失敗作?トマトベリー人気じわり=種苗会社が開発、世界注目-埼玉

「見た目はイチゴ、味はトマト」

その実体は・・・・

イチゴ型新種のミニトマトの、「トマトベリー」が、国内外で評判を呼んでいるそうです。

イチゴ型?

なんか、すごいものを想像させます。

記事に画像がありました。

これです。

人気上昇中の「トマトベリー」―埼玉

なんか、普通のプチトマトに見えます。

ま~、どちらかと言えば、出来損ないに見えます。

記事によると、

丸型が定番のトマト、三角型は『失敗作』と相手にされなかったそうです。

開発者の時田社長が、「失敗作」を家に持ち帰ると、2歳の長女が「イチゴだ」と大喜びした。

そこで、「トマトベリー」と名付け、本格開発に乗り出したそうです。”

”トマトベリー”で検索してみました。

すると、”トマトベリー”のサイトがありました。

トマトベリーのすべてがわかるウェブサイト

こちらによると、

トマトベリーっていうのは、
小さなお子さんが形のかわいさに思わず手に取り、口にほおばったときに思わず顔がほころんでしまう、そんな甘さと形をしたトマトベリーです。
大きさは直径3cm位のひとくちサイズで、糖度(Brix:甘さの指標)は9度から10度以上と甘みも強く酸味との絶妙なバランスがうまみを発揮しています。
果肉は厚く、ゼリー分が少ないので食べごたえがあり、果皮は口の中で消えていくような食感があります。
ミニトマトが苦手な理由としてよくあげられるトマト臭さや癖のある味がトマトベリーにはなく、苦手な人でも食べやすい味です。

先ほどの画像では、いまいち形がわかりませんでした。

しかし、こちらのサイトで見ると、ハート型のようにも見えます。

また、販売店も書いてます。

う~ん、大阪で買えるところはないかも?

もし、食べる機会があったら、感想を聞かせてください。

ま~、味は、普通のトマトと変わらないような気がしますが・・・

トマトベリー人気じわり=種苗会社が開発、世界注目-埼玉

「見た目はイチゴ、味はトマト」-。イチゴ型新種のミニトマトの「トマトベリー」が国内外で評判を呼んでいる。生産農家は少なく、なじみがないが、2月にドイツで開かれたフルーツの国際見本市でアジア圏から初めて3位に入賞。世界有数の日本の品種開発力が真価を発揮した好例だ。
開発したのは、さいたま市見沼区の「トキタ種苗」(時田巌社長)。原型は商品開発の過程で2003年に偶然できた。イチゴとの掛け合わせではなく純粋なミニトマト。しかし丸型が定番で「三角型は『失敗作』と相手にされなかった。大量流通には丸い形と昔も今も思われている」(岩澤義和メディア・システム課長)。
時田社長が「失敗作」を家に持ち帰ると2歳の長女が「イチゴだ」と大喜びした。苦手なトマトと気付かず口に入れ、笑顔を見せた。社長は「トマトベリー」と名付け、本格開発に乗り出した。
06年7月に正式発表。供給量が足りず、販売は都内の大手百貨店10店程度だったが、ドイツの見本市では、他業者の半分以下の展示スペースながら、訪れた外国人が形のかわいさに注目、試食に長蛇の列を作った。アメリカ、イギリス、オーストラリアなどで商品化され、試験栽培に乗り出す国も増えている。

トマトベリー人気じわり=種苗会社が開発、世界注目-埼玉(時事通信) – Yahoo!ニュース

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コメント

  1. コマメ より:

    T.okunoさま

    わざわざメールありがとうございます。
    メールを確認していなかったので、せっかくの情報に気づきませんでした。
    すみません。
    あわてて、返事のメールを書いたのですが、今度はサーバーの調子が悪くて、メールを送る事が出来ません。
    原因を調べているのですが・・・
    別の手段でメールを送ったのですが、それもエラーのようです。
    すみませ~ん。

  2. コマメ より:

    本当に、おいしいのですか~(疑いの眼差し)
    だって、トマトって酸っぱいってイメージあるし~

    農業している友達に、このトマトを作るよう勧めました。(だって、食べたかったも~ん)

    その話をした次の日に、友達の農園に台風上陸。

    その結果、友達の農園のプチトマトが全滅しました。
    そんな、甘酸っぱい思い出を、ふと思い出しちゃったよ。

  3. T.okuno より:

    大阪にも有りますょ!!!!
    場所は言えません。
    だって品切れになるとおいらが買えない。
    少量生産です。(作りずらいらしい)
    興味が有ればメール下さい。
    すごくおいしい。
    こんなトマト食ったことがない。