酒は嫌いだよ!花見、歓迎会など酒席が多い春。アルコール中毒を防ぐには?

まだまだ、日本の社会には、酒が当たり前のようです。

私の様に、お酒が飲めない人間は、これほど迷惑な習慣はありません。

人付き合いの大切な道具って思われているようです。

確かに、お酒を飲むと、気分もよくなってくるようです。

私は、だんだん、気分が悪くなりますが・・・

また、少量のお酒は、体にもいいという、私にとっては迷惑なデータもあるようです。

すべてが、いいかといえば、それも言えないのが現状ではないでしょうか?

たとえば、飲酒運転です。

今は、かなり、法律が厳しくなったようです。

しかし、田舎の方では、今なお、普通に飲酒運転がされているのではないでしょうか?

地方に行くと、交通は、都会ほど発達していません。

また、地方ほど、花見、宴会などの風習は強く残っているようです。

それこそ、

「オレの酒が飲めないのか~」

の世界があるようです。

もちろん、都会も、まったくないわけではありません。

会社での付き合いです。

ま~、これも、不景気によって、かなり減ったみたいですが・・・

アルコール中毒を防ぐには?

お酒を飲まない。

しかし、そうは言ってられません。

これに対しては、自分の適量以上は飲まない。

これが、一番ではないでしょうか?

安心・安全ナビ:花見、歓迎会など酒席が多い春。アルコール中毒を防ぐには?

アルコール血中濃度と酔いの状態(アルコール健康医学協会まとめ)
アルコール血中濃度と酔いの状態(アルコール健康医学協会まとめ)

 ◆花見、歓迎会など酒席が多い春。アルコール中毒を防ぐには?

 ◇自分のペース大切に--空腹時の濃い酒、危険

 ◆搬送の多くは20代

 アルコールは胃や小腸から吸収され、主に肝臓で時間をかけて代謝される。だが、短時間に大量に飲酒すると代謝が追いつかず、血中のアルコール濃度が急激に上昇する。この影響で脳がまひし、意識障害や運動失調、さらには生命の危険まで招きかねないのが急性アルコール中毒だ。

 適正な飲酒習慣の啓発活動をしているアルコール健康医学協会(東京都文京区)のまとめでは、個人差はあるが、血中濃度0・16~0・30%の酩酊(めいてい)期は千鳥足になり吐き気がする。0・31~0・40%の泥酔期になると意識がもうろうとし、一人で立てなくなったり、言葉が支離滅裂になる。0・41%以上の昏睡(こんすい)期では揺すっても起きず、半数が1~2時間後に死亡するという。

 飲酒後、血中アルコール濃度がピークになるまで30~60分かかる。この間に一気に飲むと、ほろ酔いなどを飛び越して「これ以上飲むと危ない」と自覚できないまま、泥酔や昏睡状態に陥ってしまう。

 東京消防庁によると、急性アルコール中毒で救急搬送された人はこの5年間、減少している。それでも昨年は1万2545人(男8037人、女4508人)。20代が5888人と半数近くを占め、30代が2455人で続く。歓迎コンパで一気飲みをしたり、上司や先輩から「おれの酒が飲めないのか」と無理強いされる様子が目に浮かぶ。

 4月は忘年会シーズンの12月に次いで多く、昨年は1138人が搬送された。桜が開花した3月20日~4月8日の20日間の花見シーズンは97人で、うち43人が20代。日曜日でピークの4月1日には40人が病院に運ばれた。

 ◆反応ない時は救急車

 急性アルコール中毒を防ぐにはどうしたらいいのか。

 アルコール健康医学協会の古屋賢隆(よしたか)常務理事は「空腹時に濃い酒を一気に飲むのが一番危険」と警鐘を鳴らす。空腹時はアルコールの吸収が早い。つまみを食べながらだと吸収は遅くなる。たんぱく質やビタミンを多く含む食べ物を味わいながら飲むといい。その日の体調にも気をつける。酔いつぶれた人がいたら一人にせず、誰かが必ず責任を持って付き添う。呼びかけても揺すっても反応がない時は、迷わず救急車を呼ぶ。

 あおむけは危ない。舌の付け根がのどに落ち込んだり、吐瀉(としゃ)物がのどに詰まって窒息する可能性がある。無理に吐かせず、空気の通り道を確保し、吐瀉物も自然に流れるように横向きに寝かせる(回復体位)。ベルトなど体を締め付けている物は外す。体温が下がらないよう上着や毛布を掛け、できれば、脱水症状気味にならないよう水やお茶など水分を補給させる。

 古屋理事は「自分の適量を知り、自分のペースで飲むことが大切。周囲も無理強いせず楽しく飲んで」と呼びかける。

安心・安全ナビ:花見、歓迎会など酒席が多い春。アルコール中毒を防ぐには? – 毎日jp(毎日新聞)

あたりまえ?「バッテリ○○時間連続使用OK」が実際の利用時間とズレるのはどうして

記事には、バッテリーの歴史などが書いてあります。

その結果、バッテリーが長時間使えるようになったみたいな事が書いてあります。

しかし、私は、タイトルを見たとき、

「なにを、いまさら・・・当たり前じゃん」

私の感想です。

そもそも、メーカーなどの出す、数値はあてにはなりません。

よっぽど、好条件の状態での最高値?って値を、

「うちの商品は、こんなに優秀なんだぞ~」

って感じで、PRしてきます。

でも、実際は、解釈の違いので、かなり変わってくるようです。

まず、再検証して、その値より、よくなる事はないのではないでしょうか?

それは、不動産屋の、駅から徒歩5分みたいなものです。

「あんた、私は競歩やってるんじゃないよ」

って具合でなければ、5分は無理な場合があるようです。

これも、言い方によっては、ウソではありません。

また、メーカーの値もウソではないでしょう。

しかし、世の中には、常識ってものがあるでしょう?

ま~、世の中の常識は、強いものによって、なんとでも変えられます。

今日も、強いものに、

「はい、はい」

と従う、私でした。

「バッテリ○○時間連続使用OK」が実際の利用時間とズレるのはどうして?

最近の携帯電話やノートPCの“バッテリ”って、ずいぶん長持ちするようになりましたよね。昔は、充電時間の方が使用時間より長かったのに…。いったいナニが変わったの? 充電器に詳しいITライターの中村浩之さんに聞いてみました!

「そもそも、世界的にバッテリが使用され始めたのは、1960年にアメリカで生産が開始された“ニッケルカドミウム(ニカド)電池”から。しかしニカド電池には、電力を生むために必要な “電解質”という媒介を時間とともに消費してしまう“自然放電”という特性がありました。また、モーターを稼働させるなど大量の電気を送り出すことに適していたので、少量の電気を長時間かけて消費する携帯電話やノートPCのような製品には、不向きだったんです」

しかも、自然放電してしまう分、電気をためられる容量を増やす必要があったそう。だから昔のバッテリはデカかったうえ、あまり長持ちしなかったのね。

「しかし、1991年に登場した“リチウムイオン電池”で一変します。それまでニカドが電解質として水溶液を使用していたのに対し、リチウムは金属など “非水系”の電解質を使用したため、消費がほぼなくなったんです。それによって余計な重量をカットでき、しかも蓄積できる電気量は倍ほどになりました」

リチウムって偉い! ところで、ここで前々から思っていた疑問がひとつ。携帯電話やノートPCに書かれている“連続○○時間使用可能!”っていう表示と実際に使用できる時間って、かなりズレがある気がするんですケド…。

「そもそも携帯電話やノートPCなどの多機能な製品は、バッテリの使用時間を測定しづらいんです。日本では、ノートPCに関して“JEITA(ジェイタ)”という測定方法が2001年に定められました。『電源を入れただけの状態と、作業をしている状態のバッテリの減り時間の平均値』の表示が義務づけられています。とはいえ、あくまでも平均値なので、実際に使える時間とはズレが生じてしまうんですね。ちなみに、携帯電話に関してはそういった測定基準が定められておらず、各社によって測定方法はまちまちです」

使用時間を測定するだけでも、かなり複雑なんですね。ところで、これからのバッテリ技術は、どうなっていくのでしょう?

「近年、リチウムイオン電池の次世代電池といわれているのが“燃料電池”です。水素と酸素の化学反応によって電気を生み出す構造なので、環境にもやさしいんです。さらに、リチウムイオン電池と比べ、寿命が10倍ともいわれています。現在は主に車などで実用化されていますが、小型化や軽量化が実現すれば、携帯電話などにも利用される可能性は高いですね」

充電時間がやたらと長かった時代から考えると、夢のような技術の進歩! バッテリの進化には今後も目が離せませんね。

「バッテリ○○時間連続使用OK」が実際の利用時間とズレるのはどうして?(R25) – Yahoo!ニュース

おまえもか?アサヒ飲料、缶コーヒー「ワンダ」など値上げ検討

「値上げ、値上げ」

って次から次へ、イヤになってきます。

かなり、みんな値段にはシビアになっているようです。

急に、納豆が食べたくなりました。

そして、スーパーへ

すると、ある一角の納豆がすべてなくなっていました。

こんな光景は、今までに見たことがありませんでした。

その納豆は、他に比べて20円ほど安かったです。

他の納豆は、まったく減っているようにありませんでした。

僅か、20円の違いで、これほどの差がついてしまいます。

で、私は、どうしたかと言うと、

買うのを止めちゃいました~

だって、そこで買うと、他の人に負けて損した気分になるも~ん。

また、パンなども値上がりしています。

私は、100円で買えるパンを、へなちょこパンと呼んでいます。

別に、意味はありませんが、とてもシンプルで、ひねりがないので、そう呼んでいます。

その、へなちょこパンですら、100円で買えなくなりました。

今度は、缶コーヒーの値上げですか?

私は、コーヒーを飲まないので、「関係ねー」と言いたいところですが・・・

過去の例からも、他の商品も一緒に値上げされるのでは?

このままでは、私は飢え死にしてしまいます。

早く、何とかしてほしいです。

アサヒ飲料、缶コーヒー「ワンダ」など値上げ検討

アサヒビールの子会社、アサヒ飲料の岡田正昭社長は18日、缶コーヒー「ワンダ」シリーズなどの飲料商品の値上げを検討していることを明らかにした。

コーヒー豆や砂糖など原料価格の高騰が続いているためだ。自動販売機での販売価格の引き上げも含め検討するという。

値上げする商品や金額、時期は明らかにしなかったが、主力商品が一斉に自販機で値上げされれば、1998年に大手各社が缶飲料を値上げして以来、10年ぶりとなる。食品業界で広がる値上げが、缶飲料にも広がる可能性が出てきた。

説明によると、アサヒ飲料では原料高騰で2007年のコストが前年より約25億円増えた。08年はさらに20億円増える見込みという。ペットボトルや段ボールなど資材価格も上昇しており、岡田社長は「企業努力では吸収しきれない」と強調した。

アサヒ飲料、缶コーヒー「ワンダ」など値上げ検討 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)