海外は、盗難のスケールも違います!175億円相当の名画強奪 ゴッホなど4点、スイスの美術館

セザンヌの「赤いチョッキの少年」のイメージ画像

「ふ~じこちゃ~ん」でおなじみの、ルパン三世に、子供のころ憧れました。

大きくなったら、ルパンのようになると言う夢も、残念?ながら敗れました。

今思えば、何を考えていたのか、自分の事ながら不思議です。

今回のニュースは、アニメや映画の世界ではありません。

スイスの美術館で、世界的に有名な画家のセザンヌ、ゴッホ、ドガ、モネの油絵計4点が盗まれたとのこと。

どの人の名前も、教科書に出てきそうな、有名どころですね。

今回盗まれた絵画4点の中で、唯一、作品の名前が出ていたのが、セザンヌの「赤いチョッキの少年」でした。

その盗まれた、セザンヌ作「赤いチョッキの少年」の絵画ってどんな作品なの?

と思って調べました。

見つかったのが、最初の画像です。

本当の作品は、縦長ですが、スペースの都合上、カットしてしまいました。

でも、大体の感じはわかると思います。

「えっ、感想ですか~、そんな~」

「たいしたことないな~」

です。

しょせん、素人の感想はこんなものです。

じつは、私は絵画に興味があります。

以前、フェルメールの作品が日本に来た時や、雪舟の有名な作品が展示された時など、見に行こうかと考えたぐらいです。

どちらも、お金が惜しくて止めました。

今から考えると、フェルメールの作品は、見に行けばよかったと後悔しています。

ところで、なぜ、このフェルメールの作品の話を持ち出したかと言いますと、謎があるからです。

このような海外の作品は、発表されるところによって、名前が違うからです。

今回の作品の名前も、この記事では、「赤いチョッキの少年」です。

しかし、他の記事では、「赤いベストの少年」でした。

これなんかは、ほとんど変わりませんでしたが、フェルメールの時は、イメージ的には同じですが、全然名前が違いました。

これって、なぜなんでしょうか?

さすがに、モナ・リザは、どこでもモナ・リザ見たいですが、調べてみたら最初は違う名前が付いていたみたいですよ。

175億円相当の名画強奪 ゴッホなど4点、スイスの美術館

 11日、スイス・チューリヒで開かれた記者会見で、盗まれた名画4点のコピーを示す美術館関係者(ロイター) スイスの最大都市チューリヒの市警当局は11日、市内の美術館で10日午後、武装グループによる強盗事件が発生し、セザンヌの「赤いチョッキの少年」を含むゴッホ、ドガ、モネの油絵計4点が盗まれたと発表した。被害総額は計約1億8000万スイスフラン(約175億円)に達するとしている。

 被害にあったのは印象派絵画などの個人コレクションで屈指といわれるビュールレ美術館。10日午後4時半(日本時間11日午前0時半)ごろ、覆面をした3人組が侵入。1人が短銃で美術館職員を脅し、床に伏せさせている間に、残りの2人が展示場から油絵4点を強奪。美術館に横付けしていた白い車に盗んだ絵を運び込んで逃走した。

 3人はいずれも身長175センチぐらい。1人はロシア・東欧系なまりのドイツ語を話していたという。

 同美術館はチューリヒの実業家、故エミール・ビュールレ氏(1890-1956年)のコレクションを展示する美術館。フランス印象派などの絵画が中心で、個人のコレクションとしては世界有数といわれ、同市内の観光名所の1つでもある(共同)

175億円相当の名画強奪 ゴッホなど4点、スイスの美術館 – MSN産経ニュース

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