復活?全国ツアーとCDで30億円稼いだ安室奈美恵

完全に、過去の人だと思っていました。

しかし、また復活か?って感じです。

安室奈美恵が、調子いいみたいです。

ま~、売れれば、手のひらを返したような扱いの芸能界。

一寸先は闇です。

ところで、安室奈美恵がどうしたかと言えば、

記事によると、新曲の「60s 70s 80s」が売れているようです。

また、安室奈美恵のライブはチケットは、即完売状態になる人気ぶりだとか?

ところで、新曲の「60s 70s 80s」ってどんなの?

本当に、人気なのでしょうか?

昔は、売れている曲となると、どこかで聞いたものです。

しかし、最近は売れていると言う情報だけで、曲自体を聞く機会があまりありません。

そこで、新曲の「60s 70s 80s」を聞いてい見ることにしました。

著作権はどうなってるの?って気になる、YouTubeで探してみました。

やはり、そこに、安室奈美恵の「60s 70s 80s」はありました。

それが、これです。

WHAT A FEELING 安室奈美恵 60s 70s 80s Namie Amuro

初めて聞く曲ですが、なんだか、懐かしい感じがします。

私は、高校時代は、洋楽ばかり聞いていました。

ビジュアル的にも、その80年代の洋楽を思い起こさせます。

ふと先ほどのリンク先を見ると、”80年代の大ヒット曲をリメイク!!”と書いています。

う~ん、原曲が気になります。

そこで、ちょこっと調べてみました。

私は、この曲はシングルだと思っていたのですが違うのでしょうか?

こちらのページに、「60s 70s 80s」の情報が・・・

Amazon.co.jp: 60s 70s 80s: 安室奈美恵,Michico,T.KURA,MURO,大沢伸一: 音楽

安室奈美恵、2008年度第1弾シングルは、Vidal Sassoonとの大型タイアップによるスペシャル企画!!
「リメイク」をテーマに、60~80年代の代表曲「シュープリームス / Baby Love 」(60s)、「アレサ・フランクリン / Rock Steady」(70s)「アイリーン・キャラ / What a feeling」(80s) 」を大胆にサンプリングした話題曲!
プロデューサー陣は、T.Kura & michico(60s)、MURO & michico (70s)、大沢伸一 & michico (80s)。

やはり、原曲は洋楽なのですね。

さらに、曲目リストを見ると

1. NEW LOOK
2. ROCK STEADY
3. WHAT A FEELING
4. NEW LOOK (Instrumental)
5. ROCK STEADY (Instrumental)
6. WHAT A FEELING (Instrumental)

となっています。

私は、最近CDを買ってないのでわかりませんが、シングルでもこんなに曲が入っているのでしょうか?

商品名を見ると、60s 70s 80s [Maxi] となっています。

これは、今回の記事の「60s 70s 80s」とは、違うのでしょうか?

よ~、わからん。

ところで、先ほどのリンク先の内容によると、60~80年代の代表曲サンプリングしたとなっています。

シュープリームスは、名前も曲も聞いたことがあります。

また、70年代は、ちょっと古いかな?って感じであまり聞いたことがありません。

しかし、80年代のアイリーン・キャラ (What a feeling)の原曲が思い浮かびません。

私は、80年代の洋楽のヒット曲は、ほとんど聞いたことがあると自負しておりました。

私は、高校時代は、寮にはいっていました。

寮では、いくら電気を使っても同じ値段です。

「つかわな、ソン」

ってことで、FMをずっと聞いていました。

もちろん、寝る時もです。

「うるさいな~」

と耳をふさぎながらも、洋楽を聴いていました。

夢の中で、洋楽が流れるくらいでした。

そんな、私が、アイリーン・キャラの名前が思い浮かびません。

そこで、ちょこっと調べてみました。

アイリーン・キャラ(Irene Cara、出生名Irene Escalera、1959年3月18日-)はアメリカの歌手、女優。 「フェーム」、「フラッシュダンス」のヒットで知られる。

ニューヨーク・ブロンクス生まれ。 プエルトリコ系の父とキューバ系の母を持つ。 幼い頃からスペイン語放送のテレビで子役として活動。 レコードも吹き込んでいる。 十代の頃もタレントとして多くのテレビ番組に出演した。

1980年に映画「フェーム(Fame)」に主演。 彼女が歌った主題歌も大ヒットし、スターダムにのし上がる。 1983年には映画「フラッシュダンス」の主題歌「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング(Flashdance… What A Feeling)」が全米1位となり、世界中で大ヒットを記録。 アカデミー歌曲賞、グラミー賞の最優秀女性歌唱賞などを受賞した。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「うん?、もしかして、フラッシュダンスの曲か?」

この、安室奈美恵の「60s 70s 80s」を聞いて、サビの

「フィーリン~~」

ってところが、

「フラッシュダンスの曲に似ているな~」

って思いました。

パクリ?とも思ったよ。

似てるはずだよ。原曲があれだ物。

念のために、原曲を確認です。

こちらです。

Irene Cara 1983 — “Flashdance” What A Feeling

なつかし~な~

やっぱり、”What A Feeling”って、フラッシュダンスの曲でした。

話を、安室奈美恵の「60s 70s 80s」に戻します。

私は、今まで、いろいろなカバー曲やサンプリング曲を聴いてきました。

洋楽では、原曲よりカバー曲の方がいいな~と思ったことはあります。

しかし、日本の曲では、今回を除いてすぐには思い出せません。

あっ!でも、今回の場合は、原曲も同じぐらい好きだよ。

また、安室奈美恵の音楽の方向性は、今までの日本では、あまり見られなかったもののように見えます。

今後が、気にになるところです。

全国ツアーとCDで30億円稼いだ安室奈美恵 (ゲンダイネット)
●2月までに65公演

 広末涼子の離婚、竹内結子の活躍で、何かと“シングルマザー”が話題だが、もうひとり、忘れてはいけない存在が安室奈美恵(30)だ。

 安室の新曲「60s 70s 80s」が最新のオリコンチャートで1位をマークした。安室のシングルがトップ10入りするのは14年連続で、これで自ら持つ女性歌手の記録を塗り替えた。

 また、このシングルが先週の初登場2位から順位を上げて首位に立ったことも注目だ。発売時の勢いで初登場1位となるのが通常のパターンで、今回のように2週目に伸びてトップになるのは極めて珍しい。安室の“底力”か。

 それだけではない。昨年リリースした安室の8枚目のアルバム「PLAY」は50万枚以上売れてオリコンチャートで首位を獲得。今年2月に発売したDVD「NAMIE AMURO PLAY TOUR 2007」も1位をマークした。とにかく絶好調なのだ。

 さらにスゴいのは、昨年8月からスタートした全国ツアーだ。当初は07年中の53カ所の予定だったが、好調のため、今年に入って12公演を追加。先月、ようやく65公演目を終えた。

「安室のライブはチケットが即完売状態になる人気ぶりで、ツアーでは14万5000人以上を動員しました。これだけで安室は10億円近い金額を稼いだ計算になります。また、昨年のアルバムで15億円。シングル、DVD、音楽配信、それに出演中のP&G『プレミアム ヴィダルサスーン』のCMギャラなどを合計すると、昨年から今年にかけての安室の稼ぎは30億円近くになる。4月には台湾でアジア公演も予定しているし、彼女の収入はこれからさらに膨れ上がりますよ」(関係者)

 エイベックスの屋台骨を支えているのは浜崎あゆみ、倖田來未といわれるが、2人の先輩である安室も負けず劣らず会社に貢献している。

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