そうかな?オークションに高値入札してしまうのはなぜか 脳画像で研究

「おっと、オークションはどうなったかな?」

私は、この元記事を見て、オークションに入札している事を思い出しました。

ちなみに、この元記事はこの下に載せています。

私がオークションで狙っているのは、電子辞書です。

「う~ん、残念また落札できませんでした」

いつも、落札できません。

今回は私の上限金額と、落札した人の金額の差は1250円でした。

ところで、今回の元記事の内容は、”オークションに高値入札してしまうのはなぜか”って事で、あーだこーだ書いてあるようです。

でも、私はこの記事の最初の数行を読んだだけで、全部読んでいません。

なぜなら、私の場合は、高値で入札する事がないからです。

なぜ?

実は、今回の電子辞書も相場を調べていたからです。

いつも、オークションに入札する時は、最低販売価格を調べて入札します。

だから、高値で入札する事はありません。

今回の場合も、落札した人の金額は、それほどお得とはいえません。

落札した金額と、最低金額を比較すると2000円ぐらいの違いはあります。

でも、送料を入れるとほとんど変わりません。

オークションの場合は、送料が高めの設定になっている場合が多いです。

これは、たぶん送料でも利益を出そうと考えているのでしょう。

私は以前、仕事でヤフオクに出品していました。

今は、その会社はやめています。

その会社で出品していたのは、しょうもないものばかりです。

その会社の近くの店で、出品するものを仕入れていました。

その店は、バッタ屋といわれるようなところです。

バッタ屋とは、倒産した会社などから、現金で大量に仕入れるようなところの事です。

でも、倒産するような会社の商品を集めているような店です。

ろくなものがありません。

そんな会社から仕入れて出品しても、高値なんて付きません。

では、どうするか?

そこで、送料を高めに設定します。

普通、送料は沢山出すと安くなります。

それは、どこの運送会社でも同じです。

でも、料金はちがいます。

ヤマト運輸などは、少し高めです。

しかし、信用が違います。

お客さんによったら、ヤマトを指定してくる場合もあります。

店にとったら、うれしくありません。

なぜなら、佐川運輸と契約しているからです。

なぜ、佐川?

それは、安いからです。

ヤマトに比べて安いので、送料で儲けようとすると都合がいいのです。

でも・・・

商品が指定通り着かない事が、ヤマトに比べてよくあります。

ま~、だから安いのでしょうね。

ところで、今回の記事のような事は、他の人はどうなのでしょうか?

オークションに高値入札する事ってあります?

そんなこと無いと思いますが・・・

もし、それが普通なら、私はオークションに出品していた会社を辞めていないと思います。

私が出品していた時など、高値なんてまったく付きませんでした。

その会社では、昔からオークションに出品していたようです。

昔は、本当に高値が付いたそうです。

そのため、月に1000万円ぐらいの売上がオークションであったそうです。

でも、インターネットが普通になった今は違います。

入札する人も賢くなりました。

私の様に、事前に相場を調べます。

だから、高値なんてありません。

また、その情報収集力も年々上がっているのではないでしょうか?

なぜなら、私が出品していた時の落札金額は、商品の仕入れ値に近いものばかりでした。

これでは、商売になりません。

ふと、その会社の事が気になりました。

今は便利ですね~

それもインターネットで調べる事が出来ました。

どうも、事業を縮小したようです。

そらそうでしょう。

あんな商品なら、タダでもいらないよ!

オークションに高値入札してしまうのはなぜか 脳画像で研究

オークションについ高値で入札してしまうのはなぜなのか――米ニューヨーク大学が脳画像と行動経済学を組み合わせ、その理由の解明に挑んだ。

過去の研究によれば、オークション参加者は実際の品物の価値よりも高い値で入札する傾向がある。ニューヨーク大学の神経科学者と経済学者は実験で、オー クションに内在する社会的競争で敗北することに対する恐怖が値をつり上げる一因となっている可能性があることを発見した。

実験では、被験者にオークションゲームとくじ引きゲームをプレイしてもらい、その脳の活動を機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で調べた。オークションゲームの勝敗は対戦相手に競り勝つかどうかで決まり、どちらもゲームでも被験者は負ければお金を失う。

報酬にかかわる処理を行う脳の線条体を調べたところ、オークションゲームで負けたときの反応が大きかったという。オークションゲームで負けたときの線条 体の反応の大きさと、高値で入札する傾向には相関関係があった。このことから研究者らは、「オークションに内在する社会的競争で負けるという予測が、高値 入札につながる可能性がある」との仮説を立てた。

次にこの仮説を検証するため、オークションゲームを使って行動経済学に基づく実験を行った。被験者は、指定の金額で入札するだけの統制群、勝てば実験用 通貨15ドルを受け取れるBonus-Frame群、最初に15ドル渡され、負ければ没収されるLoss-Frame群の3グループに分けられた。統制群 以外は報酬が同じだが、Bonus-Frame群では「勝利」、Loss-Frame群では「敗北」が強調されている。実験の結果、Loss-Frame 群の被験者は、ほかの2グループの被験者よりも入札価格が高かったという。

「過去の研究では、高値入札の理由をリスクへの嫌悪または勝利の喜びとしているが、われわれは脳画像により、敗北への恐怖という新たな説明に到達できた」と研究者は述べている。この研究結果はScience誌最新号に掲載される。

オークションに高値入札してしまうのはなぜか 脳画像で研究(ITmediaニュース) – Yahoo!ニュース.

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