書きゃーイイッてもんでも?赤川次郎さんの著書500冊に

私は、どちらかといえば、本をよく読むほうです。

でも、ほとんど、実用書ばかりです。

私は、以前、簿記を勉強していました。

簿記とは、経理の仕事で使います。

また、簿記のテストには、商法などの法律が出てきます。

簿記を勉強していたのは、もう、かなり前のことなので、あまり憶えていませんが、

「商法、何条の何なにを書け」

見たいな問題もあったと思います。

このような、問題では、法律を暗記しなければいけません。

法律は、私たちの普段使う言葉とは違います。

どちらかといえば、政治家の答弁のようです。

イエスともノーともはっきりしないような、文で書かれています。

そして、何度も何度も、繰り返し勉強していると、普段の文章も同じようになります。

私が、経理の仕事をしている時は、それでも困りませんでした。

会社で、作成する書類などは、そのわけのわからない文章を良しとされたからです。

しかし、経理の仕事を辞めて、ネット販売の仕事をする時に困りました。

ネット販売の仕事では、メールマガジンを書かなければなりません。

そこで、今までのような、文章を書いていると、お客さんが読んでくれません。

書いている自分が見ても、うんざりします。

そんな経緯あり、小説も少しは読むようになりました。

もちろん、今回の赤川次郎の作品も読んだ事があります。

「これが、小説か?」

映画などの台本ではないのか?と、赤川次郎の作品を読んで思いました。

なぜなら、会話文ばかりだったからです。

だから、それ以来、赤川次郎の作品は読んでいません。

今回の記事は、そんな赤川次郎が500冊になったそうです。

それだけ、出版できるのは、ファンがいてのことです。

あらためて、赤川次郎の作品を読んでみようかと思いました。

赤川次郎さんの著書500冊に

作家の赤川次郎さん(60)の著書が500冊に達したことが分かった。赤川さん自身が計算したところによると、08年2月に発売された代表的シリーズの新作「三毛猫ホームズの茶話会」(光文社)が500冊目になった。ミステリー文学資料館によると、現役の日本のミステリー作家の中で500冊到達は初めてという。
赤川さんは1976年にデビューしてから、軽妙なユーモアが漂うミステリーでベストセラー作家となり、毎年10~20冊を刊行してきた。現役作家では、西村京太郎さん、斎藤栄さんらが400冊台に達している。

J-CASTニュース : 赤川次郎さんの著書500冊に

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