それだけあれば十分?Windows XPのサポートはあと6年――Microsoftが改めて説明

Windows XPは、6月30日に販売終了するそうです。

えっ!ほんとなの?

でも、パソコンにWindows XPがインストールされて販売している物は、無いに等しいです。

そんな Windows XP ですが、サポートは少なくとも6年間続くそうです。

私は、今のパソコンを2002年に買いました。

それを、いまだに使っています。

これで安心して、あと6年使えると言いたいところですが、6年も持つかどうか・・・

パソコンについて調べていると、ハードディスクの故障が多いようです。

ハードディスクは、消耗品らしいです。

その期間は、3年とも・・・

う~ん、すでにその期間は超えています。

ハードディスクから、音が聞こえるたびに、

「壊れるのか?」

と不安になります。

また、メモリーを増やしたのですが、年々動作が遅くなっているように感じます。

今までに、何度か初期化した事があります。

初期化とは、パソコンを買ったときの状態に戻す事です。

つまり、私の場合、2002年頃のパソコンに戻ります。

使ってみると、なんと軽い事。

でも、アップデートすると、イライラするぐらい遅くなります。

本当は、最新の機種で、Windows XP がほしいのですが・・・

すでに、店頭にはありません。

また、私は、富士通製のパソコンを使っています。

だから、次回も富士通がいいです。

富士通のオンラインショップを見ると、個人の方では、Windows XP はありません。

しかし、法人の方では、Windows XP はあります。

聞いてみると、個人でも法人の方で買えるそうです。

しかし、割高とか・・・

マイクロソフトも、ビスタを失敗と認めて、改めてWindows XP を売ってほしいです。

Windows XPのサポートはあと6年――Microsoftが改めて説明

6月30日にWindows XPの販売が終了することが一部で混乱を呼び、Microsoftはこれに対処しようとしている。

 Windows XPは6月30日に販売終了するが、サポートは少なくとも6年間続く――米Microsoftが同OSの今後について改めて説明した。

 同社は、XP販売終了をめぐってユーザーの間で混乱が起きており、一部ではXPのサポートが終了するという誤解も生まれていると指摘。こうした混乱を解消するため、今後のサポート状況についてSupport LifeCycleブログで説明した。

 Windows XPは6月30日にPCメーカーおよび小売業者向けの販売が終了する。その後、Microsoftのサポートライフサイクル方針に従い、無償サポートが利用できるメインストリームサポート期間は2009年4月14日まで、延長サポート期間は2014年4月8日まで続く。セキュリティ更新プログラムの配布は延長サポート終了まで続く。

 また6月30日に終了になるのはPCメーカーと小売業者向けのWindows XPの販売で、システムビルダー向けの販売は2009年1月31日まで行う。さらに低価格モバイルPC向けのWindows XP Homeエディションは、メーカー向けの販売を2010年6月30日もしくは次期Windows発売の1年後まで続ける。

Windows XPのサポートはあと6年――Microsoftが改めて説明 – ITmedia News

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