アート?レバノンに「600個の便器」使ったアート作品が出現

レバノンに、「600個の便器」使ったアート作品が出現したそうです。

そして、これがこの記事についていた画像です。

「600個の便器」使ったアート

これって、アートなの?

私は以前、便器、洗面台やキッチンなどを扱った会社で働いていました。

そこで、商品を覚える為に、研修としてトイレの製造工程の映像を見たことがあります。

ふと、その事を、今回の画像を見て思い出しました。

だから、私にはアートと言うより、便器の型を乾燥さしているようにしか見えません。

かなり前なので、あまり確かではありませんが、この便器はロットによってかなり大きさが違うようです。

製造工程の許容範囲が、プラスマイナス10%以上の大きなものだったと思います。

最高で、2割ぐらいだったかな?かなり、アバウトなものでした。

だから、公衆トイレなど同じ便器が多数あるところで、壊れたらと言って同じ便器を注文しても、ロットが違うと一つだけ極端に大きかったり、小さかったりする場合がないとは言えないようです。

また、見た目では同じような便器ですが、汚れが付きにくくなったりと、進化しているようです。

最近は、便器のタンクが小さくなったかなんかで、(以前の職場の人に聞いたのですが忘れました。)今までにまして、トイレの設置できる環境が増えたとか?

ま~、このような情報は、一般にはあまり知られません。

なぜなら、ボーナスが出たので、

「最新のトイレを買うか~」

って事は頻繁にないものなので。

レバノンに「600個の便器」使ったアート作品が出現

 1975─1990年のレバノン内戦を記念してベイルート中心部の屋外スペースに展示された、600個の便器を並べたアート作品を13日に撮影した。

 見学者は、作品の中を自由に歩いて鑑賞できるようになっている。

レバノンに「600個の便器」使ったアート作品が出現 | 世界のこぼれ話 | Reuters

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