なぜ、こんな調査を?宗教「信じない」7割、「魂は生まれ変わる」3割…読売調査

読売新聞社が、日本人は、何かの宗教を信じているかどうか調査したそうです。

その結果、何かの宗教を信じている人は26%にとどまり、信じていない人が72%に上ることがわかったそうです。

そうは言いながら、皆、困った時の神頼みはすると思いますが・・・

実は私は、以前いくつかの宗教に参加した事があります。

ところで、私は宗教を信じるかと言えば、

「この世に神も仏も無いな~」

「やっぱ、金よ!ほっほっほ~」

って感じで、宗教を信じます。

つまり、金儲けの一つとしてみています。

よく聞くのが、”宗教は税金面で優遇される”です。

また、多くの宗教では、無料奉仕があります。

無料奉仕とは、その宗教の発展の為に、無料で働かせられます。

たとえば、掃除とか・・・

この掃除ですが、駅の周りなどの、公共の場所を掃除するならまだ分かります。

しかし、私が参加した宗教は、すべてその宗教の敷地内のみでした。

私は、「なんか、だまされてね~か~」って思いました。

そう思いながら、なぜ宗教に参加したのでしょうか?

実は、宗教っておいしいな~、私も作りたいな~って思ったからです。

税金は優遇されるし、人件費は、ただ同然だからです。

利益をそのまま、私のポッケに入れることが出来ます。

だって、私は教祖様~だも~ん。

かなり、ひどい意見だと思います。

これが、人間の考える事か?と怒りを覚えるかもしれません。

では、なぜここまで鬼になれるのでしょうか?

なぜなら、日本の宗教は、レベルが低いと感じたからです。

宗教に参加して、集会が終わると、参加者と話をします。

ま~、世間話って感じですかね~

でも、宗教関係者が集まる、世間話って、宗教の事になります。

聞いてみると、そこは欲望の塊です。

ひどいのになると、

「今回、これだけしたので、神様よ、この願いをかなえてくれよ!」

完全に、ギブアンドテイクの世界です。

祈るのも、100%自分の欲望の為です。

これが、宗教か?

ところで、外国はどうでしょうか?

外国人と、宗教について話した事があります。

キリスト系を信じている人です。

日本で考える宗教とは違いました。

あがめるものって感じですかね?

いまいち表現しにくいです。

おっ!感謝って感じです。

「神様~ありがと~」

って感じです。

決して、

「神様~、私に金くれ~」

って感じでは無かったです。

とはいえ、日本の状況では仕方ないかも知れません。

なぜなら、本当の宗教に触れる事が無いからです。

日本では、政治も教育も、宗教から遠く離れています。

逆に、アメリカでは、大統領が聖書に手を置き、何かを宣言しているところを見たことがあります。

このように、意識はしてないかも知れませんが、いつも傍に神を感じる文化とでは、宗教に対する考えも変わってくると思います。

で、最後に私が宗教を作るかと言えば・・・

無理ですね。

なぜなら、私は教祖に向かないからです。

日本で宗教を作る場合の、教祖の素質として、

「私を見て、私を褒めて、私が一番」

って人で無いとダメだからです。

私は、自分がどの程度の人間かわかっているので、

「そんな、こっぱずかしい事できるか~」

って感じなので・・・

でも、誰かを教祖に祭り上げで、宗教立ち上げってのもあるかも。

そういえば、ビートたけし原作の”教祖誕生”って映画があったな~

これも、宗教を作る映画だったけど、久しぶりに見たくなったな~

私の考える日本の宗教って、この映画のような感じです。

えっ!この映画しらない?

じゃあ、見て!面白いから。

宗教「信じない」7割、「魂は生まれ変わる」3割…読売調査

読売新聞社が17、18日に実施した年間連続調査「日本人」で、何かの宗教を信じている人は26%にとどまり、信じていない人が72%に上ることがわかった。

ただ、宗派などを特定しない幅広い意識としての宗教心について聞いたところ、「日本人は宗教心が薄い」と思う人が45%、薄いとは思わない人が49%と見方が大きく割れた。また、先祖を敬う気持ちを持っている人は94%に達し、「自然の中に人間の力を超えた何かを感じることがある」という人も56%と多数を占めた。

多くの日本人は、特定の宗派からは距離を置くものの、人知を超えた何ものかに対する敬虔(けいけん)さを大切に考える傾向が強いようだ。

調査は「宗教観」をテーマに面接方式で実施した。

死んだ人の魂については、「生まれ変わる」が30%で最も多く、「別の世界に行く」24%、「消滅する」18%--がこれに続いた。

宗教「信じない」7割、「魂は生まれ変わる」3割…読売調査(読売新聞) – Yahoo!ニュース

よくやった!<クラスター爆弾>日本、全面禁止条約案に同意

政府は、クラスター爆弾を事実上即時全面禁止する条約案について、同意する方針を決めたそうです。

私は、よく決断したと思います。

たとえ、選挙やそれ以外の目的だったとしても・・・

どうも、政府は、クラスター爆弾を禁止する事を渋っていたようです。

なぜなら、この条約には、アメリカ、ロシア、中国(この国のリストは、確かって程度なので、間違っていたらゴメン)が参加していないからです。

脅威となる国が同意しないものを、何で日本が同意しなければいけないのか?って感じ見たいでした。

ところで、クラスター爆弾ってなに?

ニュースでやっていた説明によると、小さな爆弾が沢山入った爆弾のようです。

爆弾を発射すると、小さな爆弾が、広範囲に散らばり、相手に被害を与えるようです。

イメージ的には、豆まきのように、爆弾をばら撒く感じです。

なぜ、このクラスター爆弾が問題になるのでしょう?

武器だから、相手に被害を与えるのは当たり前です。

問題は、散らばった小さな爆弾の中に、不発弾が出ることです。

その不発弾が、地雷のような役目をするからです。

地雷とは、踏んだら爆発するやつです。

地雷の問題は、一般市民に被害を与える事です。

たとえ戦争が終わっても、どこに地雷を埋めたか分からず、それをうっかり踏んで被害にあいます。

この地雷ですが、どうも人を殺す目的の道具では無いようです。

「じゃあ、いいじゃん!」

って思うかも知れません。

考え方によっては、殺すよりひどいかも知れません。

地雷は、殺すより、相手の手足を無くす事を目的としているようです。

なぜ?

そうなれば、政府は、その人たちを面倒見なければなりません。

もし、面倒を見なければ、その政府は批判されます。

面倒を見るとなると、長期にわたって費用がかかるため、財政を圧迫します。

それは、経済的な攻撃をしている事になります。

戦争が終わっても、このような状態だと、被害者にお金がかかり復興にかけるお金がなくなります。

すると、国の発展が遅れ、ますます貧乏になります。

このように地雷とは、非人道的な武器のようです。

今回の、クラスター爆弾の不発弾には、これと同じような効果があるため、禁止しようって事みたいです。

今回の決断に対して、反対の人もいると思います。

「周りの国が廃止しないのに、攻めてこられたらどうするの?」

では、日本に攻めてこられたら、日本でクラスター爆弾を使うのかい?

その様な状態になれば、クラスター爆弾だけでは、すまないと思います。

もちろん、最新鋭の武器も使う事になるでしょう。

さて、私達が考える戦争とは、どんなのでしょうか?

湾岸戦争などありましたが、日本からかなり離れた地域なので、いまいちピンとこないのではないでしょうか?

だから、どちらかと言えば、第2次世界大戦を思い浮かべるのではないでしょうか。

原爆も落とされましたし・・・

でも考えてみてください、あれから技術も進歩しました。

もちろん、武器の技術も進歩しています。

第二次世界大戦の頃の戦闘機は、プロペラでした。

今では、音より早いスピードで戦闘機は飛んでいきます。

核爆弾も、あの当時の原爆の何倍もの威力があるようです。

そうなれば、生き残る方が難しいかもしれません。

だから、その様な可能性のある武器などは、少しでも廃止になる方向に賛成です。

久しぶりに、今の政府を褒めてあげたいです。

<クラスター爆弾>日本、全面禁止条約案に同意

政府は29日、軍縮交渉「オスロ・プロセス」のダブリン会議が合意したクラスター爆弾を事実上即時全面禁止する条約案について、同意する方針を決めた。条約案は30日に採択される。政府は条約案への具体的な賛否を明らかにしていなかったが、福田康夫首相の意向を受け、人道問題の観点から受け入れに傾いた。

政府筋は29日夜、「オスロ・プロセスに参加していない米国との調整もついた」と語り、ダブリン会議に出席している日本首席代表の中根猛・外務省軍縮不拡散・科学部長(大使)にも受け入れ表明を指示したことを明らかにした。

町村信孝官房長官は同日午後の記者会見で「条約案が合意されたとは理解していないが、政府としても態度を決めなければいけない」と表明。政府は条約案への対応を巡り、大詰めの協議を進めていた。

クラスター爆弾の禁止について、政府は「人道問題と日本の安全保障のバランスを勘案して態度を決める」と説明。条約案に反対し、オスロ・プロセスに参加していない米国との同盟関係に配慮し、条約加盟への意思表示を12月の署名時まで先送りすることも検討していた。

しかし、首相は23日、首相官邸を訪れた公明党の浜四津敏子代表代行が全面禁止を求めたのに対し、「もう一歩踏み込んだ対応が必要。お任せいただきたい」と述べ、条約賛成への政治決断の可能性を示唆。関係各省庁に前向きの対応を指示した。

首相が同意を決断したのは、英仏独などの主要国が相次いで首脳の政治決断で条約案受け入れを表明したことが大きい。日本の国際的孤立を回避し、7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)議長国として、指導力をアピールする狙いもあるとみられる。

<クラスター爆弾>日本、全面禁止条約案に同意(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

だから?<毎日放送>紹介のティッシュ箱飛ばし、新たに8人けが

バラエティー番組「ランキンの楽園」で紹介された健康チェック法を試した視聴者が、けがをしたそうです。

「だから、どうしたの?」

建前上は、更なる被害者を防ぐ為などと言うかもしれません。

しかし、私には、今のマスコミお得意の、足の引っ張り合いに見えます。

以前、情報番組?健康番組?でウソがあり、問題になりました。

かなり問題になったと思います。

それと同じような、意図がこのニュースにも感じるのですが・・・

考えすぎでしょうか?

日本は、何かとアメリカのマネをします。

いい事も悪い事も・・・

でも、悪い事の方が目立つようなきがします。

たとえば、しょうもない事での裁判です。

その結果、PL法でしたかね~

そのおかげで、説明書に

「これって、あたりまえだろ~」

って事まで、記載されるようになりました。

そのため、分かりにくい説明書が、さらに見にくくなったように思います。

もし、今回のような事が問題になると、画面に注意書きが出るのでは?

そうなると、終いには、テレビの画面には注意書きばかりになったりして。

ニュースを伝える側は、原点に戻ってニュースとは何かを考え直してほしいです。

<毎日放送>紹介のティッシュ箱飛ばし、新たに8人けが

毎日放送(大阪市北区)制作のバラエティー番組「ランキンの楽園」で紹介された健康チェック法を試した視聴者がけがをした問題で、同社は27日、新たに8人が骨折などのけがをしていたと発表した。足のむくみをチェックするため、両足にティッシュペーパーの箱をはさみ、ジャンプしながら前に飛ばせるかを検査するもので、23日に放送された。愛知県の50代の女性は腰骨と両手首を骨折し入院しているという。

<毎日放送>紹介のティッシュ箱飛ばし、新たに8人けが(毎日新聞) – Yahoo!ニュース