まったくだ?『美味しんぼ』雁屋哲 「茶髪、金髪何とかなりませんか」

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『美味しんぼ』の作者の雁屋哲さんが、ブログで若者の茶髪・金髪について意見しているようです。

このニュースは、直接本人のブログを見て知ったわけではありません。

雁屋哲さんのブログに、このように書かれているというニュースで知りました。

このような場合、記者の偏見で事実を曲げて伝えている場合があります。

そこで、記事もとのブログを見てみることにしました。

こちらです。

茶髪・金髪は何とかなりませんか | 雁屋哲の美味しんぼ日記

ざっと読んだ限りは、別に事実を曲げられているようには感じませんでした。

雁屋哲さんの意見は、

”金髪は日本人の顔には絶対に似合わない。”

”茶髪・金髪に染めたその顔からは、一切の知性が感じられない。”

”若者たちよ、茶髪・金髪で身をかざる暇があったら、その頭の中味を鍛えろよ。”

って感じですかね~

私の感想としては、いまさら何を言っているの?

ま~、私も過去に茶髪にしていた事があります。

その頃は、茶髪にしているのは、不良ばっかりでした。

別に、私は、成績以外は不良って訳ではありません。

今から思い起こせは、成績はかなり不良でしたね~

そんな世の中です。

茶髪にしていると、それなりのリスクがあります。

類は友を呼ぶってやつですか?

自然と、悪そうな人間が集まります。

正直なところ、誰もが気軽に茶髪に出来る時代ではなかったと思います。

それなりの覚悟もいります。

そんな時代を経験しているので、今の気軽茶髪ってのは、腹が立ちます。

ところで、雁屋哲さんは、頭の中を鍛えろと言っているようです。

でも、今はおバカで人気者になる時代です。

人気が出れば、収入もそれなりにあると思います。

拝金主義の世の中では、ちょっと説得力に欠けるかも知れません。

私としては、雁屋哲さんの意見に賛成です。

でも、もし国民が皆賢くなったらどうなるのでしょうか?

たとえば、今の日本の借金です。

皆が現実を見つめず、どうにかなるだろうと考えているから、何とかなっているのではないでしょうか?

普通に考えれば、今の日本の借金は異常です。

破綻してもおかしくありません。

もし、皆が賢くなって、円を他の外貨で持つようになったら、日本は終わりだと思います。

また、消費の面でも、な~んも考えずに欲望のまま消費してくれるから、世の中は成り立つのではないでしょうか?

今の世の中、ほとんどの人が、生活に必要なものはほとんど持っていると思います。

しかし、CMなどのイメージで、安易に消費に走るので、経済が成り立つのではないでしょうか?

ところで、私は、以前ほど漫画を読まなくなりました。

雁屋哲さんの『美味しんぼ』も、以前は読んでいましたが、最近は読んでいません。

偏見かも知れませんが、漫画は茶髪のニーチャンの方が読んでいるように思います。

そんな読者にケチを付けるのもどうかと思うのですが・・・

『美味しんぼ』雁屋哲 「茶髪、金髪何とかなりませんか」

『美味しんぼ』の作者で知られる雁屋哲さんが2008年6月23日、自身のブログ「雁屋哲の美味しんぼ日記」で若者の茶髪・金髪について意見している。

「あの茶髪、金髪は何とかなりませんか」。こう主張する雁屋さんは、一時的な流行が定着しつつあることに不満で、嫌悪しているようだ。日本人には絶対に似合わないし、西洋人に馬鹿にされているのを知らないのか、と持論を展開。

さらに、書いているうちにヒートアップしてしまったのだろうか、茶髪・金髪からは知性が感じられないと憤る。そして、こんな風に説教しているのだ。

「若者たちよ、茶髪・金髪で身をかざる暇があったら、その頭の中味を鍛えろよ。
勉強しろよ。世界中の若者は一生懸命勉強しているぞ。
日本の若者は携帯にしがみついて受け身の文化に身をまかせていて、自分で何かを作ろうとすることがない。
日本の今の若者は団塊の世代の残した遺産を食いつぶしているだけだ」

この意見に対し、ネット上では賛否が分かれ盛り上がりを見せている。特に「はてなブックマーク」に付けられたコメントでは、「オレたちが言えない事を平然と言ってのける!」「何故か強烈に説得力あるので納得してしまう」「たしかに似合わない」といった肯定的な意見。

一方、「別に西洋人にあこがれて茶髪や金髪にしているわけではないだろう」「人を見た目で判断してよかですか?」「視野が狭いんじゃないか」といった否定的な意見もある。

『美味しんぼ』雁屋哲 「茶髪、金髪何とかなりませんか」 – Infoseek ニュース

う~ん!モネの「睡蓮」画、英オークションにて87億円で落札

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モネの「睡蓮」が、クリスティーズのオークションで、4100万ポンド(約87億円、手数料を含む)で落札されたそうです。

モネと言えば、私でも名前を聞いたことがあるくらい有名です。

でも、ルノワール、モネ、マネの作品を並べて、どれがどの作者か当てるとなると、まったく分からないと思います。

私の知識は、この程度です。

そんな人間が、崇高なる絵画を判断するとなると・・・

やっぱり、お金です。

芸術を、値段でしか判断できないなんて悲しいですが、仕方ありません。

今回オークションで落札された作品ですが、記事によると、モネの作品に付けられたこれまでの最高額の約2倍だそうです。

と言う事は、単純計算で、今までの作品より2倍すばらしいと予想できます。

それならば、芸術に疎い私でも分かるかもしれません。

この記事に、画像が付いていました。

たぶん、今回落札された作品の画像だと思います。

こちらです。

モネの「睡蓮」画、英オークションにて87億円で落札
「う~ん」

想像していたより、地味です。

これが日本円で87億円か~

やはり、芸術は奥深いようです。

私には到底理解できません。

モネの「睡蓮」画、英オークションにて87億円で落札

フランスの画家クロード・モネが「睡蓮」を描いた作品が24日、競売大手クリスティーズが当地で開催したオークションで、4100万ポンド(約87億円、手数料を含む)で落札された。

この落札額は、モネの作品に付けられたこれまでの最高額の約2倍。

同作品は、モネが池に浮かぶ睡蓮を描いた連作のうちの1枚「Le Bassin aux Nympheas(原題)」。

クリスティーズの印象派および近現代美術の責任者、オリビエ・カミュ氏は、今回のオークションについて「依然美術マーケットが力強いことを示すものだ」とコメントした。
モネの「睡蓮」画、英オークションにて87億円で落札 | 世界のこぼれ話 | Reuters

ブログを更新しようと思うのですが!何も思いつきません

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今まで、毎日のようにブログを更新していました。

なぜなら、無職の為、暇だったからです。

でも、最近、また働く事にしました。

今までみたいに時間はないけれど、少しずつでもブログを更新しようと思っていました。

でも、仕事から帰ってきたら疲れて何も出来ません。

無職の時に、他の人のブログをよく見ていました。

でも、忙しくて更新できないと言う理由で、更新が滞っているブログをちょくちょく見ました。

その時は、

「忙しくても、ブログぐらい更新できるだろ~」

なんて、身勝手な考えをしていました。

でも、実際、自分が働いてみるとよくわかりました。

無理です。

でも、少し体も慣れてきたので、ブログを更新する事にしました。

このブログは、ニュースの記事の感想を書いています。

ま~、感想といっても、文句が多いですが・・・

そこで、一通りのニュースに目を通しました。

でも、何も思いつきません。

すぐに、まぶたが閉じてしまいます。

そして、意識が遠のきます。

眠い・・・

今日はこれで止めます。

明日から、またブログを更新する事にします。

ちょっと早いが、もう寝るか・・・

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