誰もわからなかったの?「ブラジル産ブレンド」14年うそ、コープ東北缶コーヒー

缶コーヒーのイメージ画像

このニュースは、インドネシア産100%の缶コーヒーなのに、ブラジル産をブレンドと表示していたそうです。

それも、14年間も・・・ もしかしたら、この記録が伸び続けたかもしれません。

なぜなら、間違いがわかったのが偶然ですから。それも餃子が関係しています。

ミステリーですね~

コーヒーと、餃子の関係は?

只今、連日放送されている、中国製冷凍ギョーザ事件が、関係あります。

その調査をしていて、偶然、間違いがわかったそうです。

つまり、この餃子の事件がなかったら・・・

記録は、まだまだ伸びたかも?

発売記念100周年♪

調べて見らた、インドネシア産100%でしたな~んて?

それにしても、誰も気づかなかったのでしょうか?

誰か一人ぐらい、違いがわからないの?

味おんちの私が言っても、説得力ありませんよね?

「ブラジル産ブレンド」14年うそ、コープ東北缶コーヒー

コープ東北サンネット事業連合(仙台市)が独自開発した缶コーヒーが、インドネシア産100%なのに、「ブラジル産をブレンド」と表示して、14年間にわたり販売されていたことが15日、わかった。同事業連合は自主回収を始める。中国製冷凍ギョーザ事件を受け、商品を調査する過程で判明したという。

問題の缶コーヒーは、1993年12月から東北6県で販売されている「COOPオリジナルブレンド」(60円)で、「インドネシア産とブラジル産をブレンドした」と表示していた。

同事業連合によると、商品の開発仕様書は「インドネシア産96%、ブラジル産4%」となっていたが、共同開発した会社が、工場に指示しなかったためという。

昨年12月までに、東北地方の店舗や戸別宅配などで計約807万缶が販売され、総額約4億6000万円の売り上げがあった。

「ブラジル産ブレンド」14年うそ、コープ東北缶コーヒー : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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