金額が大きすぎてわからん!<米シティ>資産41兆円売却へ サブプライム損失受け

シティグループは、今後2~3年で、非採算部門を中心に約4000億ドル(約41兆円)の資産を売却するそうです。

約4000億ドルと、あまりにも金額が大きいので、ピンときません。

それに、シティグループといっても、直接私には、関係が無いので・・・

そういえば、昔、シティバンクで口座を作ろうとした事があります。

でも、止めました。

なぜなら、日本の銀行と違い、口座手数料が必要だったからです。

ま~、これも、預け額がなんぼかありまして、それ以上お金を預けていれば必要なかったと思います。

しかし、それでは私も遊び、その上、お金まで遊ぶの事になるので止めました。

そんな、シティグループですが、改めて、ちょこっと調べてみました。

シティグループ・インク (Citigroup Inc.) は金融に関する事業を行う企業を傘下とする持株会社。本社はアメリカ合衆国のニューヨーク州マンハッタンに所在する。シティコープとトラベラーズ・グループの合併により1998年に発足した。
2007年3月発表の「Forbes Global 2000」によると、シティグループは総資産2.2兆ドルを有する世界最大の企業である。全世界100ヶ国以上に327,000人の従業員と2億人の顧客を抱える。1997年3月17日からダウ平均株価の構成銘柄となっている。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

で、何でそんな大きな会社が、資産を売らなあかんの?

ま~、だいたい想像が付くと思います。

例のサブプライムの損失です。

このように、何でもかんでも、サブプライムの名前が出てくると、

ほんまかいな~

って言いたくなります。

規模が大きく、誰も正確な状況がわからないところをみると、本当なのでしょう。

さて、規模が巨大すぎてよくわからない、シティグループですが、その末端の方になるのでしょうか?

グループの中に、消費者金融の「ディック」があるようです。

同じ金貸しなのに、サラ金になると、一気に庶民になったような気がします。

そのサラ金ですが、一時は、コマーシャルを見ない日はありませんでした。

しかし、栄枯盛衰はあるもので、今は衰のようです。

この衰となった原因が、貸金業法改正のようです。

その結果、昨年1月に、有人店舗の約8割に当たる270店の閉鎖など大幅なリストラを表明したそうです。

さらに、今回の売却候補になるかもってんだから・・・

何か、儲かる商売は無いものでしょうか?

あったら、そっと私に教えてください。

<米シティ>資産41兆円売却へ サブプライム損失受け

【ワシントン斉藤信宏】米金融大手シティグループは9日、ニューヨーク市内で投資家向けの説明会を開き、今後2~3年で非採算部門を中心に約4000億ドル(約41兆円)の資産を売却する方針を明らかにした。個人向け金融事業や投資銀行部門など中核業務を除く不採算部門が売却対象になる。

シティによると、売却対象となる非中核部門の資産は総額5000億ドルで、このうち4000億ドル超を売却し、1000億ドル弱まで圧縮する。低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に絡み損失の膨らんでいる住宅ローン担保証券などの証券化商品のほか、採算の悪化していたリース事業、一部の消費者金融事業など、事業の一部が売却対象となる。日本やメキシコなどの事業も含まれるという。

3月末時点のシティの総資産は約2兆2000億ドルで、売却する資産はその約2割にあたる。不動産担保融資や消費者金融の貸出残高を大幅に圧縮するほか、事業そのものからの撤退も視野に入れる。従来の多角化路線を転換し、事業の絞り込みとスリム化で生き残りを図る。

シティはサブプライム問題に絡み、欧米金融機関では最大規模の438億ドル(約4兆4700億円)の累積損失を計上した。2四半期連続で最終赤字に転落しており、株主から抜本的な経営改革を求められていた。

シティグループは子会社を通じ日本で消費者金融「ディック」を展開している。だが、貸金業法改正に伴う収益環境の悪化を懸念し、昨年1月に有人店舗の約8割に当たる270店の閉鎖など大幅なリストラを表明した。今回の資産圧縮の対象となる可能性がある。

<米シティ>資産41兆円売却へ サブプライム損失受け(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

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