これが現実!「ミッション:インポッシブル」まねた宝石泥、あえなく御用=ソウル

ソウルで、トム・クルーズの映画、「ミッション:インポッシブル」をまねて宝石泥棒を働こうとした男が、警報システムに引っかかって、あえなく逮捕されたそうです。

ま~、現実って、そんなもんでしょう。

ところで、映画の世界って、かなり実際と離れているのではないでしょうか?

素人目には、もっともらしく見えますが・・・

たとえば、映画で、コンピュータを扱うシーンが出てきます。

ハッキングすると言って、いともたやすシステムに侵入します。

現実はどうか知りませんが、私には、かなりウソっぽく見えます。

なぜなら、かなり無駄があるからです。

たとえば、コンピュータの画面です。

まるで、アニメーションのような、派手な画面が表示されています。

「うそくさ~」

何故でしょうか?

実は、見た目を派手にする処理ですが、コンピュータ的には、かなり時間が掛かります。

時間がかかるといっても、コンマ0の世界です。

しかし、コンピュータにとっては、かなり時間が掛かっています。

たとえば、パスワードを破るとします。

パスワードを破る方法として、総当りが考えられます。

AからZと、いろいろな組み合わせで、コンピュータがプログラム通り動きます。

しかし、ここで、派手な画面表示のプログラムの場合。

その処理の時間が遅くなります。

つまり、派手な画面のために、パスワードを破る時間がかかることになります。

映画の場合は、一刻も時を争う場面が多いです。

それなのに、そのようなのでは、ピンチを切り抜けられません。

実際はどうなのでしょうか?

たとえば、ネットワークの状況を調べる場合、昔のパソコンみたいです。

昔の?

つまり、真っ黒けの画面に、白い文字だけが表示されます。

画像なんてありません。

しかし、これを映画で忠実に再現すると、盛り上がりません。

コンピュータを知らない人が見ると、何をしているのかまったくわかりません。

そのために、あえて過剰な演出がなされます。

そのほかの場面でも、現実と違うところはたくさんあるのでは?

私が気に入った映画の話をすると、

「実際は、あんなん違うで~」

って言うのを、その専門の人から聞きます。

でも、楽しめたら、何でもいいですよね。

【こぼれ話】「ミッション:インポッシブル」まねた宝石泥、あえなく御用=ソウル

 ソウルで、トム・クルーズ主演の映画、「ミッション:インポッシブル」をまねて宝石泥棒を働こうとした男が、警報システムに引っかかってあえなく御用となった。
 中央日報が8日報じたところによると、この男は弓のことねじ回し使ってソウル市東部の宝石店に屋根から侵入し、ロープで宙吊りになって屋内の2000万ウォン(約210万円)相当の宝石を盗み出そうとした。しかし、努力のかいなく警報システムに触れてしまい、その場で捕まった。
 26歳のこの男は警察の調べに対して、配達人の仕事を失って借金がかさみ、その返済に困って盗みに入ったと供述し、その方法は「ミッション:インポッシブル」をまねたと語ったという。

【こぼれ話】「ミッション:インポッシブル」まねた宝石泥、あえなく御用=ソウル(時事通信) – Yahoo!ニュース

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