掲示板でよく見る、”ぬこ”って何? ま~、猫の事なんですが

掲示板で使われる用語は、独特のものがあります。

私から見れば、これは日本語なのだろうか?ってものもあります。

しかし、板の住人となれば、自然と意味がわかってきます。

おっと!また、専門用語を使ってしまいました。

えっ!どれって?

”板の住人”って所です。

板とは、掲示板(BBS)の意味です。

そして、住人とは、その掲示板に頻繁に訪れ、書き込んだりする人の事です。

私も、過去に、ある板の住人でした。

しかし、今はその板はありません。

なぜ無くなったの?

理由は、よからぬ板だったからです。

よからぬ板といっても、住人はいろいろいます。

その板は、一部の住人によって、さらにディープな世界へ流れが進んでいました。

ちなみに、そこは画像掲示板です。

画像掲示板とは、好きな画像を貼って、意見を言い合ったりするところです。

私は、嫌がらせの為に、”ヌコの連張り”をしました。

”ヌコの連張り”とは、猫の画像を、連続で掲示板にアップする事です。

こうする事によって、その掲示板が、まるで猫の画像を扱った所のように見えます。

すると、以外にも好評でした。

中には、壁紙にしたいので、もっと大きい猫の画像が無いかってリクエストがあったくらいです。

他の住人も、そのディープな流れに、うんざりしていたみたいです。

そこに、突然、猫の画像がズラズラ出てきたのでウケたようです。

もちろん、そこで使われる猫の単語は、すべて”ぬこ”です。

”ぬこサンクス”

”ぬこもっとくれ”

こんな感じです。

私も、

”すまん、そのぬこ無い”

って感じで、猫を事を、”ぬこ”と書いていました。

実は、今まで、”ぬこ”って言葉を普通に使っていました。

別に、疑いも無く・・・

ぬこ・ぬこ・ぬこ・ぬこ・ぬこ・・・・

ふと、疑問がわきました。

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何で、猫がぬこなの?

私は、その疑問を、そのままぶつけました。

「何で、猫がヌコなの?」

すると、

「俺も知りたい」

って事になり、その板は、

なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?・・・

ってなりました。

実は、他の人も、理由もわからず、ヌコという言葉を使っていました。

その結果です。

「ぬこ」
「ねこ」のこと。ネット用語。語源として
* タイプミス説…「ねこ」を「ぬこ」と間違えた
* 「ぬ」と「ね」がごく遠目には似て見えるので面白がって使われた。「ありがとう」を「めりがとう」と書くの類
* ぬくい(大阪弁で温かいの意)子→ぬこ
など多々考えられるが、はっきりしていない。

「ぬこ」とは – はてなダイアリー

と言う事で落ち着きました。

ところで、なぜ、人はヌコという言葉を使うのでしょう。

なぜか、私は、このヌコという言葉の響きが好きです。

言葉の響きが、とても猫を表しているように感じるからです。

そして、ちょっとひねくれた感じもします。

猫と言えば、自己中心のわがままです。

そのようイメージが、ヌコの響きの中になんとなく感じるので、皆がヌコという言葉を使うのではないでしょうか?

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