いらんわ!「健全なPC・携帯サイト」を認定する民間機関が発足

健全なPC・携帯サイトを認定する新たな民間機関が発足したそうです。

気になるのが、私のように、ブログをしている場合、認定を受けなければいけないのでしょうか?

もし、そうなら、

面倒だよ~

ま~、普通に考えて、無理だと思いますが・・・

記事の中に、

「国がネットの有害情報を規制するのではなく、民間の力を使って安心なネット社会を作ることが重要だろう。国がI-ROIの活動をサポートしてくれるなら大歓迎だが」

とコメントがあります。

この中の、”国がI-ROIの活動をサポートしてくれるなら”のところですが、

こんなのしたら、また天下り先にになんね~のって思います。

今回の事に関しても、別の目的があるような気がします。

なんかの利権が・・・

”ドコモの夏野氏は「携帯の使われ方は日本が一番進んでいるので、世界の見本となるような認定の仕組みを作っていきたい」”とあります。

くれぐれも、世界の悪い見本にだけはならないようにしてほしいです。

「健全なPC・携帯サイト」を認定する民間機関が発足

健全なPC・携帯サイトを認定する新たな民間機関が発足した。村井慶大教授やドコモの夏野氏などが設立メンバーとして参加。9月に認定を始める。

 健全なPC・携帯電話サイトを認定する民間機関「インターネット・コンテンツ審査監視機構」(I-ROI)が4月25日に発足した。国際的に通用する認定基準を策定し、認定されたサイトにマークを発行。有害サイトをフィルタリングする際の基準にしてもらう狙い。代表理事は相磯秀夫・東京工科大学学長が務め、設立委員会にはNTTドコモの夏野剛執行役員や慶応義塾大学教授の村井純氏などが名を連ねている。

 認定は9月をめどに始める。認定基準は、学識経験者や有識者が年齢や利用シーン別に策定。デジタルメディア協会が4年にわたって行ってきた、ネットコンテンツに関するガイドライン研究成果も踏まえ、国際的に通用する基準策定に取り組むとしている。青少年や保護者・教師向けに、ネット利用に関するシンポジウムを開くなど、教育・啓発活動にも取り組む。

 設立メンバーには、NTTドコモの夏野剛執行役員、慶応義塾大学の中村伊知哉教授、コーエーの襟川恵子名誉会長、出井伸之元ソニー会長、角川グループホールディングスの角川歴彦CEO、一橋大学の堀部政男名誉教授などが参加する。

 健全なサイトを認定する機関としては、携帯サイト専門の「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」(EMA)が4月8日に発足したばかり。EMAはPCサイトの認定は行わないが、活動内容はI-ROIとほぼ同じだ。

 代表理事の相磯氏は「より良い制度が作られるためには、それぞれ特色を持った第三者機関が複数あることがむしろ望ましい。今後はある特定の分野のサイトについて認定するような機関が出てくるのでは」と話す。

 携帯サイトのフィルタリングは、総務省主導で検討が進められ、4月から18歳以下か携帯電話を新規契約する際へ原則フィルタリングサービスを適用することが義務付けられた。与野党も、青少年に有害な内容のサイトの閲覧を制限する法案の成立を目指している。

 中村伊知哉氏は「国がネットの有害情報を規制するのではなく、民間の力を使って安心なネット社会を作ることが重要だろう。国がI-ROIの活動をサポートしてくれるなら大歓迎だが」と話す。ドコモの夏野氏は「携帯の使われ方は日本が一番進んでいるので、世界の見本となるような認定の仕組みを作っていきたい」とした。

「健全なPC・携帯サイト」を認定する民間機関が発足 – ITmedia News

もう?国内市場拡大に陰り=コンパクト・デジカメ-機能頭打ち?・再編観測も

コンパクト・デジタルカメラの、国内販売に陰りが見え始めたそうです。

理由としては、飽和状態だそうです。

早い話、みんな持っているって事みたいです。

ところで、このデジカメ、画素数がアピールポイントになっていたと思います。

1000万画素とかです。

この画素数が大きいと、綺麗に撮れるかというと違います。

昔のカメラの、フィルムに当たる、撮像素子(CCD、CMOS)や、レンズによって画質が決まります。

もし、画素数で画質が決まるなら、1眼レフカメラなどいりません。

ところで、コンパクトカメラの撮像素子は、小指の先ほどしかありません。

1眼レフの場合、昔のフィルムぐらいあります。

ま~、今はフィルムなんて特別なものになったので、知らない人もいるかも?

だいたい、人差し指と親指を引っ付けて、丸を作ったぐらいの大きさです。

これは、メーカーによっていろいろなサイズがあるので、このような表現にしています。

ところで、私は1眼レフカメラしか持っていません。

いま、コンパクトカメラがほしいな~と考えています。

ブログをしていて、写真を載せたいな~って思う時があります。

しかし、普段、1眼レフカメラを持って歩くのは重いです。

また、猫を撮ろうと、カメラを構えると・・・

注目の的です。

どうも、奇妙に見えるようです。

ま~、レンズもちょっと大きいので、珍しいのでしょう。

猫からも、奇妙にみえるのか、逃げられます。

このように、高いカメラだからって、すべてがいいとは限りません。

コンパクトカメラには、コンパクトカメラの使い方があります。

今は、コンパクトカメラも安くなっているようです。

よ~し、明日にも、カメラを見に行くか~

国内市場拡大に陰り=コンパクト・デジカメ-機能頭打ち?・再編観測も

手のひらサイズで扱いやすさが特徴のコンパクト・デジタルカメラの国内販売に陰りが見え始めた。高機能化で買い替えや、2台目、3台目の需要を呼び起こし、2007年の国内出荷台数は過去最高の992万台(カメラ映像機器工業会調べ)となったが、既に飽和状態に近いとの見方が有力だ。米国市場も景気後退が懸念され、販売の伸び悩みを引き金に業界再編が起こるとの観測も出ている。
コンパクト・デジカメの国内出荷台数は04、05両年に減少したが、人の顔を自動認識する「顔検出」などの新機能が人気を呼んだ。しかし、画素数が既に1000万を超えるなど、機能面での頭打ち感も漂う。最近は携帯電話でも500万画素のデジカメ機能が付いた機種が台頭。気軽に撮影するには十分な機能として、本家デジカメの脅威になっているとの声も聞かれる。

時事ドットコム:国内市場拡大に陰り=コンパクト・デジカメ-機能頭打ち?・再編観測も

大丈夫?大山のぶ代が心筋梗塞で緊急入院

”大山のぶ代”が、軽い心筋梗塞(こうそく)のため緊急入院したそうです。

大山のぶ代と言えば、「ドラえもん」の声で有名です。

今の「ドラえもん」は、”水田わさび”になったようです。

しかし、私にとってドラえもんは、大山のぶ代しか考えられません。

私は、大人になっても、ドラえもんを見ていました。

ま~、ワンパターンですが、そこが良くて見ていました。

声優が、代わった時は衝撃でした。

最初だけ見ました。

その時の感想は、

しんどい・・・

やる気にあふれているのはわかります。

しかし、無理しているようで・・・

また、声が高いのも気になります。

耳が痛い。

その初回だけです。

見たのは・・・

それ以来、ドラえもんは見ていません。

私の中で、ドラえもんは終わりました。

ところで、記事には、大山のぶ代の年齢が書いてありました。

71歳だそうです。

もっと若いと思っていました。

もう、新作で、大山のぶ代のドラえもんは見ることは無いでしょう。

しかし、早く元気になってほしいものです。

大山のぶ代が心筋梗塞で緊急入院

 初代「ドラえもん」の声で知られる女優大山のぶ代(71)が軽い心筋梗塞(こうそく)のため都内の病院に緊急入院していたことが26日、分かった。今月24日に学校長を務める音響芸術専門学校(東京・西新橋)で胸の痛みを訴えて、緊急入院した。夫のタレント砂川啓介によると「ごく軽い心筋梗塞です。ただ、検査が続いているせいか、本人はちょっとボーとしています」と話し、退院の時期は未定という。大山は79年から05年に卒業するまでドラえもんの声を務めた。その間、01年には直腸がんの手術を受けている。

大山のぶ代が心筋梗塞で緊急入院 – 芸能ニュース : nikkansports.com