早めの治療が必要かも!歯周病、がんのリスクが高まる可能性=研究

ある調査によると、歯周病によりがんのリスクが高まる可能性があるそうです。

歯周病?

テレビの歯磨き粉かなんかのCMで、聞いたことあるけど・・・

改めて、ちょこっと調べてみました。

歯周病とは文字通り歯を支えている周りの組織の病気です。
昔は歯槽膿漏(しそうのうろう)と呼ばれていたので、
ある程度の年齢以上の方にはその方がわかりやすいかも。

歯周病は、歯垢が原因で歯ぐきに炎症ができる歯肉炎と、
その炎症がさらに進んで歯を支えている骨にまで及んだ歯周炎の二つの
段階があります。

歯ぐきが炎症を起こして腫れると、歯と歯の間に「歯周ポケット」と
呼ばれる隙間ができます。
これが歯肉炎の段階。

さらにその隙間が深くなって、歯の土台を作っている骨が縮むようになるのが
歯周炎で、最後は歯が抜け落ちてしまいます。
歯周病

お~、歯槽膿漏(しそうのうろう)の事か~

これで分かるってことは、私もある程度の年齢以上って事か・・・

なんか、落ち込みます。

ところで、私は今、歯医者に行っています。

歯周病って訳ではありません。

虫歯です。

別に痛くはありませんでした。

アイスクリームを食べる時に、しみるぐらいでした。

「たぶん、親知らずが原因かも?」

そんな、軽い気持ちで、久しぶりは医者に行きました。

すると、虫歯だと言う事が分かりました。

一度、強烈に痛かったけど、すぐに痛みは引いたので、たいした事は無いと思っていました。

実は、かなり悪かったようです。

とてもにこやかな先生が、

「う~ん、かなり悪いね~」

って言っていました。

その笑顔から、どうせすぐに治療が終わるだろうと思っていました。

でも、かなり治療に時間が掛かっています。

いま、改めて、治療中の歯を指で触って見ました。

すると、歯の半分が削られてありません。

改めて、虫歯が進行していたことが分かりました。

今の今まで、こんな状態だと知りませんでした・・・

「もっと早く来ていれば、治療は簡単だったのに~」

そんな事を、先生が言っていたのを思い出します。

誰もが、歯医者での、キュイーンって音はイヤだと思います。

でも、同じ行くなら、早い方がいいですよ。

お金も時間も掛かりますし・・・

もし、思い当たる節があれば、明日にでも歯医者に行ってみてはどうでしょうか?

歯周病、がんのリスクが高まる可能性=研究

歯周病によりがんのリスクが高まる可能性があるとの研究結果が27日明らかになった。インペリアル・カレッジ・ロンドンのドミニク・ミショー博士らが専門誌に発表した。
歯周病歴のある男性医療専門家を対象にした長期研究で、がんを患う可能性が全体的に14%高いことが判明した。論文では「喫煙その他のリスク要因を考慮した上でも、歯周病は肺や腎臓、すい臓、血液のがんのリスク増大と大きな関連性があった」としている。
これまでの研究では、歯周病で心臓病や糖尿病の発生リスクが高まる可能性が示されていた。

歯周病、がんのリスクが高まる可能性=研究(ロイター) – Yahoo!ニュース

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