手が、とてもかゆいよ!あら、意外な方法で治まっちゃったよ

私は、体質的に、皮膚が弱いです。

体が温もると、全身かゆくなります。

子供の頃から、アトピー体質です。

ところで、私の手は、かなり荒れています。

以前、皿洗いの仕事をしていました。

もちろん、手はぼろぼろになりました。

それから、数年たちました。

しかし、いまだに、右手だけは治りません。

最近、仕事で、掃除する事になりました。

浴槽などの水場です。

こすっただけでは、汚れは落ちません。

洗剤を使いました。

そのせいか、手がかゆくて、かゆくて仕方ありません。

気が付けば、皿洗いをしていた頃の、手に逆戻りです。

治りかけると、とてもかゆくなります。

我慢できないくらい・・・

薬をつけても、まったく、かゆみが治まりません。

かゆみは、我慢できません。

そこで、つい掻いてしまいます。

掻いているときは、天国

後は、地獄です。

手あれは、なぜか右手だけです。

昔、右手を怪我しました。

その結果、右手と左手では、右手の方が体温が低いです。

両手を合わせれば、体温の違いがわかります。

たぶん、そのせいで、手あれも右手だけ治りにくいのかもしれません。

掻いたら、治らないのはわかっています。

しかし、我慢できません。

薬もまったく効きません。

かゆみも我慢できません。

でも、何とかしなければなりません。

ふと、水虫の薬が目に入りました。

昔、水虫になった事があります。

かなりひどく、足の親指のつめが取れた位です。

しかし、今では、完治しました。

どうやって治したかと言うと、放置です。

薬もつけていましたが、まったく治りません。

もう面倒になり、何もしない事にしました。

そのうちに、水虫の事を忘れ、気が付くと治っていました。

その間、薬もつけませんでした。

でも、それ以来、予防の為に、たまに薬をつけることがあります。

たま~にです。

だから、この薬も、いつ買ったか思い出せないくらいです。

その薬を、手につけることにしました。

気持ち的には、どうにでもなれって感じです。

これ以上、悪くなる事はないだろうと思いながら・・・

以外にも、これが効きました。

薬をつけると、手がさらさらします。

たぶん、これが良かったのだと思います。

ところで、手にも水虫はなるのでしょうか?

そこで、調べてみました。

どうも、手にも水虫はなるようです。

手白癬(手の水虫)
てはくせん(てのみずむし)

どんな病気か

手に生じる白癬菌(はくせんきん)感染症で、頻度は全白癬患者の3%程度です。
手白癬は本人の足白癬からうつることが多いので、足(あし)白癬の放置が最も問題になります。
症状の現れ方

手白癬は片手だけに生じることが多く、鱗屑(りんせつ)を伴う角化傾向のある紅斑を示します。小水疱(しょうすいほう)を伴うこともあり、かゆみは軽度です。手の皮膚炎で最も多いのは手湿疹で、ほとんどの場合、両手に病変を生じます。したがって片手の時は手白癬の疑いがあります。


手白癬(手の水虫) – goo ヘルスケア

片手など私の症状は、この解説に、当てはまる所があります。

しかし、”かゆみは軽度”とあります。

私は、重度です。

寝ていても、かゆみで目が覚めるぐらいです。

たぶん、この説明にある、手湿疹だと思います。

そこで、手湿疹 を見てみることにしました。

手湿疹
てしっしん

どんな病気か

手に接触する物質の刺激やアレルギーによって生じる手のひらや指の皮膚炎で、女性に多く、主婦に生じた場合には主婦湿疹とも呼ばれます。

原因は何か

日常生活で触れるさまざまなものの刺激によって生じる皮膚炎で、皮膚の表面を保護する角層間脂質(かくそうかんししつ)がもともと少ない体質(乾燥肌)であったり、職業・家事などで水やシャンプー・洗剤などをしょっちゅう使うことで角層間脂質が減ると起こりやすくなります。
空気が乾燥する秋から冬に悪化することが多く、空気の乾燥や温かい湯による食器洗いなども悪化に関係します。また化学物質や植物・金属など手で触れるものに対するアレルギー反応によって皮膚炎ができている場合もあります。

症状の現れ方

手のひらや指の皮膚が乾燥してきめが粗くなり、紅斑がみられます。指先の皮膚が荒れて乾燥してくる場合と、指の間に紅斑ができて次第に範囲が広がっていく場合があります。悪化すると皮膚が硬くなり亀裂(ひび)が現れます。強いかゆみがみられることが多く、かくことでさらに症状が悪化していきます。

手湿疹 – goo ヘルスケア

強いかゆみと、症状はこちらです。

ところで、

「病院でも行けば?」

って思うかもしれません。

しかし、子供の頃から、アトピーで皮膚科に長い間通いました。

大人になれば、その症状は治るといわれていました。

今は、大人です。

ま~、気持ちと、精神年齢は子供ですが・・・

まったく、治りません。

病院に行っても、無駄だと言う事がわかっています。

ところで、これを読んで、同じような症状の人が、私と同じような場合です。

そのときは、病院に行くなどを薦めます。

私の場合は、子供の頃から、体のかゆみを止める為に、いろいろな事をしてきました。

もちろん、いろいろな薬も試してきました。

だから、なんとなく、これなら大丈夫ってわかっているから出来ます。

過去に、薬が会わなくて、全身に水ぶくれみたいなものが出来きた事があります。

そんな経験をしているから、水虫の薬を試しました。

くれぐれも、マネはしないでください。

p.s

このページの検索が多いみたいなので・・・

今現在、手の状態です。

相変わらず、指の関節はひびぎれ状態。

そして、かゆいです。

水虫の薬はぬっていません。

なぜなら、なくなったからです。

水虫の薬は、案外高いもので。

やはり、他の人に水虫の薬はすすめられませんね〜

でも、水虫の薬は、塗ったあとサラッとします。

これが気持ちいい。

他の薬は、ぬったあと、ぬめっとする。

これが気になり、かゆみ復活って事もしばしば。

かゆみ止めで、水虫の薬のように、サラッとしたものは無いものか?

あの感覚は、水虫の薬以外では、味わったことが無いのだが・・・

さて、てのかゆみですが、気分的なものもあります。

早い話、ストレス。

だから、休日などは、かゆいことを忘れています。

でも、治りかけはかゆいですが。

私の場合、働きだして、治り掛けては、ひどくなるの繰り返しです。

もし、私とおなじなら、手より、その辺の環境を変えることも検討してはいかがでしょうか?

とはいえ、仕事は辞められないしな〜

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