出版不況の原因は、インターネット?使えないWebの世界

インターネットのイメージ

世の中、出版不況が叫ばれているようです。

そういえば、私も、本を買わなくなりました。

私の場合は、自分自身が不況のため(ビンボー)ですが・・・

出版不況のニュースの記事には、必ずと言っていいほど、原因にインターネットが書かれています。

確かにそれも、一つの原因かもしれません。

しかし、インターネットは、本を上回ったのでしょうか?

私は、ある事で、インターネットも、まだまだだと思いました。

その、ある事とは・・・

私は、学生時代、勉強などしていません。

その頃は、芸術にいそしんでいました。

国語の時間は、作者の紹介のページの顔写真に、ヒゲなどをつけて、メークアップの練習。

数学の時間は、公式をモチーフに、まったく関係の無い、絵画を作り出したりしました。

その他は、資源活用のために、教科書の開きスペースに、絵を描いていました。

人は、これを落書きというでしょう?

私は、以前に百貨店に行きました。

そこで、聞いた事あるような、画家の即売会をやっていました。

大きな紙に、クレヨンのようなもので、花らしきものを書いていました。

1枚あたり、1分ぐらいですか?作成時間。

それを、1枚2000円で売っていました。

私も、その、ぼったくり、いえ、才能ある画家のように、楽して、いえクリエイティブな生活を夢見ていました。

そんな、私が、ブログを更新していました。

お馬鹿なことを隠そうと、四字熟語を使おうとしました。

しかし、思い出せません。

適当に思いついた、四字熟語がありました。

意味を調べました。

しかし、まったく違いました。

ふと、ある事を思いつきました。

”逆引き”です。

よく、本屋で、逆引きの辞書を見ます。

そうだ、”四字熟語の逆びき”で検索しよう。

探しましたよ。奥さん・・・

スタッフ(私)は、一生懸命さがしましたよ。

テレビなら、ここで見つかった報告がされます。

しかし、私は、四字熟語の逆びきのページを見つけることが出来ませんでした。

四字熟語の意味を解説したページは、いくらでも見つかります。

しかし、逆引きはありませんでした。

出てくるのは、逆引きの辞書の販売のページばかりです。

かなり探しましたが、見つかりませんでした。

たぶん、どこかにあるでしょう?

しかし、私のような素人が見つけることが出来ませんでした。

逆に、本の場合は沢山あるようです。

まだまだ、本がインターネットに勝てないところは、沢山あると思います。

出版社のみなさん、出版不況にまけず、アイデアを出してがんばってください。

出版不況だと言われていても、ヒットしている本は必ずあります。

そんな本を、一冊でも多く出してください。

エッ!それが難しい。

ま~、がんばってよ~

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コメント

  1. masaki-t より:

    こんばんは。
    いつも遅筆でごめんなさい。

    >>タカダマサキの日記
    >実にいいブログですね。

    >忙しいのは分かりますが、そのペースでは、せっかくのブログも見てもらえないですよ。

    やっぱり最低1日1回は更新しないとダメですかねえ。
    でも、いいんです。
    ぼくはのんびりと週1ペースくらいでやっていきますよ。
    ヘタレで申し訳ない。

    >>mixiはもうあまり面白くないなあと思っています。
    >私は、最初からmixiは面白いとは思いませんでした。
    >正直なところ、どこが面白いのか分かりません。
    2年くらい前までは、実名公開の人も少なくなかったし、
    出身校コミュなどのローカルなコミュニティも活発でしたし、
    WWWとは違った魅力がありました。
    たとえば旧友に出会ったりとか、ローカルな話題で盛り上がったりとか、
    僕はmixiで、今までのwebサイトにはなかった体験を
    することができました。

    でも、最近は個人情報の露出を控える傾向が強まったせいで、
    特別な魅力を僕は感じないですね。

    もうこれはmixiというサービスの限界というよりも、
    みんなのメンタリティの変化によるものなので、
    もっと改良した使いやすいサービスが生まれたとしても
    同じような体験――旧友とローカルな話をしたりとか――は
    難しいかな、と思います。

    >僕は誰か不特定多数と議論するためにどういったものを
    実は、これに関するサイトを作った事があります。

    拝見しました。
    おお、これだ!と思いましたよ。
    改造すれば、まさに討論のサイトができちゃいますよね。

    それにしてもアカウント制にすると敷居が高くなっちゃうし、
    自由に書き込みできるようにすると荒らしが沸いてくるし、
    ホント難しいですよね。

    名案はないか、のんびり考えてみたいと思います。

  2. コマメ より:

    お返事が遅くなってすみません。
    コメントが前後して、ややこしくなってきましたが、これは14番目の返答です。

    >すみません、mixiで使っているハンドルネームで書いてしまいました。
    もちろん、わかってましたよ~

    >タカダマサキの日記
    実にいいブログですね。
    こんな感じのブログが増えれば、ブログも楽しいものとなるのですが・・・
    論理的に文章が書かれていて、実に読み応えがありました。
    あえて言わせてもらえば、もっと更新してよ~
    忙しいのは分かりますが、そのペースでは、せっかくのブログも見てもらえないですよ。

    >mixiはもうあまり面白くないなあと思っています。
    私は、最初からmixiは面白いとは思いませんでした。
    正直なところ、どこが面白いのか分かりません。
    では、なぜあれほど人が、mixiに集まったのでしょうか?
    私は、あの招待制のシステムが原因ではないかと考えています。

    人間は誰でも、自分は特別に扱ってほしい願望があると思います。
    招待制というシステムは、その願望をくすぐるものではないかと考えています。

    う~ん、mixiに関してあまり興味がないので、考えが上手くまとまりません。

    >僕は誰か不特定多数と議論するためにどういったものを
    実は、これに関するサイトを作った事があります。
    でも、登録するのにメールアドレスが必要な為、誰にも使ってもらえませんでした。
    ま~、デザインもmixiをぱくったりと、かなり手を抜いて作ったので仕方ないですが・・・
    でも、プログラム部分は、かなり時間が掛かったんですよ。
    これを改良したら、目的のものが作れると思うのですが・・・

    そのサイトのアドレス
    http://komame.jp/douyo/

    メールアドレスを登録すれば、中に入れると思います。
    しかし、今やメールアドレスも個人情報の時代です。
    だから、こちらを使って、入ってみてください。

    e-mail: info@komame.jp
    password:komame

    もし、誰かがパスワードを変更していたら、入る事が出来なくなります。
    その時は、 info@komame.jp までお知らせください。
    また、ブラウザはIE以外は正常に動かないかも知れません。
    どうせ、誰も使わないので、治すのが面倒です。

    なんか、今回の返答のコメントですが、考えがまったくまとまりません。
    最近調子が悪くて・・・

  3. コマメ より:

    >masaki-t様

    あら!コメントを書いているうちに、またコメントありがとうございます。

    これに関する、コメントは、しばらくお待ちください。

    また、書けなくなってしまいました。
    無力感や無意味その様な、何ともいえないものと、只今、戦っています。

    なぜか、最近、このような状態によくなります。

    たぶん、面白いものを書こうと、いろいろ考えている為だと思います。

    考えたところで、どうにかなるわけではありません。
    でも、それが私の性格です。

    と言う事で、もうしばらくお待ちください。

  4. コマメ より:

    >ブログの件ですが、とりあえず始めてみました。

    ブログを見させていただきました。
    予想に反して、ちゃんとしたブログなので驚きました。
    なんか、コメントを書こうと思いました。
    でも、書けませんでした。
    あまりにも、ちゃんとしたブログなので、私のコメントでブログを汚すのもどうかと思ったからです。

    今回、コメントを書く立場になって、なぜコメントを書く人がこれほど少ないのか、分かったような気がします。

    これから、ちょくちょく拝見させていただきます。
    よろしくお願いします。

  5. masaki-t より:

    こんにちは。

    すみません、mixiで使っているハンドルネームで書いてしまいました。
    まさまさ=masaki-tです。

    また、ケータイで書き込みしたのでよく確認できなかったのですが、
    私のブログはこちらになります。

    タカダマサキのブログ
    http://d.hatena.ne.jp/oppese/

    「タカダマサキ」でgoogle検索すると一発で出てきます(笑)。

    >masaki-t様とは、共通点も多そうですね。

    ありがとうございます、うれしいです。
    僕も批判・反論歓迎というスタンスです。

    >そこで、それを表現する為に、”不快”と言う言葉を使い、
    >全体の流れにメリハリを付ける目的で、このような言葉を使いました。
    >その様な真意を読み取っていただけたでしょうか?

    たぶんそうだろうという甘えはあったのですが、
    もしかしたら本当に不快感を与えてしまってるかもと思い
    ああいうお返事になりました。
    実際、調子づくのが得意技なんです。
    あまり甘やかさないほうがいいです(笑)。

    >>ぼくは2ちゃんねるを嫌いではないのですが、深く意見を交換しあう場としては向いてないですね。
    >しかし、率直な意見が聞けるので参考にはなるのではないでしょうか?

    そうですね、今では2ちゃんねる以外にもさまざまな情報交換サイトができたので
    僕の中では以前よりも重要度は低くなりましたが、
    まだまだ2ちゃんねるも面白いところ(情報交換、意見交換の場として)があると
    思います。煽りや悪ノリも多いですが、本音も聞きやすい。

    ただ、キャッチボールを続けるのが難しいんですよね。
    それが難点の一つ。

    >また、意見を交換するにしても、それに慣れていない人が殆どではないでしょうか?

    本当ですね。

    以前、「mixiでは議論しづらかった」みたいなことを書きましたが
    あれは僕の技術不足を棚に上げた発言でした。
    mixi内でも活発で建設的な議論がなされているコミュニティ
    もたくさんあるようです。
     #mixiの「コミュニティ」は、2ちゃんねるでいう板みたいなもので、
     #mixi会員ならだれでも作れます。

    ただ、mixiはもうあまり面白くないなあと思っています。
    ご存知かもしれませんがmixiって招待制なんですけど、
    2ちゃんねるのスレッドで「mixiに招待します」
    というようなスレッドが立っていたりして、
    実質的に入りたいと思えばだれでも入れるんですよね。
    しかし、それでいて、会員でないと中身を閲覧することができない。
    そういう状況で、mixiの中に日記を書く意味ってなんなんだろうって
    考えると、僕には旨みがないんです。
    決してmixiを否定してるわけじゃないんです、僕もまだ有料会員ですし。
    でもまあせっかく不特定多数に向けて書くならば、
    だれでも自由に閲覧できるサイトのほうがいいなあと、そんな感じです。

    >そこで考えたのが、起承転結のフォームがあらかじめ用意された、サイトはどうかと考えています。

    とても面白いと思います。

    僕は誰か不特定多数と議論するためにどういったものを
    構築したらいいかなあって考えていた時期があったんですけど、
    やっぱりなんらかフィルタリングしないと、とんちんかんな意見を
    書く人が出てきますよね。

    具体的にどういうことかというと、
    例えば消費税アップについて語り合うときに、
    「増税反対!」だけしか書かない人には
    はっきり言って僕は用がない(笑)。
    「こういう理由で増税が反対であり、
    財源の不足についてはこういう手段をとるべきだ」
    というコメントについては、回答することもできますけどね。

    だから、どうやってフィルタリングすればまともな議論が
    できるのかなあって考えていたのですが、
    お膳立てをすることによって発言のアシストをするというのも
    いい考えだと思います。目からウロコ。

    他力本願ですが、そういうサイトあったらぜひ遊びにいきたいです。
    僕には勉強しないとそういうのはすぐにできないです、無念。

  6. まさまさ より:

    こんにちは。

    ブログの件ですが、とりあえず始めてみました。

    まだスタイルシートとかよくわからないし、方向性も定まってないので
    しばらくは落書き帳状態になると思います。

    そんな状態で恐縮なのですが、黙っているのもアンフェアだと思い、
    とり急ぎご連絡いたしました。

  7. コマメ より:

    コメントありがとうございます。

    >漱石先生の「こころ」の中でKが

    私もこの作品は読みました。
    予想外の展開に衝撃を受け、今でも心に深く焼きついています。
    一見、古典的な作品のように思われがちですが、読んでみると時代を感じさせない面白さがありました。
    どんなに科学が進歩使用とも、人間の心は、何時の時代も変わらないようですね。
    その辺の表現が、とてもすばらしい作品だと記憶しています。
    これが、名作と言われる所以なのでしょうね。

    masaki-t様とは、共通点も多そうですね。

    昔の映画を見ていると、文学青年らしき人たちが、文学について熱く語りあうシーンを見ることがあります。
    そんな風景は、現代では滑稽と受け止められる風潮があります。

    しかし、ネットと言う媒体を使って、それを再現するのも、一つの方法として面白いのではないでしょうか。
    またいずれ、その様なものはいかがでしょうか?

    >大変失礼しました。

    これに関しては、別に私は怒っているわけではありません。

    反則的テクニックに、衝撃を受けました。
    意外な展開に、喜びさえ感じます。

    そこで、それを表現する為に、”不快”と言う言葉を使い、全体の流れにメリハリを付ける目的で、このような言葉を使いました。
    その様な真意を読み取っていただけたでしょうか?
    このようなテクニックを駆使できれば、文章に動きが出来き、読んでいる人に驚きを与え、ひきつけるのではないかと考えて、ちょっと試してみました。
    しかし、私の様に未熟なものが、テクニックにこだわるあまり、別に意味にとられる場合もあります。
    ここが、口語と違い、文章の難しいところですね。

    >ぼくは2ちゃんねるを嫌いではないのですが、深く意見を交換しあう場としては向いてないですね。

    しかし、率直な意見が聞けるので参考にはなるのではないでしょうか?

    また、意見を交換するにしても、それに慣れていない人が殆どではないでしょうか?
    私達は、義務教育として勉強してきました。
    でも、それは暗記重視の、マークシートで解答できれば良しとする教育だったと思います。
    本来の教育とは、論理的に物事を考え、答えを導き出すものだと思います。
    分かっていながら、これだと複数の回答が出る場合があります。
    そのため、どうしてもテクニック重視の学習になりがちだと思います。

    その様な理由から、自分の考えを論理的に説明することに、慣れていないのではないでしょうか。
    もちろん、この論理的に説明するのにも、テクニックがあります。

    有名なところでは、起承転結に基づいて、文章を書き進める事です。

    私も、分かっていながら、書いているうちに、訳が分からなくなる事が多々あります。

    そこで考えたのが、起承転結のフォームがあらかじめ用意された、サイトはどうかと考えています。

    たとえば、1つのお題があります。
    まずは、”起”です。
    ここは、議論の要約でもあります。
    どうしても、文章が長くなりがちです。
    そこで、あえて文字数を設定してそれを防ぎます。

    その様に、明確に書く内容を設定する事によって、皆が同じルールで議論する事が出来るのではないかと考えています。

    また、ルールを設定する事によって、言葉遊び的な議論を避けれるのではないかと考えています。
    私は、その様なサイトがあっても面白いのではないかと考えています。

    >年内にはブログはじめたいと思います。

    ブログが完成した折には、お知らせください。
    今度は、こちらから攻めさせていただきます。

    どうぞこれからもよろしくお願いします

  8. masaki-t より:

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。
    うれしく思います。

    >コメントが遅くなってすみません。

    とんでもないです。
    僕も忙しいときはなかなか書くことができません。
    どうか気楽にやりましょう。
    (日本語変)

    >今まで以上に、面白いものを書きたいという意欲が出てきました。
    >そこで、面白いとは何かを追求していました。

    素晴らしいと思います。
    漱石先生の「こころ」の中でKが
    「精神的に向上心のない者は、ばかだ」
    というくだりがありますが、僕は本当にそう思います。

    世の中で「天才」と呼ばれる人の多くは、人よりもたくさん考えたり
    工夫したりしていると僕は感じています。

    >読んでみて、あまりにもプロとの差に気づき、愕然としていました。
    >まず、自分の文章での語彙の少なさ。
    >さらに、貧困な表現力です。

    確かにプロの人はすごいと思います。
    だけど、語彙だとか表現力というのは
    テクニック上のことであって、
    技術は劣っていても面白いことはできると
    僕は思ってるんですね。

    例えば最近ケータイ小説なるものが書店の一角に置いてあって
    一定の人気を集めていますが、高等な文章かというと
    お世辞にもそうは言えないと思います。
    僕もあまり好きじゃないです。
    しかし、売り上げという点においては
    プロの小説家に肩を並べる作品もあります。
    というか、売り上げランキングの上位にさえ食い込むものも
    あるわけで、その点では負けているプロの作家も大勢います。
    商品価値として素人の作品がプロの作品に必ず負けるかというと
    そうではないわけです。

    >>言葉は悪いのですが、多くの場合「公開オナニー大会」
    >「公開オナニー大会」って言葉は、下品でもあり不快感すら感じます。

    大変失礼しました。

    >また、このブログの雰囲気、そしてmasaki-t 様の今までの文章からは創造できない言葉でした。

    いやいや、僕は適当で下品な人間なんですよ。
    いまは辞めましたが、mixiの紹介文にも
    「ローマで『エクセランテ・オナニスタ』と呼ばれてました」
    と書いていました。

    気をつけます。

    >そんな私ですら、文章での批判を見ると動揺します。
    >だから、普通の人がその様な傾向になるのは仕方ないと思います。

    確かに文章で書かれると重いですよねえ。

    >>コマメさんのような心あるブロガーを応援したいと思います
    >これに関しては、ちょっと荷が重いです。

    そんなに謙遜することもないと思いますが、
    負担に思われるならば、心の中で応援するに留めたいと思います。

    >私の考えているのは、自分の意見を率直に発表できる場所にしたいと考えています。

    本当に素晴らしいと思います。
    心より賛同します。
    先ほど「心の中で応援するに留める」と書きましたが
    早くも前言撤回したいと思います。
    応援しない理由が僕にはないです。

    >その様な場所として、2ちゃんねるがあります。
    >しかし、あそこは雰囲気から言って、自分の意見を論理的に説明する場所ではありません。
    >どちらかと言えば、単発的な意見の方が好まれるのではないでしょうか?

    ぼくは2ちゃんねるを嫌いではないのですが、
    深く意見を交換しあう場としては向いてないですね。
    固定ハンドルネーム(コテハン)が歓迎されにくいだとか。

    >実際に、自分の意見を論理的に発表するサイトはないかと探しました。

    mixiの、ニュースに日記を書くと、ニュースに日記のリンクがつく機能は
    面白いと思いましたが、あれはダメでした。
    短絡的思考の人が多すぎて、まとまな議論が難しいです。
    そもそも深く考えるのが好きじゃない人間はこの世の中に多いようです。
    もっとも、僕もスイッチが入らないとそういうのが
    めんどくさかったりするので、あまり人の事は言えませんが…。

    >現在の私は、この程度の表現力しかない事を恥ずかしく思います。

    とんでもないです、僕のほうこそロクな文章がかけなくて
    恐縮です。

    でも、楽しいのでまたコメントつけさせてもらいたいと思います。
    また、コマメさんほど更新できないと思いますが、
    年内にはブログはじめたいと思います。
    今後ともよろしくお願いします。

  9. コマメ より:

    コメントが遅くなってすみません。

    軽く、経緯だけ説明させていただきます。
    いただいたコメントを読み、なんだか嬉しくなりました。
    今まで以上に、面白いものを書きたいという意欲が出てきました。

    そこで、面白いとは何かを追求していました。
    映画を見たり、漫画を読んだりして、自分なりに考えていました。
    いろいろと考えた結果、プロが書いた文章を参考にする事にしました。

    そこで、ある小説を読んでみる事にしました。
    実は、今まで実用書以外は読んだ事がありませんでした。
    小説など、時間の無駄だと考えて、皆無に近い状態でした。

    読んでみて、あまりにもプロとの差に気づき、愕然としていました。
    まず、自分の文章での語彙の少なさ。
    さらに、貧困な表現力です。
    かなり衝撃でした。
    まるで、今まで書いてきた、ブログがゴミのように感じ、何か足元から崩れていくようでした。

    早い話、ブログを書くのがイヤになっていました。
    しかし、ここで止めても進歩はありません。
    「がんばってみるか~」
    ってのが今の状態です。

    >有名人の私生活がうかがい知れるような日記のほうが

    なんか、目から鱗が落ちる思いです。
    やはり、他人に意見を聞いてみるものですね。
    確かに、ファンなら自分の興味ある、芸能人の私生活を知りたくなるのが普通ですね。
    こんな当たり前の事に、気づかなかった自分を恥ずかしく思います。

    >コマメさんの視野の広い姿勢を見て、こちらのブログは

    お世辞と分かっていても、褒められると嬉しいですね。
    甘言の誘惑に負けそうですが、気を引き締めたいと思います。

    >言葉は悪いのですが、多くの場合「公開オナニー大会」

    おっと、私が今回このように、返事が遅れた本当の理由を思い出しました。
    それは、このコメントの言葉を読んだからです。
    「公開オナニー大会」って言葉は、下品でもあり不快感すら感じます。
    また、このブログの雰囲気、そしてmasaki-t 様の今までの文章からは創造できない言葉でした。
    しかし、表現方法としては、これほどインパクトあり、すべてを包括した言葉は、他にあるでしょうか?
    衝撃とともに、改めて、自分の表現する言葉や文章について考えさせられました。

    >ほとんどのブログオーナーはイエスマンを歓迎しています。

    確かに、その様なブログをよく見ます。
    違う意見のものなど、立ち入りを拒んでいるようにさえ見えます。
    私は、自分の意見に対して、反対の意見をもとめています。
    そうする事によって、今までに見えなかったものが見えるからです。
    実際に、私の意見に批判的な事を書かれた事があります。
    違う意見を求めていたにもかかわらず、いざそれが実現するとショックでした。

    私は、子供の頃から、言動や行動が人とは違いました。
    そのため、批判される事が多かったように記憶しています。
    そんな私ですら、文章での批判を見ると動揺します。
    だから、普通の人がその様な傾向になるのは仕方ないと思います。

    >コマメさんのような心あるブロガーを応援したいと思います

    これに関しては、ちょっと荷が重いです。
    実は、私なりにこのブログの将来を考えています。
    私はコマメと名のっていますが、ドメイン名がコマメなので、仮の名前としてコマメと名のっています。これに関しては適当です。

    もともと、他の目的で、このドメイン名をとりました。
    しかし、予定が狂い、放置の状態が続きました。
    そのままでは、もったいないので、このドメインをとりあえず使う事にしました。
    念のために説明ですが、ドメインとは、ブログやホームページのアドレスの事です。

    ところで、私は基本的に個人の情報を公開していません。
    大阪に住んでいる、猫好きって紹介だけだと思います。
    また、ブログを書くに当たって、なるべく性別なども分からないようにしています。

    理由は、このブログの将来を考えてです。
    実は、将来、このブログを誰かに譲るか、もっとオープンして、誰でも書けるブログにしようと考えています。

    そのため、コマメとしてキャラクター付けすると、後々面倒だと考えています。

    私の考えているのは、自分の意見を率直に発表できる場所にしたいと考えています。
    その様な場所として、2ちゃんねるがあります。
    しかし、あそこは雰囲気から言って、自分の意見を論理的に説明する場所ではありません。
    どちらかと言えば、単発的な意見の方が好まれるのではないでしょうか?

    私は、2ちゃんねるを見ていて、なぜその様に思うのかが知りたいです。
    実際に、自分の意見を論理的に発表するサイトはないかと探しました。
    しかし、その様なサイトは、見つけることは出来ませんでした。

    また、自分の意見を発表する方法として、ブログがあります。
    しかし、普通の人が、しょっちゅう自分の意見をブログに書くことが出来るでしょうか?私は、無理だと考えています。
    でも、人間、これだけは聞いてほしいって事が、たまにあると思います。
    そんな時だけブログを更新しても、今の検索のシステムでは、誰にも見てもらうことが出来ません。

    ニュースを見ていて、不満をぶつけたい事はありませんか?
    ただ感情に任せて、言っていては文句でしかありません。
    でも、論理的に言えば、それは意見となります。
    その様な論理的に、意見を発表するサイトを作りたいと考えています。
    しかし、まだまだこのブログはアクセスが少ないので、かなり先のことになりそうです。

    >実は僕も紙の本が好きです。電子デバイスも好きですけど。

    紙のいいところは、安いって事ではないでしょうか?
    だから、漫画をちぎって、皆で読んだ記憶があります。
    これは、電子デバイスでは無理ではないでしょうか?
    おっと、皆がデバイスを持っていたら、データの共有が出来ますね。
    う~ん、この場合は紙より上かも?

    なんか、長時間考えたわりに、たいしたコメントが書けずにすみません。
    現在の私は、この程度の表現力しかない事を恥ずかしく思います。

  10. コマメ より:

    コメントありがとうございます。
    これに対するコメントの返答は、もうしばらくお待ちください。
    私が投げかけた質問に、予想以上の返答を、とても喜ばしく感じます。
    この喜びは、文章では表せないぐらいです。
    私の頭の中は、まるで映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中のドクが、主人公のマーティーに、自分のひらめきを表現できずに、口走り歩き回るような感じです。
    表現としては、わかりにくいと思いますが、私の喜びは混乱さえ含めた状態です。
    このように、おいしい料理を目の前にして、一気に食べる事をためらっています。
    今、私はこの文章を、チェスや将棋のゲームのようにも感じます。
    言葉と言う、表現に限りあるコマを使い、いかに自分の考えを使えるか。
    ゲームである以上、負けるわけには行きません。
    しかし、私は、ここで待ったを申請します。
    私に、推敲の時間をください。

    【追記】
    完全に煮詰まって、手が出せない状態です。
    ブログの更新も以前のように出来ていません。
    いろいろ考える事があって・・・
    考えれば考えるほど、どつぼにはまります。
    とりあえず、只今、こんな感じです。
    すみません。

  11. masaki-t より:

    ご無沙汰しております。
    お返事が大変遅くなり申し訳ありません。

    >内容あるコメントのおかげで、私の幼稚なブログより、
    >コメントの方がはるかに意味あるものになってきたように思います。

    とんでもないです。
    僕のほうこそ稚拙な文章を書き散らして
    恐縮のかぎりです。

    最近忙しいので見ることができませんでしたが、
    こちらのブログを僕はとても楽しみにしています。

    >また、このような文章スタイルにも理由があります。
    >私の文章力が無いのが一番の理由ですが、
    >そのほかに携帯電話でのアクセスをターゲットにしています。

    とても読みやすい文章だと思っています。

    >そこで、ブログの未来についてお聞きしたくて書きました。

    ちょうど僕もブログやSNSについて、
    ここ1年くらい真面目に考えていたところなんです。
    おこがましいながらも喜んで私見を申し上げたいと思います。

    >世間で有名なブログを見てみると、はたして内容があると言えるでしょうか?
    >特に、芸能人のブログなどです。

    確かにおっしゃるとおりかも知れません。
    ただ、全く関係ない赤の他人の日記よりも、
    有名人の私生活がうかがい知れるような日記のほうが
    多くの人の興味の対象となりうる存在なのかもしれませんね。

    >探してみれば、内容の深い意見の書かれているブログも多数あるでしょう?
    >しかし、今の検索システムで上位に表示されるのは、有名人の、たわいも無い画像と、
    >擬音語と絵文字のブログばかりです。

    僕は有名人のたわいもない日記には、ほとんど興味がないです。
    また、内容の深い意見が書き込まれるブログはとても少ないですね。
    批判OKといいつつ、有言不実行の人々も多く、
    僕にとっては不毛なブログも多いです。

    コマメさんの視野の広い姿勢を見て、こちらのブログは
    はじめて見た日にブックマークさせてもらいました。

    >今は、昔に比べてスピードも速くなり、先が読みにくい時代だと思います。

    まず間違いなく、
    今後10年間は、過去10年間よりも変化のスピードが速くなっていくと思います。
    そして、その先もどんどんスピードアップしていくと思います。

    >長くなりましたが、ネット自体(ブログを含め)に行き詰まりを感じます。

    ぼくも行き詰まりを感じていた一人です。
    例えば僕は90年代末ごろ、
    「ネットは自由だ!好きなことが言える!」と思っていました。
    匿名性に強い魅力を感じていました。
    しがらみがなく、不特定多数に向けて好きな発言ができることが
    すばらしいと思っていました。

    しかし匿名で発言していたとしても法に触れるようなことをすれば
    プロバイダにアクセス開示要求がされて、逮捕されることもあります。
    当たり前かも知れませんが、実社会と同じですね。
    また、匿名で活動していたとしてもそのうちに匿名性が薄れていく
    ことに気づきました。
     #色々考えた末に、今では実名を隠すことにこだわっていません。
     #僕は「タカダマサキ」といいます。群馬県に住んでいます。

    たとえば、仮名(ハンドルネーム)を使ってブログを書いたり
    BBSに書き込みをしていたとしても、たくさん書き込みをしているうちに、
    書き込みを行った人(例えばmasaki-t)の情報がどんどん積みあがっていきます。
    そこで、うっかり個人を特定できるような情報やヒントを書き込んでしまえば、
    一気にタカダマサキとmasaki-tが繋がってしまいます。
    また、書き込みの途中でPCやケータイを誰かに覗き込まれたとしても同様です。

    そういうわけで、僕はすでにネットの匿名性という甘美な幻想を
    すでに捨て去ってしまっています。

    もうひとつ、ブログやSNSなどについて行き詰まりを感じたのは、
    言葉は悪いのですが、多くの場合「公開オナニー大会」
    「自慢大会」「落書き大会」の会場に過ぎないのでは
    ないかという疑問が湧いたときからです。

    例えば、誰かのブログに
    「今日、こんなひどい目にあった」
    と書かれていたとします。
    常連やブログ仲間たちは一斉に
    「それは大変だったね」「あなたは悪くないよ」
    だとか擁護に回ってくれます。
    多くの場合、「それはお前にも問題があるんじゃないの?」と言いません。
    そしてほとんどのブログオーナーはイエスマンを歓迎しています。
    言いたい放題の言論人の顔をしてるくせして、
    批判や反論を受け付けていなかったりします。
    まあ、そういう「仲間で癒しあう系ネット」というのも
    決して悪いものだとは思わないのですが、
    果たしてごく普通の一般人がそういった内容を全世界に公開する必要性って
    あるのだろうかと考えると、とっても疑問です。
    少なくとも僕はそういうのに関わるほどヒマじゃないし興味もありません。

    で、今後の展望なのですが、僕は実名でブログをやろうと思っていました。
    というか、mixiには駄文を書いているのですが、残念ながら最近ヒマがなくて
    あまり更新していませし、ブログも立ち上げてるヒマがないです。

    てっとり早い方法として、コマメさんのような心あるブロガーを応援したいと思います(笑)。

    あ、そうそう、ひとつ申し上げておきたいのですが、Wikipediaはすばらしいプロジェクトだと
    思います。人類に貢献していると思いますし、すでに一定の成功をおさめていると思います。

    >>電子記録媒体の標準化は不要かと思います。
    >う~ん、一見これで可能のように思えます。
    >しかし、このコンテンツを見るために、重いパソコンを運ばなければいけないのでしょうか?

    そうですね、現時点ではペーパーのメリットも捨てがたいです。
    ・ハードウェアの能力の低さ(解像度、電源の必要性、重さ、耐久性など)
    ・ハードウェアが高価
    ・ソフトウェア(コンテンツ)の種類の少なさ
    などの点において、電子書籍は紙の本に負けています。
    このうち、解像度の点については、数年後には解消可能かと思います。
    例えば、今のノートパソコンの画面解像度は
    せいぜい100dpi~150dpi(1インチ当たりの画素の数)ですが、
    最新の携帯電話のWVGA液晶では300dpi前後です。
    ここまでくれば、画面の粗さは気になりませんし、
    カラーページを豪奢に表示させても印刷コストはかかりません。
    他のデメリットについても、将来的にテクノロジーの進化が穴埋めして
    いってくれると思いますが、まあ5年後とかはムリですね。
    でも、現時点でも省スペース性だとか、流通の容易さ、省資源、配信の迅速性など
    電子書籍の勝っている点もありますし、今後少しずつ置き換わっていくとは思います。

    実は僕も紙の本が好きです。電子デバイスも好きですけど。

    ところでレコードプレーヤーとiPODは、まるっきり別なテクノロジーのようでいて、
    本質的には音楽を再生する機械という点では共通です。
    ですが、紙の本や雑誌はハードウェアとソフトウェアが一体になって売っているのが特徴です。
    レコードやCDや、音楽データの入ったHDDやメモリカードは再生するための機械が必要ですが、
    紙の本や雑誌は再生するための機械が不要です。

    将来的にペラペラで柔軟性のある丈夫な画面表示装置付のコンピュータが開発されれば
    紙の書籍から置き換わるかも知れませんが、完全に置き換わるには
    まだまだ先の未来になりそうですね。

    では、以上長文しつれいいたしました。

  12. コマメ より:

    コメントありがとうございます。

    内容あるコメントのおかげで、私の幼稚なブログより、コメントの方がはるかに意味あるものになってきたように思います。
    これは、私が当初このブログを始めたころの理想としたものに近いので、かなり嬉しいです。

    他のところにも書いていますが、私の意見は本来の考えとは逆の事を書いている場合があります。
    それも、だいたい少数意見だと思われる方です。
    そうする方が、人々の意見が書きやすいと考えた為です。

    また、このような文章スタイルにも理由があります。
    私の文章力が無いのが一番の理由ですが、そのほかに携帯電話でのアクセスをターゲットにしています。

    ほとんどの人の、パソコン利用状況を調べると、インターネットとメールが大部分ではないでしょうか?
    これだけなら、今の携帯電話で十分対応できます。

    しかし、画面が小さい為に、難解な文章だと嫌悪感を感じるのではないかと思い、なるべく口語にに近い文章を心がけています。

    ところで、なぜ、私のブログの説明をしたかと言いますと、今回のテーマが出版業界から、先を見据えると言うテーマに変化しているように感じたからです。

    そこで、ブログの未来についてお聞きしたくて書きました。
    このブログも、分類的にはスパムブログの一つではないでしょうか?
    なぜなら内容より、検索した時に上位に表示されるように、テクニックを駆使しているからです。

    しかし、世間で有名なブログを見てみると、はたして内容があると言えるでしょうか?
    特に、芸能人のブログなどです。
    探してみれば、内容の深い意見の書かれているブログも多数あるでしょう?
    しかし、今の検索システムで上位に表示されるのは、有名人の、たわいも無い画像と、擬音語と絵文字のブログばかりです。

    今は、昔に比べてスピードも速くなり、先が読みにくい時代だと思います。
    このブログと言う用語も、ブームに乗りここまで一般的なものになりました。
    しかし、今の状態では、衰退も時間の問題ではないでしょうか?

    長くなりましたが、ネット自体(ブログを含め)に行き詰まりを感じます。
    これに関して、ご意見があればお願いします。

    >電子記録媒体の標準化は不要かと思います。

    う~ん、一見これで可能のように思えます。

    しかし、このコンテンツを見るために、重いパソコンを運ばなければいけないのでしょうか?
    そのパソコンも、安くなったとは言え、何万もします。
    また、解像度の問題もあるのでは?
    たとえば、漫画等は場合によったら、文字の大きさがばらばらです。
    作者のつぶやきなど、コマの中に、小さな文字でチョコチョコと書いている場合があります。
    しかし、今のパソコンの画面では、そのような文字は拡大しなければ見えないと思います。

    私は、masaki-t 様の意見も十分理解しているつもりです。
    masaki-t 様はいろいろな見識があるようなので、あえて逆の意見を貫いております。

  13. masaki-t より:

    訂正:「智に働けば」でしたね。

  14. masaki-t より:

    こんばんは!

    >四字熟語を使う事によって、文章に広がりを持たせる反面、
    >読み手の知識力が問われるので、使う方としては悩みます。

    そうですねー、薄っぺらな平易な文章は読み手を退屈させますが、
    しかし「知に働けば角が立つ」で、
    なかなかよい文章を書くのは難しいと思います、ホント。

    >>時流を読みきれなかったこと
    >これに関しては、他の業界でも言える事ではないでしょうか?

    そのとおりですね。
    古くは、タイプライターで成功した伊オリベッティ社は
    一時はイタリアを代表する企業にまで成長しましたが、
    コンピュータ開発に手を出した数年後に経営不振に陥り、
    凋落の一途をたどりました。
    日本でも、かつて人気のあったオーディオメーカーのうち、
    デジタル化の波にのまれて没落した企業も多数あります。

    確かに将来を的確に予測することは非常に困難です。
    不確かな新規事業に投資するよりも、規定路線を進んだほうが
    無難な選択に思えることも多いでしょう。

    しかし、「ペーパーレス社会」の到来はすでに
    ’80年代にも盛んに喧伝されてきましたし、
     #もっとも当時はコンピュータの性能が低く、
     #逆に紙の消費量が増えましたが、
     #近年ではPDFやEメールなどの新しい技術の普及によって
     #印刷物としても紙の消費は減る方向です。
    20年前の段階で先手を打つことは十分に可能だったと思います。

    また、標準化ということですが
    コンテンツ自体をネットワークダウンロードして
    利用する形態にすれば、電子記録媒体の標準化は不要かと
    思います。

    また、ご存知かもしれませんが、
    すでにこういった試みもなされています。

     Yahoo!ブックス より
     http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31935726/tachiyomi

    また、こちらのブログは僕の文章よりも簡潔でわかりやすい
    ので、こちらをご紹介します。

     http://wiki.livedoor.jp/wrathofgod/d/%BA%A3%A4%A2%A4%A8%A4%C6%A5%DA%A1%BC%A5%D1%A1%BC%A5%EC%A5%B9

  15. コマメ より:

    またまた、コメントありがとうございます。

    ブログをやっている者としては、コメントほど嬉しいものはありません。

    >四字熟語は実に味わい深いものが多いですよね。

    確かに、おっしゃる通りだとだと思います。
    といっても、私が知っている四字熟語といえば、「四面楚歌」とギャグで使われる「焼肉定食」ぐらいですが・・・

    四字熟語を使う事によって、文章に広がりを持たせる反面、読み手の知識力が問われるので、使う方としては悩みます。

    四字熟語を多数使う事によって、逆に文章を難解にする場合があります。
    ま~、普通の場合はそんなことありません。
    そのような文章を見かけるのは、知識人と言われる人の、評論ぐらいです。

    >出版業界が時流を読みきれなかったことが

    これに関しては、他の業界でも言える事ではないでしょうか?
    今の現状から、出版業界を見てみれば、このような意見が出ても仕方がないと思います。
    しかし、私が、出版業界のオーナーだった場合、この現状を脱する事が出来たかと聞かれると、たぶん無理だと思います。
    客観的に見ても、出版業界の変化は、今までに無い急激な変化だと思います。
    ところで、このような現状は、過去には無かったのでしょうか?
    私は、テレビが出現した時の、新聞が同じような状況ではないかと思います。
    過去の記録を見てみると、テレビによって、新聞が無くなると言う意見もあったようです。

    しかし、苦しいながらも、新聞社は存在しております。
    ネット出現により、広告収入の減少など、更なる問題があるようですが、この先、新聞が無くなる事は、当分ないのではないでしょうか?

    >電子出版化

    これに関しては、かなり難しいのではないでしょうか?
    分野が違う為、その辺の垣根の事で、更なる問題が出てくるのでは?と思います。

    電子化するには、業界標準が必要だと思います。
    今回、次世代DVDの争いで、東芝が負けました。
    その結果、数百億ぐらいの赤字を出していたと思います。

    業界標準を作るには、このようにかなりのお金が必要ではないのかと推測しています。

    人々の活字離れが叫ばれ、漫画の売上が出版社を支えると聞いた事があります。
    巨額な投資をして、たとえ早い段階で対策を採っていても、厳しい状態は変わらないのではないでしょうか?

    う~ん、悲観的な考えでしょうか?

    何事も、変化は新しいものを生み出します。
    更なる、新しいものを期待したいと思います。

  16. masaki-t より:

    こんにちは、さっそくのレスありがとうございます。

    四字熟語は実に味わい深いものが多いですよね。
    検索例で出した「四面楚歌」は、楚国の項羽の
    立て篭もる城の四方を囲から味方であるはずの楚の歌が
    聞こえてくるという故事による四字熟語ですが、
    なんとも切ない様子がよく伝わる言葉だと思います。

    また、出版不況については、出版業界が時流を
    読みきれなかったことが原因だと僕は思うんです。
    厳しい意見かもしれませんが、電子出版化と
    それによるビジネスモデルの構築を怠ったツケが回った、と。

  17. コマメ より:

    情報ありがとうございます。

    >キーワードを入れてサイト内検索すれば、お目当ての四字熟語に
    たどり着けるのではないかと思います。

    あっ!本当だ。こりゃ便利♪

    たぶん、これを書いたときにも、このサイトを見つけていたかもしれません。
    しかし、検索を使い、逆引きするアイデアは思いつきませんでした。
    今度から、このサイトを利用させていただきます。
    これで、このブログの質も、少しは向上するかもしれません。
    ま~、根本的に、私の実力が無いので他の人からは、その違いはわからないと思いますが・・・

    ところで、今回は、本もまだまだ活躍の場があると言う立場で書いてみました。
    でも、今回のようにネットでは、いろいろな人から情報がいただける状況を身を持って知りました。
    これは、出版業界の立場にとって考えると、かなりの脅威だと思います。
    改めて、出版業界の状況を身をもって感じたような気がしました。

  18. masaki-t より:

    はじめまして、こんにちは。
    「出版不況 原因」でgoogle検索してこちらにお邪魔しています。

    さて、四字熟語の逆引きができるwebサイトとのことですが、以下の
    ページはいかがでしょうか?

     四字熟語データバンク
     http://www.sanabo.com/words/

    正確にいうと逆引き一覧ページは設けられていないのですが、
    キーワードを入れてサイト内検索すれば、お目当ての四字熟語に
    たどり着けるのではないかと思います。

     例:「孤立」で検索
    結果:孤立無援、孤軍奮闘、一連托生、
       丹沢山塊、孤城落日、四面楚歌(検索表示順)

    また、このサイトは意味、英訳、用例、類義語なども載っており
    とても有意義なwebサイトだと思います。

    ちなみの、このwebサイトは「四字熟語」でgoogle検索すると
    一番最初にでてきますよ(2008-4-14)。