大変だ?ソニー損保が個人情報紛失、口座番号など320人分

ソニー損保が、320人分の個人情報を紛失したそうです。

うお~、大変だ~

で、どんな情報?

ニュースになるくらいだから、とても大切な情報なんでしょう。

元記事によると、氏名、住所、電話番号、銀行口座番号、免許証番号などの情報だそうです。

ふ~ん。

ちょくちょく、個人情報が流出したニュースを見ます。

あんまり、たいしたことないな~

それほど騒ぐ事かい?

って毎回思います。

ま~、流出した情報の中に、カード情報があったら・・・

これは、ちと困るかもしれません。

カードの明細書を見ると・・・

こんなの買ってないぞーーー

と、恐怖に顔真っ青なんて事に。

でも、実際のところ、そんな場合、保険が適用されるようです。

あ~、ここんとこ、かなり不確かな情報です。

話半分って事で。

でも、かなり時間が経ってからでは、保険が適用されないとか?

だから、明細書がきたら、ちゃんとチェックしなきゃ。

ところで、私は思う。

なんで、カードってこんなに簡単に買い物できるの?

カードに書いてある番号だけで。

そんなの不正の嵐だと思うのですが。

実際のところ、かなり不正もあるでしょう。

被害あっても、先ほどの保険でまかなわれるので、あまり問題にならないようです。

カードも、技術的にはかなり古いとか。

そのため、偽造カードも簡単にできるとか。

私が一時期購読していた雑誌に、カードの磁気の部分を表示させる?様な内容を見たことが。

このように、素人でも、それなりの事ができるようです。

これを何とかしてほしいのですが・・・

ま~、なにかあっても、保険で処理されるので、誰も損をしません。

損をしない?

実は、まわりまわって、利用者にその付けが回ってきます。

利用料など、わかりにくい部分で。

さて、先ほどの、ソニー損保の情報紛失の件です。

口座番号や、免許番号はさておき。

名前、住所、電話番号って。

あんた、もし、近くの公衆電話の電話帳を紛失したら大騒ぎするんかい?

これって、電話帳に載ってるじゃん。

これも、使う人によったら、大金に化けるのでしょう。

情報で大金と言えば、株があります。

同じ情報でも、頭のいい人は大金を稼ぎます。

でも、そんな人は稀です。

だから、情報が流失しても・・・

年々、犯罪は複雑化しています。

ワンクリック詐欺ってのが当たり前の言葉になった今。

次は、ツークリック詐欺なるものが。

犯罪者もいろいろ考えるものです。

ある意味、これも頭がいいのかも?

どうか、私の個人情報が、こんな人に流れませんように。

話は変わりますが、私のメールアドレス。

ほとんど誰も知らないはずなのに、迷惑メールがジャンジャン来ます。

これも、一種の情報流出でしょうかね~

ソニー損保が個人情報紛失、口座番号など320人分

ソニー損害保険は14日、契約者や事故の相手など計320人分の氏名などが書かれた保険金支払い関連文書を紛失したと発表した。

書類の一部には、氏名以外に、住所や電話番号、銀行口座番号、免許証番号なども記載されていた。

紛失したのは、ソニー損保が2007年5月に保険金を支払った事故計135件に関する書類のコピー。支払いの適切性を確認するため、1か月分を束ねてほかの月の支払書類と一緒に保管していたが、今年5月の点検時に、保管場所からなくなっていた。

同社は「社外流出の可能性は低く、情報の不正使用の事実も確認されていない。再発防止に努める」としている。
ソニー損保が個人情報紛失、口座番号など320人分(読売新聞) – Yahoo!ニュース

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク