高いぞ!仏フォション、パリの「5月革命」風味の紅茶を発売

フランスの高級食料品ブランド「フォション」が、1968年にパリで起きた5月革命から40年を記念して、「May 68」という名の紅茶を発売したそうです。

ま~、私は、高級とは無縁の生活を送っています。

「フォション?」

知らんな~

そこで、ちょこっと調べてみました。

ます、「フォション」で検索しました。

すると、このサイトが・・・

FAUCHON フォション

なんか、チョコのアイスクリームのようだが・・・

サイトの下には、

“このウェブサイトは森永乳業(株)が運営、管理しております”

の文字があります。

う~ん、次~

またありました。

しかし、今度は百貨店?Takashimaya の文字が・・・

“About FAUCHON” のリンクを押して見ました。

フォションの歴史
1886年、フォションの創始者、オーギュスト・フォションは、パリの人びとの心を魅了していました。ノルマディー地方出身のこの若者は、生まれつきの商才に恵まれていたようです。オーギュストは、パリのマドレーヌ広場に車で青果商を開き、フランス産の品質の良い野菜や果物の販売をはじめました。
FAUCHON PARIS -History- フォションの歴史

全部コピぺしようと思ったが、この歴史、全部で4ページぐらいあるよ。

興味があるなら、読んどくれ。

いまいち、フォションって、わからんぞ!

これが、簡潔に説明しているな。

フォション Fauchon
100年以上の歴史をもつパリの老舗食料品店。
フォションとは – はてなダイアリー

次にわからんのが、”5月革命” これもちょこっと調べてみたよ。

五月革命(ごがつかくめい)とは、1968年5月21日にフランスのパリで行われたゼネストを主体とする民衆の反体制運動と、それに伴う政府の政策転換を指す。
事件の発端は1966年に起こったストラスブール大学の学生運動で、教授独占の位階体制に対する民主化要求からはじまる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

よ~ わからんが、争いって事でしょう。

ところで、私はコーヒーより、紅茶派です。

毎日のように、紅茶を飲んでいます。

そんな私なので、この「May 68」という名の紅茶がきになります。

記事によると、五月革命の絵が描かれた特別缶の100グラム入りで15ユーロ(約2500円)だそうです。

たか~~~~

私がいつも飲んでいる、ティーパックがいくつ買えるやら。

ところで、「May 68」が、どこで買えるかと思い検索しました。

現時点では、日本で販売しているところ見つける事ができませんでした。

あ~、残念。

せっかく、買って飲んでみようと思ったのに~

と、軽くウソをついて見ました。

やっぱり、私は安い紅茶で満足だよ。

贅沢は、敵だな。

仏フォション、パリの「5月革命」風味の紅茶を発売

仏高級食料品ブランド「フォション」が、1968年にパリで起きた5月革命から40年を記念して、当地で「May 68」という名の紅茶を発売した。

フォションは声明で、この新商品について「革命風味の紅茶」と説明。具体的には、レモンの香りとバラの花びらで風味付けされている。

価格は、五月革命の絵が描かれた特別缶の100グラム入りで15ユーロ(約2500円)。

仏フォション、パリの「5月革命」風味の紅茶を発売 | 世界のこぼれ話 | Reuters

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