1口飲みたい!アサヒ、1本420万円の高級ブランデーを発売

アサヒビールは、フランスの高級ブランデー「ルイ13世ブラックパール・マグナム」を発売したそうです。

私は、お酒が飲めないので、普段は、このようなニュースは興味がありません。

なぜ?って

あんた、このブランデー、1本420万円だそうです。

記事によると、日本への入荷はわずか30本だとか?

ま~、30本で十分では。

こんなバカ高いもの、おいそれとは買えません。

ところで、ボトルはバカラ製だそうです。

そのバカラのボトルの画像です。

ルイ13世ブラックパール・マグナム

最初見たとき、画像が小さくて、ミジンコみたいな生物に見えました。

「なに!この気持ちわるい画像?」

拡大すれば、立派なボトルに見えました。

ところで、バカラが高いって知ってます。

しかし、それ以外は、よく知りません。

そこで、ちょこっと調べてみました。

有名だと思ったのですが、”バカラ”で調べると、トランプのバカラの方が多いです。

う~ん、これってのがないな~

フランスの、高級クリスタルの会社って事でしょうか。

なんか、不満だー

つぎに、中身のブランデーです。

「ルイ13世ブラックパール・マグナム」ってなんじゃい?

たぶんないだろな~

だから、先にバカラを調べたのですが・・・

おっと、アサヒビールのホームページがありました。

こちらです。

リカーワールド | ニュースフラッシュ | ルイ13世 ブラックパール・マグナム | アサヒビール

さらに、上記のサイトの説明です。

「ルイ13世」は、コニャック地方の最上級畑のぶどうのみを原料とした
レミーマルタンの最高級品です。
熟成年数最長100年の1,200種類にも及ぶ原酒をブレンドしています。

いや~、物は書きようですね。

何がって?

”熟成年数最長100年の1,200種類にも及ぶ原酒をブレンドしています。”

ってところ。

よく知りませんが、100年物がゴロゴロとあるとは思えません。

そんなのを、寄せ集めたのが、今回の「ルイ13世」のようです。

ところで、「ルイ13世」ってだれ?

ちょこっと調べ見ました。

ルイ13世、Louis XIII de France(1601年9月27日-1643年5月14日 在位1610年-1643年)はブルボン朝第2代フランス王。初代アンリ4世の子。母はマリー・ド・メディシス。ブルボン朝創生期の王。

父アンリ4世の暗殺後、8歳でフランス国王に即位した。成人になるまで、母のマリー・ド・メディシスが摂政として政治を補佐した。

たぶん、この人の事?

なんか、ズラズラ書いてあるけど

わかるかーー

唯一、これくらいかな。

クラシック曲の「アマリリス」を作曲したとされている。

ルイ13世については、こちらからパクリました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ところで、今回のネーミングですが・・・

いまいちなような・・・

マグナムが付くあたり。

なんか、ビールを思い出すよ。

やっぱり、マグナムだけ余分では?

アサヒ、1本420万円の高級ブランデーを発売

アサヒビールは、フランスの高級ブランデー「ルイ13世ブラックパール・マグナム」を発売した。ボトルはバカラ製で、価格は1本420万円。世界でも販売本数が限られ、日本への入荷はわずか30本。

職人の手によって作られたシリアルナンバー入りのボトルは、光の具合によってさまざまな色彩を放つ特殊な加工が施されている。2007年3月に発売した「ルイ13世ブラックパール」の好評を受け、より希少価値の高い「ルイ13世ブラックパール・マグナム」の販売に踏み切った。

世界の王室や貴族からも愛されている「ルイ13世」は、コニャック地方の最上級畑のぶどうのみを原料とし、40年から100年におよぶ熟成期間を経たおよそ1200種にも及ぶ原酒をブレンドすることで、香水のように上質なフレイバーを生み出しているという。

+D Style News:アサヒ、1本420万円の高級ブランデーを発売 – ITmedia +D Style

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