どれだけの節約?「ガソリン安いうちに」=一部給油所に駆け込み客も

一部給油所で、駆け込みの給油が始まっているそうです。

何で?

ガソリン税の暫定税率が、5月1日に復活するかも?って事みたいです。

ま~、値上げ前に入れとこって事でしょう。

政治は、たとえ国民が反対しても、将来の日本を思うと、やらなければって事はあると思います。

しかし、今回のガソリン税の事は、政治家の都合って見えるのですが・・・

あれだけ、意地になっているところを見ると、私は、

「そんなに、道路っておいしいの?」

って聞きたいです。

27日に、衆院山口2区補欠選挙が行われたようです。

これは、福田政権初の国政選挙のようです。

どうも、民主党前衆院議員が勝ったようです。

私は、政治の事はよくわかりません。

しかし、今の自民党は・・・

ちょっくら、この辺で選挙をして、国民の意見を聞いてほしいです。

ところで、今回の駆け込み給油の件ですが、もし値上がりすれば、どれくらい節約になるのでしょうか?

ま~、今は、いろいろと値上がりしています。

1円でも安くってのが、庶民の気持ちでしょうか?

車を持っていない私には、いまいちわかりません。

「ガソリン安いうちに」=一部給油所に駆け込み客も

 ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率が5月1日に復活する公算が大きい中、最後の週末に入った給油所では徐々に客足が増え始めた。大半の給油所が1日からの即日値上げを予定していることを、消費者は敏感に察知しているようだ。給油所現場では、月末に向け客足はさらに伸びると見ており、緊張感が高まっている。
 実際、石油元売り各社に対する給油所のガソリンの注文も増加。出光興産では、祝日前の28日分の注文が通常の配送能力を30%上回ったため、給油所との調整を急ぐ。27日分の注文は28日分ほど多くはないが、それでも新日本石油では通常の日曜日と比べ80%多い状況だ。
 26日の首都圏近郊の給油所では、来店客数はほぼ平年並みとなったもようで、連休入り初日の混乱は、懸念されたほどではなかった。ただ、さいたま市の給油所で「通常の2割り増しの客足」(店員)というように、一部では駆け込みの給油が始まっている。

時事ドットコム:「ガソリン安いうちに」=一部給油所に駆け込み客も

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