なんか久しぶり!鎌倉時代の木彫りの仏像、三越が14億円で落札

なんか久しぶりの、景気のいいニュースのような気がします。

クリスティーズのオークションで、百貨店の三越が、木彫りの仏像を落札したそうです。

その額、日本円で約14億3000万円だそうです。

昔は、このような、冗談のような金額が踊っていたように思います。

あの頃が、なつかし~

と言っても、私は、何も恩恵を受けませんでした。

ところで、このようなオークションの記事と言えば、”クリスティーズ”の名前を、よく聞くような気がします。

あんた、何なのさ?

ちょこっと、調べてみました。

クリスティーズ(英語名:Christie’s)は、世界中で知られているオークションハウス(競売会社)。1766年12月5日、美術商のジェームズ・クリスティーにより、イギリスの首都ロンドンに設立された。クリスティーズは第一級のオークションハウスとして創立後すぐに名声を確立し、ロンドンがフランス革命後の国際的な美術品貿易の新しい中心地となったことに乗じて成長した。

クリスティーズはかつては公開会社であり、1973年からPPR会長フランソワ・ピノーの所有権下にあった1999年まで、ロンドン証券取引所に上場していた。クリスティーズは長年のライバル社であるサザビーズと比べ、より大きな市場占有率を幾年にも渡って保持してきており、収益からみるとクリスティーズ社は現在、世界で最も規模の大きいオークションハウスである。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そういえば、サザビーズもオークションのニュースでよく聞きますね。

ま~、私は、あまり芸術に詳しくないので、クリスティーズ を聞いて、ムーディーズ を思い浮かべました。

ムーディーズ は、格付け会社なので、まったく違いますね。

それから、クリスティーズ のホームページがありました。

Christie’s – The world’s leading art business

私は、英語が読めないので、よくわかりませんが、画像を見るだけでも楽しめます。

私も、出来るものなら、こんなところで、オークションに参加したいです。

宝くじの1等が、10回ぐらい当たらないと、無理ですね~

金は天下の回りもの と言います。

しかし、私のところには、全然回ってきませんよ。

鎌倉時代の木彫りの仏像、三越が14億円で落札

 競売大手クリスティーズのオークションで18日、木彫りの仏像が1437万7000ドル(約14億3000万円、手数料含む)で落札された。落札したのは百貨店の三越。

 クリスティーズによると、この高さ66センチの仏像は、鎌倉時代前期に活躍した運慶の作品とされる大日如来像。落札額はクリスティーズによる事前予想の10倍近くとなり、日本の美術作品としては過去最高額となった。

 クリスティーズ日本・韓国美術部門の山口桂部門長は今回の競売について、世界各地の顧客から強い関心が寄せられていたと語った。

 仏像は、もともと18世紀後半─19世紀前半まである寺に保管されていたが、その後、仏像ディーラーを介して北関東地域の個人が購入し、所蔵していたという。

鎌倉時代の木彫りの仏像、三越が14億円で落札 | 世界のこぼれ話 | Reuters

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コメント

  1. BBRの雑記帳 より:

    [運慶]多分、国外流出防止のために買ったわけではないと…(追記あり)…

    またついつい、「12円置くんとちゃいまっせー」などと口走ってしまいそうになるニュースですが、事前予想価格の数倍というお金、公的機関からポンと出せるとは思えませんから、「…

  2. お宝は換金して初めてお宝…

    なんでも鑑定団の出張鑑定が7月に地元の市民会館で開かれる。鑑定と観覧の申込みが始まっている。

    そこで我が家にお宝はないかと考えた。実家にはフライデーにも載ったことがある…

  3. 運慶の大日如来像のオークション問題について…

    その後にいろいろなことが

    わかったのでこのブログで

    少々。

    運慶の仏像、三越が14億円で落札 ニューヨーク

    18日に話題になったニューヨーク…