ひどいな!「はりつけカエル」に教会が激怒=伊

イタリアの美術館で、十字架にはりつけにされたカエルの彫刻が展示され、論争を呼んでいるそうです。

いったい、どんなカエルの彫刻なの?

これです。

はりつけカエル

これに対して、カトリック教会は激怒しているそうです。

正直なところ、

「これが芸術?」

って言いたいです。

カエルの顔を見ると、まじめに作っているように思えません。

明らかに、キリスト教をバカにしているのが分かります。

日本では、宗教に対してあまり感心がありません。

しかし、外国は生活に宗教が密接に関係している場合もあるようです。

その様なところで、宗教をバカにするのは、チャレンジャーだな~

ところで、イタリアの一般的な宗教ってなに?

以前に、キリスト教が一般的な国で、イスラム教をバカにしたような物で問題になったことがあります。

そのように、なじみのあまりない他の宗教の表現方法で、問題が起こる場合がしばしばあります。

そこでイタリアの宗教について、ちょこっと調べてみました。

宗教
圧倒的にキリスト教のカトリック教会(約9割)が多く、日曜礼拝を欠かさないような敬虔なカトリック教徒も多い。プロテスタントは少数である。またアラブ系移民の増加により、イスラム教は近年増加傾向にある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

予想に反して、キリスト教のカトリックの国でした。

では、なおさらなぜ、このようなものを展示したのか分かりません。

同じメッセージを伝えたいなら、他の方法があると思うのですが・・・

「はりつけカエル」に教会が激怒=伊 (時事通信)

伊北部バルザノにある現代美術館で、十字架にはりつけにされたカエルの彫刻が展示され、論争を呼んでいる。カトリック教会は激怒し、州知事も「カトリックの住民に挑発と受け止められかねない」と警告した

「はりつけカエル」に教会が激怒=伊 – Infoseek ニュース

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