「良薬口に苦し」本当だった、ニガウリ薬効裏づけ 中国

中国とオーストラリアのチームが、「良薬は口に苦し」を科学的に裏づけられたようです。

だから?って感じです。

ま~、今時の薬って、錠剤かカプセルのタイプが多いので

ゴックン

と、一飲みなので味なんてわかりません。

ところで、私は中国と名前が出た時点で、うさんくさいものを感じます。

昔は、こうではありませんでした。

一昔前のことです。

一時期、中国の発毛剤が流行った事があります。

名前は、101だったかな?

あの時は、中国のってだけで神秘的な物を感じました。

しかし、餃子の事件を筆頭に、いろいろな問題をニュースで見るようになって、そのイメージも変わりました。

また、中国人と一緒に働いた事も影響しているのかも知れません。

いいことは、なかなか浸透しませんが、悪い事は、すぐに広がります。

信用を獲得するのって、難しい事なんですね~

「良薬口に苦し」本当だった、ニガウリ薬効裏づけ 中国

体によいとされ、漢方薬にも使われるニガウリ(ゴーヤ)の複数の有効成分と作用を、中国とオーストラリアのチームが突き止めた。「良薬は口に苦し」が科学的に裏づけられた。

米専門誌に論文を発表したのは、中国科学院・上海薬物研究所と豪ガーバン医学研究所。ヒト細胞やマウスで実験した結果、ニガウリから抽出した数種類の化合物に、インスリンのように血糖値を下げる働きがあった。これらの物質が細胞内で脂肪燃焼にかかわる酵素を活性化させ、代謝を高めることも確かめた。

ニガウリは糖尿病やダイエットに効果があるとされる。同研究所の葉陽・主任研究員は「ニガウリは500年以上前の中国の書物で、体の暑さを除き、気を養い、渇きをいやすと紹介されている。そうした効用を科学的に解明することで、新しい薬の開発につながるかも」という。

asahi.com:「良薬口に苦し」本当だった、ニガウリ薬効裏づけ 中国 – 食

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク