CG映画はもういいよ!「仏版ハリウッド」誕生へ=パリ郊外に2010年

映画の制作費のイメージ

リュック・ベッソン監督の呼び掛けで、パリ郊外サンドニのセーヌ川沿いに、ハリウッドをモデルにした「映画都市」が誕生するそうです。

また、つまらない映画が増えるのか?

私は、あまり期待はしていません。

そういえば、映画館に行っていないな~

昔は、よく映画を見に行っていました。

アクション物など好きでした。

私は、好きになると、とことんのめりこみます。

好きなものでも、そればっかり食べるほうです。

それが、まったく映画を見に行かなくなりました。

なぜならば、全部同じだからです。

内容より、製作費がなんぼとか・・・

アニメと変わらない、CGを多用したり・・・

愛だの、恋だの・・・

タイトルがちがうだけで、内容はすべて同じと言って過言ではありません。

まず、制作費です。

いくら使おうが、こちらには関係ありません。

何十億使っても、くだらないものは、くだらないです。

CGですが、使いすぎです。

いくら、昔に比べて向上したといっても、まだまだ不自然です。

CGで作ったものは、一定の速度で動くので、巨大なものでも重さを感じさせません。

そのうえ、トムクルーズのような、演技力の無い俳優だと、よりいっそうしらけさせます。

それから、若い男女がでてきら、必ず愛に持って行きます。

ある一線を越えると、騒ぐくせに、途中で止めると愛と言う抽象的なもので、オブラートに包み神聖化させます。

もちろん、すべてが、上記の条件に当てはまるとは限りません。

トムハンクスのように、演技で見せる俳優などもいます。

しかし、その数はすくない・・・

記事によると、リュック・ベッソン監督が提唱しているようです。

リュック・ベッソン監督といえば、「ニキータ」や「レオン」で有名だと思います。

両方とも、内容で話題になった映画じゃないでしょうか?

くれぐれも、ハリウッドのくだらない映画は、真似しないでほしいです。

「仏版ハリウッド」誕生へ=パリ郊外に2010年

 人気映画「ニキータ」「レオン」で知られるフランスのリュック・ベッソン監督(47)の提唱で、パリ郊外サンドニのセーヌ川沿いに2010年春、米ハリウッドをモデルにした「映画都市」が誕生する見通しになった。
 このほど記者会見した同監督によると、1998年サッカー・ワールドカップ(W杯)の決勝戦が行われた競技場近くの火力発電所跡地6万5000平方メートルに、スタジオ9セットや事務所のほか、保育所やレストランを併設。映画学校を設ける構想もある。総工費は1億3000万ユーロ(約200億円)。 

「仏版ハリウッド」誕生へ=パリ郊外に2010年(時事通信) – Yahoo!ニュース

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コメント

  1. 聖ドニさん…

    「グラン・ブルー」などの作品で知られるフランスの映画監督リュック・ベッソンの提唱で、
    パリ郊外サンドニのセーヌ川沿いに2010年春に、ハリウッドをモデルにした
    「映画都市」が誕…