私も変えたい?奇抜な名前を付けられたNZの少女、裁判所が改名認める

ニュージーランドの家庭裁判所は、少女の改名を認めたそうです。

いったい、どんな名前だったの?

記事によると、「タルラ・ダズ・ザ・フラ・フロム・ハワイ(タルラはハワイのフラをする)」と名づけられたようです。

ニュージーランドで、なぜハワイ?

その様な疑問が出てきます。

ところで、変わった名前と言えば、私の友達にもいました。

今回のように、とんでもない名前ではありませんが、変わっています。

でも、音の響きがなんとなくいいので、誰にでもすぐに覚えてもらえます。

私も、ちょっと変わった名前がよかったよ・・・

私の名前は、ありふれています。

また、私の年齢より、ちょっと上の人に多い名前です。

そういえば、小学校の頃、自分の名前について調べるって宿題がありました。

しかし、私の名前を親に聞くと、私の名前は親がつけたのではない事が分かりました。

その結果、私の名前の意味が分かりませんでした。

そこで、辞書で自分の名前の漢字を調べて、意味を創作しました。

そういえば、別の友達ですが、名前を変えた友達がいました。

その友達は、自分の名前の漢字を変えました。

なぜか変えたかというと、そのままでは、性別を間違えられるおそれあるからです。

で、どうしたかと言うと、やはり裁判所に行ったようです。

詳しい手続きは忘れましたが、

変えたで~

って感じで、その友達は言っていました。

その友達はめんどくさがりです。

ちょっとでも、面倒だとぶつくさ言っているはずです。

しかし、手続きに関しては何も言っていなかったので、簡単だったのでしょう。

では、私も名前を変えてみようかな?

奇抜な名前を付けられたNZの少女、裁判所が改名認める

ニュージーランドの家庭裁判所は、親に「タルラ・ダズ・ザ・フラ・フロム・ハワイ(タルラはハワイのフラをする)」と名付けられた少女の改名を認めた。24日に公開された判決文書で明らかになった。

北島ニュープリマスのロブ・マーフィット裁判官は同判決で、少女の母親が命名する際、その名前がどんな結果をもたらすか何も考えていなかったと指摘。「人生のあらゆる場面で、この名前を持つ子供は冷やかされ、疑念を持たれることになる」と述べた。

また「裁判所はこの名前を付けた両親の極めて軽率な判断を大いに憂慮する。子どもを笑いものにし、不必要な社会的障害とハンディキャップを背負わせるものだ」としている。

奇抜な名前を付けられたNZの少女、裁判所が改名認める | 世界のこぼれ話 | Reuters.

WordPress2.6にバージョンアップしました!でも、どこが変わったの?

本日、WordPress2.6にバージョンアップしました。

実は、先週にバージョンアップする予定でしたが、私のお気に入りのプラグインの2.6対応バージョンのリリースが遅れたため、本日になりました。

バージョンアップ自体は、簡単な作業です。

しかし、少し面倒です。

たとえば、画像ファイルのアップロードです。

バージョンアップのたびに、ブログに表示させている画像の入っているフォルダをダウンロードしてから、またアップロードします。

最近は、あまりブログに画像を載せていませんが、最初の頃は画像を必ずと言っていいほど、掲載していました。

そのため、画像の数が多いので、ダウンロードやアップロードに時間が掛かります。

私は、ファイルの転送には、FFFTPってソフトを使っています。

このソフトは、昔からある有名なソフトです。

しかし、このソフト、大量のファイルのダウンロードをすると、たまにエラーが出ます。

それが、大量の画像ファイルなどの時は困ります。

いったい、どのファイルでエラーが出たの?

ま~、分かる人にとったら、そのファイル名は分かるのかも知れません。

でも、私は知識が無いので、エラーが出ると、もう一度ダウンロードのやり直しをします。

そのほかのWordPressのバージョンアップの手間としては、アクセス解析のソフトを転送したり、Googleの検索に関するファイルを転送したりと、こまごました事をする必要があります。

直接は、WordPressのバージョンアップには関係ありませんが、このブログには必要なものばかりです。

以前は、このバージョンアップの手続きを記憶を頼りにしていました。

しかし、私もいい年です。

身の程もわかる様になってきました。

そこで、バージョンアップの手続きを、メモする事にしました。

どうせ、私の記憶力なんて、ハムスターなみですよ~

このファイルをアップして、パーミッションを707にするって具合です。

その通りしたのですが、1回目は失敗しました。

なぜ?

まったく原因は分かりません。

ファイルの転送をしているとき、時間がかかるので別の事をしていました。

そのときに、何かのエラーがあったのか知れません。

で、どうしたかというと、アップしたファイルをすべて削除して、再び一からやり直しです。

ところで、今回のWordPressのバージョンアップは、2.5.1から、2.6へのバージョンアップです。

WordPressは、だいたい1ヶ月ぐらいでバージョンアップしているようです。

2.5.1がリリースされて、もうそろそろだとバージョンアップを楽しみにしていました。

私は、ブログを更新するより、どちらかと言えば、ブログのソフトを更新する方が好きです。

普通の流れから言って、2.5.1の次のバージョンは、2.5.2です。

しかし、今回は、一気にWordPress2.6です。

これは期待できます。

前回、2.3から2.5にバージョンアップした時は、内部の管理画面がかなり変わりました。

今回も、更なる進歩が期待です。

1度バージョンアップに失敗して、再チャレンジです。

再チャレンジ・・・

最近は、この言葉は使われないような・・・

同じ言葉として、リベンジが使われているように思います。

リベンジを日本語に直すと、復讐って意味だったと思います。

テレビを見ていると、アナウンサーが普通にリベンジを言う言葉を使います。

いったい、誰に復讐するの?

それはさて置き、バージョンアップ完了です。

お楽しみの、管理画面です。

うん・・・

何も変わっていません。

もしかしたら、バージョンアップを失敗したのかも知れません。

WordPressは、現在のバージョンが、管理画面の下に表示されます。

そこを確かめると、確かにWordPress2.6です。

他の項目も見てみました。

でも、今までと同じようです。

なんか、がっくり・・・

そこで、調べてみました。

すると、WordPress2.6には、タグ名が表示されないバグがあるようです。

これは、次のバージョンでは、修正されるようです。

でも、困ります。

心配御無用。

修正のファイルが出ているようです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
WP 2.6 でタグ名が表示されない(2バイト文字を含む場合)

一様、変更点を調べましたが、よくわかりません。

ま~、使ってみると分かるかも?

って事で、この記事を書いています。

それから最後に、

謎が一つだけあります。

あるプラグインについてです。

そのプラグインは、WordPressを更新してから、最新のバージョンに変更するつもりでした。

たぶん・・・

ちょっと、手を加えるつもりだったので・・・

でも、今見ると、知らぬ間にプラグインがバージョンアップしています。

なんで?

プラグインによったら、リンクをクリックするだけでバージョンアップするものもあるようです。

しかし、私の使っているサーバーの環境では、その機能は使えないはずです。

それなのに、なぜ?

もしかして、この機能がWordPress2.6の目玉とか?

ま~、そんなこと無いか~

別にいいのでは?大学生から小学生まで 「ネットでコピペ病」蔓延

実際の事は知りませんが、ネットでコピペ(コピー&ペーストの略)と言えば、大学生のレポートが話題だそうです。

インターネットの発達は、勉強の手抜き方法まで変えたようです。

それは、金持ちのやっている事が、庶民に広がるように、大学生のやっている事が、小学生まで広がっているようです。

小学生の読書感想文にも、コピペが広がりつつあるそうです。

今の小学生は、なんてまじめなのでしょうか。

たとえ、コピペしても宿題を片付けるなんて・・・

私など、出来ない宿題は、すぐにあきらめてやりませんでした。

ところで、この元記事には、感想が書けるようになっています。

さーっと、読んでみると、このコピぺに対して否定的な意見が目立つような気がします。

しかし、私は、別にいいのでは?って思います。

もし、読書感想文に、コピペをさせないのであれば、授業時間に書かせればいいだけです。

そもそも、独創的な発想は、真似から始まるのでは?

学校の勉強は、発明や発見ではありません。

誰かが考えたものを、理解する事です。

理解するには、暗記も必要です。

そこから、新しい考えが生まれます。

ところで、テレビを見ていると、インタビューに答える場面があります。

ま~、見ていると、だいたい予想通りの意見です。

でも、実際は、皆がその様な意見なのでしょうか?

中には、とんでもない意見もあるはずです。

でも、放送されるのは、無難な意見です。

このように、沢山の答えがあるような場合でも、正解の答えがあるようです。

どんな意見があってもいいはずなのに・・・

今回の読書感想文も、同じではないでしょうか?

人それぞれ、いろいろな意見があるはずです。

でも、実際、コンクールなどで賞をもらうようなものには、ある程度の法則があると思います。

では、その様なものが、何も無いところから生まれるでしょうか?

やはり、いろいろな文章に触れなければ、生まれないと思います。

それに、今の勉強は理解することより、テクニックばかりの効率重視の方法では、コピペが蔓延するのは仕方ないと思います。

私は、コピペが害ばかりではないと思います。

コピペする事によって、より多くの人が求める、答えに触れる事が出来ると思います。

また、楽する為にコピペだとは言え、どれでも良いってことは無いと思います。

コピペする人間も、まったく同じではまずいので、ところどころを変えたりすると思います。

つまり、新しいものを発想する勉強になります。

また、数ある情報の中から、適切なものを選ぶ作業をしている事にもなります。

人々が求めるものを、予想する力がつきます。

それに、時代によって、求められる能力も違います。

私は、趣味でコンピュータのプログラムをつくります。

昔は、全部一から作っていました。

しかし、最近は他人が作ったプログラムを、自分のプログラムの中で使います。

これは、パクリでもなく、当たり前の事です。

プログラムは、どれもある程度同じような機能があります。

それを、皆が一から作るのは面倒なので、モジュールと言う部品として公開されています。

公開する事によって、いろいろな意見が取り入れられ、更なるいいものになります。

このように、他人の意見をつなぎ合わせて、新たな意見を作り出す能力も必要になるかも?

さて、コピペしなければいいのでしょうか?

私は、一時期、本ばかり読んでいました。

その中で、特に興味を持ったのが、自己啓発の本です。

この手の本ですが、どれも内容は同じです。

そして、参考資料として引用されている本を見てみると、実は数冊に絞られます。

で、その作者は、実際に参考にした本を実践したかと言うと、怪しいです。

つまり、机上の空論で書かれた本が、実に多い事・・・

中には、そのことが暴露された本もあります。

これなど、内容のコピペと言えるのではないでしょうか?

もし、人々が実際に検証すれば、もっといろいろな意見があるはずです。

しかし、何か有名な賞などをもらうと、盲目的に人は信じます。

さて、最後に、内容を検証せずにする引用も、文章のコピペも、楽する点で見れば五十歩百歩ではないでしょうか?

そもそも、レポートや読書感想文を出す方に問題があるのでは?

今までやってきたからと言う理由かどうか分かりませんが、同じ事を、いつまでも繰り返して・・・

だから、生徒も楽する方法を考えるのです。

せめて、書かせた内容について、聞いてみるぐらいの努力をしたらどうですか?

今の教育に、なにも疑いを持たない先生たちよ。

大学生から小学生まで 「ネットでコピペ病」蔓延

ネットでコピペ(コピー&ペーストの略)と言えば、大学生のレポートが話題になっている。ところが、なんと小学生の読書感想文にまでコピペが広がりつつあるというのだ。はたして、防ぎ手があるのか。

■「読書感想文をさっさと片付けて」というコピペサイト

「自由に使える読書感想文~読書感想文をさっさと片付けて、夏休みをエンジョイしよう!! 」

キーワードでネット検索すると、こんな衝撃的なサイトが出てくる。このサイトでは、小中学生を対象に「パクリ・コピペOK」という感想文の見本がズラリと並ぶ。例えば、太宰治の小説「走れメロス」については、原稿用紙3~5枚の「オリジナル文」が。いずれも「わたしには親友という言葉で呼ぶにふさわしい友人がいました…」と書き出し、借金を被った親友の父親を引き合いに出して、小説の言う、人を信じることとは何かを自問するなどしている。

サイトでは、ばれても責任は負わないという。同様なサイトは、いくつか見つかった。しかし、こんなサイトを利用する小中学生は、本当にいるのか。

日本経済新聞の2008年7月11日付夕刊記事によると、07年秋の読書感想文全国コンクールで、小学校高学年の児童によるコピペが発覚した。どのサイトか書かれていないが、あるホームページ掲載の他人の感想文と酷似していることに審査員が気づいたのだという。これが事実なら、コピペは今や小学生にも拡大しているということらしい。

さらに、日経の記事では、大学生では常態化しているとの指摘を挙げている。

それを裏付ける調査結果などはないようだが、ひどい例も見つかった。小樽商科大の江頭進教授は、J-CASTニュースの取材に対し、2003年1月にイラク戦争のレポートを提出してもらったところ、受講者260人余の4割もネットからのコピペが見つかったというのだ。

「ところどころ文体が違ううえ、学生にしては文章がうま過ぎました。そこで、学生たちに確かめてみたら、複数のサイトからのコピペが分かったんです」

日経の記事では、東日本のある国立大医学部で08年5月上旬、学生約100人のレポートの半数以上に盗用が疑われたと報じている。

■「大事なのは、学生への教育」

モラル低下が指摘される中で、コピペ発見ソフトの開発者も現れた。

金沢工大知的財産科学研究センター長の杉光一成教授は、このソフトを開発中で、2008年2月に特許を申請した。学生のレポートを翻訳ソフトの技術で文節や単語に分解し、ネット検索で類似した文章があれば、そのURLを表示する仕組みだ。ソフトでは、学生間のコピペも検出できるという。ソフトウエア会社から09年中に市販する予定。06年に学生2人のレポートがブログからのコピペと分かり、それを防ごうと開発を思いついた。

「教育現場では、困っていると言いづらかったので、ニーズが顕在化していませんでした。しかし、2ちゃんねるで、ソフト開発に対し『日本全体の学生を敵に回した』とスレッドが次々に立ったように、それだけコピペが蔓延しているということです」

発見ソフトでは、米国最大手のアイパラダイムス社が開発した「turn it in」が、08年秋にも日本語サービスを始めるとも報じられている。

蔓延するコピペに、発見ソフトは決定打になるのか。

杉光教授は、「少なくとも安直にコピーする人がいなくなるのでは。それだけでも進歩」と話す。ただ、「大事なのは、学生への教育」という。

前出の江頭教授は、コピペ発覚からレポートを止め、研究発表や討論、試験などに切り替えた。また、学生を図書館に連れて行って、参考資料の調べ方などを教えたという。「学生も自分で考えるようになり、卒論を書く研究手法を確立できるようになりました」。

発見ソフトは、「使わないかもしれません」としながらも、「学生を教育する一つの方法だと思います」と理解を示す。

金沢工大の杉光教授は、「専門家ならソフトがなくても見破るべきというのは、見当外れ。他人の言葉を持ってくることを正当化できるわけもなく、コピペは悪いと教え、自分で考えるように指導することも必要でしょう」と話している。

大学生から小学生まで 「ネットでコピペ病」蔓延(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース