強気だね!「休みたいならやめればいい」急成長の日本電産社長

人間、調子が良いと、つい大きな事を言ってしまいます。

「休みたいならやめればいい」

これは、日本電産の永守重信社長が言った言葉のようです。

こんな社長の下では、働きたくないのが感想です。

ま~、私など、こんな会社からは、およびでないですが・・・

ところで、今時、こんな強気な発言が出来る、日本電産ってどんな会社?

ちょこっと調べてみました。

まずは、会社のホームページです。

日本電産株式会社

事業の内容
精密小型モータ、中型モータ、機器装置、電子・光学部品、その他の製造・販売

日本電産株式会社│会社情報│会社概要

どうも、モータを作っている会社のようです。

さらに調べてみました。

日本電産株式会社(にほんでんさん、NIDEC CORPORATION)は、日本の電気機器製造会社。精密小型モーターの開発・製造において世界一のシェアを誇っている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ところで、永守重信社長の発言の続きに、

「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。」

とあります。

そんなに、給料が良い会社なのでしょうか?

先ほどのウィキペディアに、こんなのがありました。

ウィキペディアといえば、あまり信用がないようですが、参考としてどうぞ。

従業員の平均給与は業界の基準と比べても平均以下であることから、一部ではブラック企業の代表とされている。
ブラック企業・・・従業員に劣悪な労働環境しか用意できない体質を持つ企業(官公庁も含む)のこと。

ま~、世の中、何事もずーと順調に行かないものです。

うまくいかない時ほど、真価が問われます。

この会社の業績が悪くなった時に、どうなるか見てみたいと思います。

この調子だと、当分業績は悪くなりそうもありませんね。

「休みたいならやめればいい」急成長の日本電産社長

 「休みたいならやめればいい」――。日本電産の永守重信社長は23日、記者会見で「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」と持論を展開。10年間で売上高が6倍超という成長の原動力が社員の「ハードワーク」にあることを強調した。

 同日発表した08年3月期連結決算は、売上高が前年同期比17.9%増の7421億円で、5期連続の2けた成長。営業利益も768億円で過去最高だった。主力の精密小型モーターなどが好調だったのに加え、07年に日立製作所から買収した日本サーボが買収初年度で黒字転換し業績に貢献した。

 今後も積極的な買収戦略を進め、10年度に売上高1兆円、15年度に2兆円に押し上げる青写真も披露。「成長しているからこそ休みが無くても優秀な技術者がどんどん転職してきてくれている」と現路線に自信をみせた。

asahi.com:「休みたいならやめればいい」急成長の日本電産社長 – ビジネス

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