大丈夫なの?<ガリバー>兄弟で社長に内定 2人体制に

中古車買い取り・販売大手のガリバーインターナショナル(ガリバー)は、兄弟で社長をするみたいです。

他人事ながら、

「大丈夫なの?」

って思います。

過去の例を見ると、1代目が会社を築き、大きくします。

2代目は、その子供がします。

そして、会社の業績が下降します。

今回は、子供ですが、それも2人?

その下で働く人たちは、大変ではないでしょうか?

私は、いろいろな職を転々としています。

困るのが、上の考えの変化です。

言うたびに、考えが変わります。

だから、いつも言われた事をメモしておきます。

そして、「前回のいついつは、こう言いました。」と言って、再度指示を仰ぎます。

また、小さい会社の場合、夫婦でやっているところもあります。

社長が2人いるような状態です。

どちらかが、リーダーシップを取っていればいいのですが・・・

2人とも自分の意見を通そうとします。

お互いに話をしてくれればいいのですが、決してそんな事はしません。

そして、私達下の者は、両方から違う内容で指示がきます。

どちらの意見に従うかは、両方に聞きに行く事になります。

お互いが話し合ってくれれば、すぐに済む事を、私のようなものが、御用聞きのように何度も往復する事になります。

少なからず、どこの会社も同じでないでしょうか?

ところで、今回のガリバーの社長2人体制ですが、この決断はどうかな?って思います。

現在の社長の、決断力の無さを感じます。

親バカかな?とも思います。

今後、ガリバーの会社がどのようになるか、気になるところです。

<ガリバー>兄弟で社長に内定 2人体制に

 中古車買い取り・販売大手のガリバーインターナショナル(東京都千代田区)は7日、羽鳥兼市社長(67)が6月1日付で会長に退き、長男の裕介専務(37)と次男の貴夫専務(35)の2人が社長に昇格する人事を内定した。同じ企業で複数の社長が就任するのは珍しい。

 5月28日開催予定の株主総会後に正式決定する。同社広報部は「2人とも創業期から兼市社長を支えてきた。今後も兄弟で力を合わせ、既存事業の改革や新規事業の開拓を進めていく」としている。

 ガリバーは、羽鳥社長が94年10月、福島県郡山市で設立。買い取った車は展示場で販売せず、オークション会場で売却する「車買い取り専門店」という新業態を確立した。展示コストと在庫リスクを削減できる効率経営で、急成長を遂げた。全国で約500店舗を展開し、07年2月期連結決算の売上高は1821億円。

<ガリバー>兄弟で社長に内定 2人体制に(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

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