心配です!南極上空のオゾンホール面積、昨年より広がる可能性=国連機関

南極上空のオゾンホールが、2007年より大きくなる可能性があるようです。

オゾンホールについて、詳しい事は知りません。

でも、オゾン層は紫外線をカットする役目があったと思います。

もし、紫外線が降り注ぐと、皮膚がんなどになるおそれがあったような・・・

改めて、オゾン層についてちょこっと調べてみました。

オゾン層(オゾンそう)とは地球の大気中でオゾンの濃度が高い部分のことである。オゾンは、地上から約20~50kmほどの成層圏に多く存在し、特に地上20~25kmの高さで最も密度が高くなる。

オゾン層は、太陽からの有害な紫外線の多くを吸収し、地上の生態系を保護する役割を果たしている。

紫外線は波長によってUV-A、UV-B、UV-Cに分類される。最も波長が短く有害なUV-Cはオゾン層によって完全に吸収され、地表に届くことはない。UV-AとUV-Cの中間の波長を持つUV-Bは、そのほとんどがオゾン層によって吸収されるが、その一部は地表に到達し、皮膚の炎症や皮膚がんの原因となる。最も波長の長いUV-Aは、大半が吸収されずに地表に到達するが、有害性はUV-Bよりも小さい。UV-Aは、しわやたるみの原因になる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

このオゾン層の穴ですが、かなり昔から言われていたように思います。

原因として、スプレー缶や冷蔵庫のフロンガスが、オゾン層に穴を開けるっていわれていたように記憶しています。

その結果、スプレー缶のガスが、代わりのものに変わったと思います。

改めて、スプレー缶を見てみることにしました。

「え~と、スプレー缶」

殺虫剤がありました。

「う~ん、どれがガスだ?」

高圧ガス:LPガス/DME

これか?

よくわかりません。

でも、フロンガスではないと思います。

勘ですが・・・

そんな企業努力もあり、オゾンホールって小さくなっているものとばかり思っていました。

この元記事には、原因は書いてありませんでした。

でも、2006年と比べて小さくなるようです。

それでも、一度小さくなったものが大きくなった事には代わりがないと思います。

健康に関わる事だけに気になります。

南極上空のオゾンホール面積、昨年より広がる可能性=国連機関

国連の世界気象機関(WMO)は29日、2008年の南極上空のオゾンホールの面積について、2007年の水準を上回る可能性があることを明らかにした。WMOは報告書で「2008年のオゾンホールは、2006年の水準よりも小さくなるが、2007年の水準よりも大きくなる可能性がある」としている。

オゾン層は、皮膚がんの原因となり得る太陽からの紫外線を遮る役割を果たす。

南極上空のオゾンホール面積、昨年より広がる可能性=国連機関 | 世界のこぼれ話 | Reuters.

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