こんなもんだろ?松坂消化不良のナゼ…5回で降板、ファン物足りず

あんた、過剰評価しすぎだよ。

記事の内容は、25日のアスレチックス戦(東京ドーム)で、レッドソックス・松坂大輔投手が、5回95球2失点降板した事を、不満そうにぐちぐち書いているようです。

ま~、そんなもんだよ。

さらに、高校時代の松坂大輔投手の活躍を持ち出している。

あんた、高校野球と比べる方がどうかしているよ。

確かに、私は、野球がわからないよ。

でも、高校野球とプロのレベルが違うのは知ってるよ。

そして、最後に、松坂大輔投手の契約金の話に・・・

あんた、あれは実力だけのお金じゃないだろ?

松坂大輔の関連で、入ってくるお金も見越してだろ?

あんたみたいな人がいるから、オリンピックの金メダル予想はデタラメなんだよ。

もうちょっと、客観的に評価しとくれよ。

松坂消化不良のナゼ…5回で降板、ファン物足りず (夕刊フジ)

 MATSUZAKAはいまだリニューアル工事中-。25日のアスレチックス戦(東京ドーム)で栄えある開幕投手を務めたレッドソックス・松坂大輔投手(27)は、5回95球2失点降板の消化不良。今季は「球数を減らすこと」をテーマに掲げるが、その目標と裏腹な内容に終わった。日本での怪物ぶりを知るファンにとって、メジャーでの松坂は、はっきり言って物足りない。いったい何が起こっているのか…。

 えっ、もう終わり!? 日本のファンも、松坂自身もそう感じた。

 「交代を打診されたときは“もちろん”、すぐには納得できなくて、わがまま言いました。でも、(そういう事態を)招いたのは自分ですし、すぐに『わがまま言ってごめんなさい』と謝りました」。松坂は記者会見場でそうジョークに紛らせ笑いを誘った。

 5回2安打6奪三振はさすがだが、6四死球は多すぎる。投球数95は、9回完投に換算すると171球に達するペース。制球が定まらず、いたずらに投球数を増やし、早期降板につながる。昨年の不振時さながらの内容といえた。

 松坂自身は、スタミナに絶対的な自信を持っている。横浜高校3年の夏、甲子園の準々決勝でPL学園を相手に延長17回250球完投勝ちをやってのけ、さらに決勝でノーヒットノーランを達成。そんな人間離れしたタフネス伝説の持ち主なのだから当然だ。西武時代は140~150球完投勝利を演じたこともザラ。この日も尻上がりに調子を上げ、降板直前の4回と5回を3者凡退に仕留めていた。日本のファンは、松坂を見る上での“お楽しみはこれから”だったことを知っている。

 それでも、先発ローテを中4日で回すメジャーでは、先発投手の100球メドの降板が厳密に守られている。

 松坂はそこに不満を募らせるが、首脳陣にしてみれば長いシーズンを考え合わせ、特別扱いはできない。

 松坂自身、15勝はともかく、12敗、防御率4.40にとどまった昨年の成績にはじくじたる思いを抱いていた。今季はメジャーの方式に適応するため、新球を開発して臨んでいる。

 「松坂は昨年、ウイニングショットに悩み続けた。ストレートの球速は日本でこそ抜群でも、メジャーではザラにいるレベル。高速スライダーは、滑りやすいメジャーの使用球が手になじまず決まらなかった。おかげでカウント2-3にもつれ込むケースが目立った。今季はエースのベケットから、以前より球速があってキレも良いチェンジアップを教わった。昨年ほとんど投げなかったシュート系のツーシームにも磨きをかけている。これらが使えれば、早いカウントで勝負をかけられて、球数も減るはず」(球団関係者)

 しかし、この日も序盤の3回までにカウント2-3が実に6度。“ミスター・フルカウント”ぶりは相変わらずで、松坂をもってしても投球スタイルを変えるには時間がかかるようだ。

 松坂の西武時代にヘッドコーチを務めていた須藤豊氏(夕刊フジ評論家)の見方はこうだ。

 「大輔はコントロールを気にするあまり、体全体を使えずに小手先の投げ方になっていた。だから日本にいたときに比べ5キロほど球速が遅い。チェンジアップを多投すれば、腕の振りが鈍り、さらに球速が落ちる危険性がある。いろいろ環境の違いもあるのだろうが、西武時代のように速球とスライダーで攻めまくる“スケールの大きい大輔”を私は見たい」

 確かに、この日も3回に1球だけMAXの152キロがあったが、その他はストレート系も140キロ台前半がほとんど。この面でも、松坂らしさが見られなかった。

 5111万ドルあまりの入札額と、6年契約の年俸総額5200万ドル(約52億円)でその名を全米に知らしめた松坂。米国のファンも、日本のファンも、松坂がこんなものだとは到底思っていない。

松坂消化不良のナゼ…5回で降板、ファン物足りず – Infoseek ニュース

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