気になる?<硫化水素自殺>東京・高尾山で2人の遺体相次いで見つかる

基本的には、このブログでは、このような記事を扱わないようにしています。

なぜなら、ニュースを付けると、いや~なニュースばかりだからです。

不景気、殺人、企業の不正

毎日のように、このようなニュースが流されています。

正直なところ、見ている方も、あまり良い気分ではありません。

あまりにも、そのようなニュースが多いので、それに慣れている自分にも驚きます。

今回の気になったニュースは、硫化水素自殺の件です。

う~ん、いやなニュースだな~

記事の内容は、東京都八王子市の高尾山で、硫化水素を発生させて自殺したとみられる2人の遺体が相次いで見つかったそうです。

なぜ、あえてこの記事を取り上げたかと言うと、このブログの硫化水素自殺の件を扱ったページの、アクセスがあまりにも多いからです。

興味本位ってのもあると思います。

しかし、中には、深刻な人もいるのでは?と思いました。

記事によると、硫化水素による自殺は07年3月~08年4月の間に全国で11件となっています。

日本の人口から考えると、極僅かです。

しかし、自殺者の数は、交通事故で死ぬ人より多いと聞きます。

確かに、世の中は複雑になってきています。

私も、

「あ~、つまんね~、後、何年生きなければなんね~の~」

って思うときもあります。

今思えば、鬱状態では?って時もありました。

本当に、あの時は、夜が怖かったです。

夜寝る事が出来ず、いつも朝日を確認して、寝ていた時がありました。

落ち込んでいる時は、いいのですが、ちょっと気分がよくなると、本当に

「首でもつっちゃおうかな~」

って思いました。

今、文でかる~く書いていますが、内容的にヘビーなので、このようにかる~く書いております。

本当に、人の何気ない言葉に傷付きました。

まるで、心がむき出しのようにも感じました。

自殺に関して、

「絶対ダメ」

って言う人がいます。

私から言わせれば、よっぽど、幸せな人生を送っているのでしょう。

また、周りの人にもめぐまれたのでしょう。

しかし、もしかしたら、次の瞬間変わるかもしれません。

いつまでも、その幸せが続けばいいですねって思います。

私は、自殺に関しては、自分がこんな状態なので、何も言えません。

しかし、もし、目の前に自殺しようとする人がいれば、

「ちょっと、だけ待ってみて」

と言うでしょう。

いずれ、みんなが行くあの世です。

そんなに急がなくてもって止めるかもしれません。

たぶんの、その時は、悩みをかかえていると思います。

しかし、死ぬのは、その最悪な事が起こったのを確認してからでも遅くないのでは?と思います。

デール カーネギーの”道は開ける”って本だったと思います。

この本は、人間の悩みに関する内容の本だったと思います。

そこに、人間の考える最悪の事柄は、実は結構起こらないみたいなことが書いてあったと思います。

この本は、そこらの机上の空論で書かれた本ではなく、いろいろな人の結果を元に書かれていたと思います。

私は、本当ではないかと信じています。

だから、たぶん、今でも生きているのでしょう。

話が、あまりにも暗くなってすみません。

ちょこっと、気になったもので・・・ 

<硫化水素自殺>東京・高尾山で2人の遺体相次いで見つかる (毎日新聞)

 東京都八王子市の高尾山(標高599メートル)で5日午前、有毒の硫化水素を発生させて自殺したとみられる2人の遺体が相次いで見つかった。

 警視庁高尾署の調べでは午前8時半ごろ、八王子市に住む少年(16)の両親から「息子がいなくなった」と110番通報があった。少年が自殺をほのめかすメールを母親に送っていたことから、署員が山中を捜索、登山道から約75メートル外れた河原に張ったテントの中で、少年が頭からビニール袋をかぶって死んでいるのを見つけた。テントには液体洗剤と入浴剤の容器があった。少年は4月、高校に進学する予定だった。

 少年が発見される前の午前6時ごろ、京王線高尾山口駅の駅員から「人が死んでいる」と通報があり、署員が登山道入り口付近で都内に住む男性(29)の遺体を見つけた。男性のそばに洗面器のほか、液体洗剤と入浴剤があった。少年との関連はないとみられる。

 硫化水素による自殺は07年3月~08年4月の間に全国で11件。自殺方法を指南するようなインターネットへの書き込みも多い。濃度が高い硫化水素は無臭で、家族など近くにいる人が巻き込まれたケースもある。

<硫化水素自殺>東京・高尾山で2人の遺体相次いで見つかるInfoseek ニュース

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