ブランド力なんてあるの?スターバックス失墜の理由 ブランド戦略で矛盾が生じ「コンビニ化」

スターバックスの成長に、かげりが見えてきたようです。

ふ~ん、今まで成長してたの?

ってのが私の感想です。

今は、スターバックスについて、あまり関心がありません。

今は?

では、過去に興味があったの?

そうなんです、過去の話になりますが、スターバックスに一喜一憂していました。

なぜならば・・・

かなり昔の事だったと思います。

いつだったかな~

日本で、スターバックスの株が公開される事になりました。

新規に公開なので、株の購入は抽選になります。

もちろん申し込みました。

今は、株をやっていないので、どうか知りませんが。

昔は、株が公開されれば、最初は絶対あがりました。

つまり、儲かると言う事です。

そういえば、例外もあったな~

十数年前ぐらいかな~

JTの株が公開されたときです。

あれは、下がったような記憶が・・・

これも抽選に申し込みましたが、私は外れました。

当たらなくてよかったよ。

でも、私の上司は、JTの株の抽選に当たりました。

で、どうなった?

実は、上司は、JTの株を買いませんでした。

なぜなら、事前に下がる事を知っていたからです。

そのような情報を、証券会社から仕入れていました。

その上司は、小金もちでした。

お金と人は、たくさんあるところや、にぎやかなところが好きです。

だから、お金の情報などは、上司のほうがたくさん知っていました。

貧乏な私のところなど、まったく訪れません。

世の中、お金持ちは、さらにお金持ちになるようになっているようです。

その会社は、昔に辞めました。

そのときは上司はどうなっているだろう?

かなり出世欲が強かったからな~

その上司に、ゴマすりの大切さを教えられたような気がします。

別に、指導を受けたわけではありませんが、見せ付けられたような記憶があります。

あのころは、ゴマすりが、いやでいやで仕方ありませんでした。

今では、それも、人間関係の潤滑油だと思えるようになりました。

そういえば、スターバックスの株の話だったような。

さて、スターバックスの株の購入の抽選に申し込んだのですが、外れました。

そして、株の公開。

もちろん、上がりました。

私は、指をくわえて悔しがりました。

残念・・・

月日がながれ、ふと、スターバックスの事を思い出しました。

すると、安くなっていました。

あのころは、まったく株の事などわかりませんでした。

安くなっているので、喜んで、スターバックスの株を買いました。

あほです、私。

なぜなら、下降傾向のときに、スターバックスの株を買ったからです。

こんな人間がいるから、株で儲かる人もいるのです。

スターバックスの株は、どんどん下がりました。

ここで、ちょっと株のお勉強です。

どうやって、株で儲けるかです。

実は、簡単です。

安く買って、高く売る。

これだけです。

でも、中には、買った株が下がる場合もあります。

大体の人は、これを経験します。

もちろん、株で儲けている人もです。

私の経験上、この対処のほうが、株をやる上で大切だと思います。

株が下がった場合どうするか?

答えは、すぐに株を売ります。

実は、これが難しい。

確か、これにも名前が付いていたような・・・

”損切り”

これが出来るかどうかで、株で儲けるかどうかが決まると言っても間違いではないでしょう。

では、儲けている人は、どのように損切りをしているのでしょう。

人それぞれにルールがあります。

買値より、何パーセント下がったら売る。

何パーセントかは、人それぞれです。

そして、そのルールを守る人が、株で儲ける事が出来ます。

そのルールは、絶対です。

私は、それが出来ませんでした。

下がり続け、ルール実行の価格になりました。

そこで、欲が邪魔しました。

いや、もうすぐ株は上がる。

欲望は、正常な判断なんてしません。

気がつくと、スターバックスの株は、購入価格の半分になっていました。

そして、スターバックスの株は、塩漬け状態です。

さらに月日はながれ、スターバックスの株価があがり、購入価格にまで復活しました。

状況としては、また下がりそうです。

今が売り時。

今売れば、ちょっとの損ですみます。

またまた欲が出ました。

せめて、プラスマイナス0円まで我慢。

結果は、明らかです。

また、損を膨らます事になりました。

再び月日は流れ、日本経済も底を打ったようなニュースが流れました。

株も全部が、上がり調子。

もちろん、スターバックスの株も上がりました。

そこで、さらに、スターバックスの株を買い足しました。

これを、専門用語で、”ナンピン買い”って言ったと思います。

こうする事によって、購入単価を下げます。

さらに、日本全体の株は上がりました。

ちょっと異常かも?

そこでいろいろ調べました。

また下がる。

私の直感がそのような答えを出しました。

そこで、全部株を売りました。

全体で、ちょっとだけ利益が出ました。

そのすぐ後に、堀エモンの事件が・・・

すると、株全体が下がりました。

あれから、私は株をやっていません。

スターバックスも、株を売ってからまったく興味ありませんでした。

そんなときに、今回のニュースを見つけて、昔の事を思い出しました。

最後に、株を売って儲けたお金ですが、その後、すべてのお金を、外貨に突っ込みました。

外貨の投資信託等です。

で、どうなった?

今の為替を見ればわかるでしょうーーー(怒)

100円を切って、80円台です。

儲けなんて、為替差損で吹っ飛んだよ。

貧乏人は、いつまでたっても、貧乏だよ(怒)

スターバックス失墜の理由 ブランド戦略で矛盾が生じ「コンビニ化」 (MONEYzine)

急成長を続けてきたスターバックスだが、近年では出店攻勢の結果、ブランド戦略に矛盾が生じその成長に陰りが見えはじめている。

1971年にシアトルで開業した当時は、ありふれたコーヒー焙煎の会社だったスターバックス。それから数十年でコーヒーチェーンとして劇的な成長を遂げたのは周知の通りだ。21世紀に入るとプレミアムコーヒーのトップブランドとしての地位を確立し、世界40ヶ国超に1万5000店以上出店するなど急拡大してきた。日本には96年に進出すると店内を全面禁煙にした経営スタイルが話題を呼び、女性層を中心に評価され、国内のカフェブームの火付け役となった。店舗も2009年3月期で816店まで増えている。

急成長を続けてきたスターバックスだが、しかし近年ではその成長に陰りが見えはじめている。米スターバックスが昨年11月に発表した7-9月期(08年 9月期の第4四半期)決算は97%の減益と急ブレーキ。同社は海外出店計画を縮小する方針としたほか、09年9月期の業績についても悲観的な見通しを示している。また日本で上場しているスターバックス コーヒージャパンも店舗増で売上こそ増えているものの08年9月中間期の決算(非連結)は純利益が前年同期比26%減の15億円とさえない。

成長停滞の原因は景気低迷や原材料価格の高騰によるコスト増、ライバル店の存在などがあげられるが、経済専門家などから最も深刻視されているのが「ブランド力の低下」だ。同社はシアトルから生まれたおしゃれなプレミアムコーヒーショップとして登場し、安物のコーヒーが定番で時間潰しにしか使われなかった従来のコーヒーチェーンのイメージとは一線を画したマーケティングでファンを獲得してきた。日本進出の際に創業者のハワード・シュルツ氏が「人々はスターバックスのブランドに魅了されている」と話したようにその強いブランド力こそが同社の成長の原動力だった。

しかし拡大するにつれ、そのブランド戦略に矛盾を抱えるようになったのも事実だ。日本第1号店を東京の銀座にオープンさせたようにかつては都心の特に流行の中心地に絞って出店していたのに対し、近年では地方のショッピングモールにも次々と出店し、ついには消費者に飽きられてしまったという感が否めない。発祥地シアトルにおいてはコンビニのようにいたるところにスターバックスが乱立しており、すでに飽和状態だ。

なぜこれほど猛烈に出店攻勢を行ったのか。ひとつにはタリーズコーヒーやドトールが展開するエクセルシオールなどのライバル店の追い上げをかわし、シェアを広げるためだ。またいたる場所でスターバックスの看板を見かけることは消費者へ対しブランドを刷り込ませることにも貢献した。しかしそれ以上に出店を加速させた理由は上場していることで拡大経営を常に迫られていたからだとみられる。短期的な利益を追求し、新事業への投資を要求する株主を意識するあまり、必要以上に出店してしまったのだ。

競合他社の追随を許さない出店攻勢によってシェアを広げることには成功したが、店舗数が増えれば増えるほどブランド力の低下を招いてしまうという矛盾に苦しむスターバックス。現在は経営不振の影響もあって出店ペースは下がっており、これを機にスタッフの再教育やファン向けのイベントを開催するなどサービスの質を上げる努力もしているが、本格的な回復にはしばらく時間がかかりそうだ。

スターバックス失墜の理由 ブランド戦略で矛盾が生じ「コンビニ化」 – Infoseek ニュース

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