何かと、値上げが多いです。
それに、暫定税率が、どうとか言っています。
消費者としては、とりあえず安ければOKかな?と思います。
私は、車を持っていないので、よくわかりませんが、ガソリンも高くなったみたいですね。
こないだの事です。
中学生ぐらいの女の子達が、交差点で信号を待っていました。
ふと、その中の女の子の一人が、前を向き
ガソリンスタンドを見ています。
「ガソリンめっちゃ高いやん」
って言っていました。
中学生なら、原付パイクも乗れません。
それなのに、ガソリンの値段が気になるとは・・・
今回は、そんなガソリンに関係するニュースです。
国土交通省が、07年の燃費の良い車ベスト10を発表したそうです。
いろいろ部門が分かれているようで、
小型・普通自動車ではトヨタ『プリウス』(35.5km/リットル)
軽自動車ではダイハツ『ミラ』(27.0km/リットル)
だそうです。
記事によると、”燃費は、法令により定められた走行パターンである10・15モード”となっています。
うん?
10・15モードって何?
って事で、ちょこっと調べてみました。
10・15モード燃費
10・15モード燃費とは、法令による一定条件のもとに測定された燃費のこと。
10・15モードでは、アイドリングや加速、減速など、市街地を走る上での10種類の走行パターンと、高速走行時の15種類の走行パターンとを組み合わせて燃費を計測する。市街地パターンは3サイクル、高速走行時パターンは1サイクルで計測を行う。なお、計測の際には2名乗車に相当する重量を設定すること、など法令により計測上の条件が定められている。カタログ等に必ず記載されれており、クルマの燃費を比較する一つの目安となる。
あっそ~
ところで、私は車はわかりません。
そんな私の話より、データを見てもらったほうがいいでしょう。
元記事のところには、いろいろな部門の結果がありました。
以下の通りです。
