcalを超えると高確率で太ります。

    『安価・便利』な加工食物は比較的に高カロリーになります。
    絶対ではありませんが。

    私は半年間のダイエットで20kg下とした経験があるので、多少その辺りは詳しいです(笑)。