日本も同じ?ジャーナリストや政治家への「敬意」薄れる=カナダ調査

カナダで行われた調査によると、ジャーナリスト、弁護士や政治家など、これまで尊敬されていた職業が、過去14年間でその信頼を大きく失っているそうです。

これをみて、日本も同じだな~って思います。

日本に、ジャーナリストなんかいるんかい?って思いますが・・・

ジャーナリストで調べると、

ジャーナリスト (Journalist) とは、新聞、雑誌など、あらゆるメディア(medium, media – 媒体)に記事や素材 (article) を提供する人。または職業。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

確かに、新聞や雑誌などに、記事や素材 (article) を提供する人はいます。

しかし、ジャーナリストって呼べるほど、いいもんかい?

これも、信頼を失っている証拠かもしれません。

でも、カナダは日本よりマシかも?

記事によると、”現在最も尊敬を集めているのは医師で94%。警察官、教師、判事、聖職者の順で続いた。”となっています。

いろいろな判断はあると思います。

しかし、日本ではどれも、尊敬なんてあるのかい?って思います。

日本では、どちらかと言えば、金を稼げる仕事に注目が集まるような・・・

その注目は、憧れに似ていると思います。

でも、尊敬とは違うような気がします。

ジャーナリストや政治家への「敬意」薄れる=カナダ調査

カナダで行われた調査によると、ジャーナリストや弁護士、政治家などこれまで尊敬されていた職業が過去14年間でその信頼を大きく失っていることが分かった。

調査会社であるアンガス・レイドがインターネット上で行った調査によると、政治家に対して「非常に」あるいは「かなり」敬意を払っていると答えたの人の割合は1994年の37%から25%に低下。弁護士も54%から44%に下がった。

また、一時はカナダ人の4分の3に相当する73%から尊敬されていたジャーナリストに対する割合は49%にまで低下した。

一方、現在最も尊敬を集めているのは医師で94%。警察官、教師、判事、聖職者の順で続いた。

ジャーナリストや政治家への「敬意」薄れる=カナダ調査 | 世界のこぼれ話 | Reuters

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