英語は聞き流すだけで、マスターできるのか?

私は、学生時代、英語が嫌いでした。

ま~、私の場合は、英語が嫌いと言うより、英語の先生が嫌いでした。

その嫌いな先生は、3年間私の担任でした。

そんな英語ですが、学校を卒業してから勉強しております。

何度も挫折しながら・・・

それで、少しは進歩したかと言うと、まったくです。

少し覚えても、挫折するので、少し覚えたことを完全に忘れてしまいます。

だから、いつも基本から、フレッシュな気持ちで勉強する事が出来ます。

もちろんに、今までに英会話の学校に行った事もあります。

55万円を、どぶに捨ててしまいました。

まったくマスターする事が出来ませんでした。

挨拶すら、まともに出来ない始末です。

また、本も沢山買いました。

沢山の資源の無駄をしてしまいました。

私の英語に対する努力は、地球にもやさしくないようです。

いったい、英語の本の為に、どれだけの木が無駄になったのか?

さらに、本の広告の教材も買いました。

広告には、あま~い言葉が書かれています。

楽してダイエットみたいに、楽して英語をマスターするような内容の教材です。

買うたびに、人間不信に陥ります。

また、だまされたよ・・・

最近は、少し賢くなって、以前ほどお金を掛けなくなりました。

無職の間にお金を使ったので、余分なお金が無いのが本当の理由です。

そこで、以前、テレビでタモリが言ったいたことを思い出しました。

お昼の番組、笑っていいともで、タモリがゲストに言っていました。

かなり昔の事なので、間違っているかも知れません。

でも、私はこの様に記憶しています。

その時、タモリが、

「分からなくても、英語をずーと聞いていると、ある日わかる様になるそうですよ」

このような事を言っていました。

なんてすばらしい事でしょうか。

まるで、どこぞの教材のキャッチフレーズのようです。

そこで、私は試してみる事にしました。

もちろん、私の聞いた英語はまったく分かりません。

でも、ひたすら聞きました。

普通なら、すぐに止めるところです。

でも、私は、しょうも無い事は長続きさせる事が出来ます。

それを半年以上続けました。

でも、いっこうに分かる気配はありません。

で、結果です。

まったく進歩しません。

そんなことで英語は上達しません。

訳のわからない英語は、何年聞いても、意味不明です。

そもそも、知らない単語を聞いても、勉強しないのに分かるはずがありません。

結局、1年ぐらい続けたと思います。

結論

学問に王道なし

コメントの返事が遅くなってすみません

コメントの返事が遅くなってすみません。

別に無視している訳ではありません。

体がしんどくて・・・

明日こそは!といつも考えています。

でも、今日も・・・・

とりあえず、ブログを更新してから、返事を書こうと思っているのですが・・・

ブログを更新すると、すべての体力を使い切ってしまいます。

他人から見て分からないと思いますが、私にとっては大変な作業です。

で、この程度のブログです。

だから、コメントの返事もかなり体力を使います。

せっかくコメントをくれたので、それに見合う返事と思うと、

ど~しよう~、それほど大した返事が書けないし~

となって、後回しにしてしまいます。

無職の頃は、そこでいったん寝て体力の回復を待って、返事を書いていました。

でも、今は生活の為に働いています。

その為、体力回復の十分な時間が取れません。

すでに、この文章を書いているだけで、かなりの消耗が・・・

ごめんなさ~~~~い

コメントをいただいてから、かなり時間が経ったので、さらに返事が書きにくくなってきました。

ど~~しよう~~~~

この本ってどんなの?「悪魔の詩」のS・ラシュディ氏、英ブッカー特別賞受賞

「悪魔の詩」の、英作家サルマン・ラシュディ氏が、世界で最も権威ある文学賞の1つとされる英ブッカー賞の、特別賞「ベスト・オブ・ブッカー」を受賞したそうです。

正直なところ、このニュースは、昔に「悪魔の詩」って本が問題になってたような・・・

ってぐらいしか分かりません。

その問題が、宗教がらみだったと思います。

私達日本人は、日常生活と宗教は掛けはなして考えている節があるので、ピンと来ないかもしれません。

改めて、ちょこっと調べてみました。

まずは、今回の文学賞について調べてみます。

ブッカー賞(ぶっかーしょう)はイギリスの文学賞。世界的に権威のある文学賞の一つ。

その年に出版された最も優れた長編小説に与えられる。選考対象は、イギリス連邦およびアイルランド国籍の著者によって英語で書かれた長編小説。小説に与える賞であるため、同一作家が複数回受賞することもある。賞金は50000ポンド(2002年までは21000ポンド)。

1968年、フランスのゴンクール賞のような賞をイギリスにもという提案により、イギリスの小売業者ブッカー・マコンネル社の後援のもと創設された。2002年からは運営がブッカー賞財団に移転、財団のタイトルスポンサーは投資会社のマン・グループである。それに伴い、名称もブッカー・マコンネル賞 (The Booker-McConnell Prize for Fiction) から、マン・ブッカー賞 (The Man Booker Prize for Fiction) に変更した。ブッカー賞、Booker Prize、the Bookerという呼称は通称。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いや~、なかなか見つからなかったです。

なぜなら、英ブッカー賞で検索していたからです。

これで検索すると、このニュースの元記事ばかりが検索に引っかかりました。

もしやと思い、英をはずして、ブッカー賞で探すと見つかりました。

これで、私がいかに無知だと言う事がばれてしまいますね~

世界的に権威のある文学賞らしいですが、私はウン十年生きてきましたが、こんな名前は一度も聞いたことがありません。

とはいえ、私が知っている文学賞と言えば、私が将来もらう予定のノーベル文学賞ぐらいです。

ま~、この程度の文章力では、表彰式に参加できるのは来世になるかもしれませんね。

次に本題の、「悪魔の詩」です。

ちょこっと調べてみました。

悪魔の詩』(あくまのうた、原題:The Satanic Verses)は、1989年にイギリスの作家サルマーン・ルシュディーがムハンマドの生涯を題材に書いた小説である。日本では、筑波大学助教授五十嵐一(いがらし ひとし)によって邦訳(『悪魔の詩(上・下)』、新泉社、1990年)がなされた。

この小説は、ムスリムの反発を招き、一連の暗殺事件が発生した。

イスラームの聖典クルアーン中には神の預言として、メッカの多神教の神々を認めるかのような記述がなされている章句がある。後に預言者ムハンマドは、その章句を神の預言によるものではなく悪魔によるものだとしたが、ルシュディーはこれを揶揄した。具体的に言うと、原題の The Satanic Versesはクルアーンそのものを暗示していると見られる。この他にも、ムハンマドの12人の妻たちと同じ名前を持つ12人の売春婦が登場するなどイスラームに対する揶揄が多くちりばめられており、イスラームに対する挑発でもあった。

1989年2月14日 – イランの最高指導者アーヤトッラー・ホメイニーによって著者のルシュディー、及び、発行に関わった者などに対する死刑宣告が言い渡され、ルシュディーはイギリス警察に厳重に保護された。死刑宣告はイスラム法の解釈であるファトワー(fatwa)として宣告された。

1991年7月12日 – 日本語訳を出版した五十嵐一(筑波大学助教授)が勤務先の筑波大学にて何者かに襲われ、喉を繰り返し切られて殺害された。他の外国語翻訳者も狙われた。イタリアやノルウェーでは訳者が何者かに襲われ重傷を負う事件が起こった。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

まさか、日本語訳をした人まで、殺害されたとは思いませんでした。

昔、これに関するニュースを聞いたときは、外国だけの話だと思っていました。

宗教となると、うさんくさい、怪しいと言う考えがありませんか?

そのため、ど~せ、外国の事でしょ?って感じで見ていた覚えがあります。

また、この本を読んでみたいと思っていましたが、その当時はインターネットの環境もなく、日本語の本が存在するか分かりませんでした。

改めて、この本を読んで見たいと思います。

でも、この本を買うのはちょっと・・・

なぜなら、この手の本は、基礎知識が必要だからです。

どうも、宗教的に重要な人物を比喩的に扱っているようですが、パロディーと一緒で元を知らなければ楽しむ事が出来ません。

訳も分からない本に、お金を出すのはイヤです。

そこで、図書館に無いか調べてみました。

今は便利ですね~

家にいながら、図書館の書物を検索できます。

おっと、ありました。

そこで、早速予約を入れました。

上下巻両方ともありましたが、とりあえず上巻だけ予約を・・・

もし、数ページでも読む事が出来たら、感想を書きます。

たぶん、数ページを読んだだけで寝てしまうかも?

そういえば、過去に聖書を、全部読んだ事があります。

聖書って、知られていませんが、なんじゃこりゃ?ってところが、ところどころにあります。

長い間に、価値観が変わり、滑稽と思えるところもあります。

また、それって、宗教者の考えとしてどうなの?ってのあります。

もしよかったら、読んでみませんか。

ア~メン

「悪魔の詩」のS・ラシュディ氏、英ブッカー特別賞受賞

1988年発表の小説「悪魔の詩」で知られる英作家サルマン・ラシュディ氏(61)が10日、世界で最も権威ある文学賞の1つとされる英ブッカー賞の設立40周年を記念した特別賞「ベスト・オブ・ブッカー」賞を受賞した。

同特別賞は、一般からのオンライン投票で決定した。インド生まれのラシュディ氏は、1981年に「真夜中の子供たち」でブッカー賞を受賞。また、イスラム教の預言者ムハンマドの生涯を描いた「悪魔の詩」では、イスラム教信者から激しい反発を受け、暗殺の脅迫にもさらされたが、同作品は1993年にブッカー賞の25周年記念の特別賞に選ばれている。

「悪魔の詩」のS・ラシュディ氏、英ブッカー特別賞受賞 | エンタテインメント | Reuters