残念?<花火>生産額10年で半減 業者、騒音、マナー対策を展開

夏と言えば・・・

花火と言うのは、過去の話になりつつあるのでしょうか?

生産額が、ピーク時の半分だとか。

原因として、いろいろ元記事にはいろいろ書いてあります。

ま~、予想は付くと思います。

ゲームばかりしているとか・・・

その前に、最近、子供見ないぞ。

私が子供のころは、そこらじゅうに子供がいました。

学校では、増築が間に合わなくて、私などプレハブ教室でした。

このプレハブの教室。

夏の暑いこと。

少しでも涼しくしようと、扇風機を回すことに。

すると、温風が教室をまわり。

その結果、ただでサウナを味合うことに。

そんな時代でした。

まだ、初代ファミコンブーム前でした。

子供は、駆けずり回って遊んでいました。

夜遅くまで。

それでも、遊び足りません。

でも、夜が遅いからと親から。

そんな時に、夜でも遊べるのが、花火です。

とても楽しかった思い出があります。

それが・・・

時代は変わりました。

子供の通学に、親が付き添う時代です。

学校に着けば、安心かと言えば、そうともいえません。

私が子供のころは、学校の門は、いつでも開いていて出入り自由。

今では、来客者は入るたびに、インタホーンを押して、許可を求めるようです。

こんな時代、子供が花火をするからといって、夜外に出ると・・・

それならば、ゲームでもしてたほうがまし。

なんて事で、ゲームでもさしているのでしょうか?

このまま、この子供が大きくなると・・・

いったい、どのようになるのでしょうか?

ま~、これも時代の流れ。

いいのやら、悪いのやら。

<花火>生産額10年で半減 業者、騒音、マナー対策を展開

夏の風物詩である花火の売れ行きが大幅に落ち込んでいる。少子化や空き地の減少に加え、マナー違反の深刻化で規制を強化する自治体も現れ、都市部を中心に花火をしにくい環境が広がっているためだ。危機感を強める業界団体は、マナー向上を訴える取り組みを強化。騒音を気にする消費者に配慮し、花火に破裂音の大きさを示すマークを付ける販売店も出始めた。

全国の花火メーカーや販売店でつくる日本煙火協会(東京都中央区)によると、06年度のおもちゃ花火の国内生産額は約20億円で、ピークだった96年度の約38億円からほぼ半減した。中国などからの輸入額も06年度は約18億円と、ピークの4割まで落ち込んでいる。

同協会の河野晴行専務理事は「テレビやパソコンのゲームばかりする子供が増え、花火で遊ぶ機会が減っている」と指摘する。

また、深夜の騒音や後片付けをしないなどマナー違反が相次ぐ現状に、花火遊びの規制に乗り出した自治体もある。神奈川県は07年4月に条例改正し、県内全域で午後10時~午前6時の花火遊びを禁止。京都府も昨年4月、鴨川の河川敷の一部で打ち上げ花火や爆竹の使用を禁止する条例を施行した。

こうした動きを受け、同協会は07年から「マナーアップ運動」を展開。花火販売店にポスターを張るなど、音や煙で周囲に迷惑をかけないよう呼びかけている。一方、東京都台東区で花火を扱う卸・小売店「長谷川商店」は5月から、打ち上げ花火や連発花火に「音量マーク」を付け始めた。同店で扱う各花火の上空での破裂音を相対評価し、「小さめ」「普通」「派手」の3段階で表示する。同店の長谷川公章社長(42)は「花火は本来、音が大きい方が楽しめるが、江戸時代から伝わる日本の文化を守るために工夫が必要と考えた」と話す。

<花火>生産額10年で半減 業者、騒音、マナー対策を展開(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

使わなければ?「スーパーマリオ」攻略に「お助け機能」 「ゲームつまらなくなる」の声

ゲームに、あまり興味ない私ですが・・・

ついに、ここまで。

2009年冬に発売される「スーパーマリオブラザーズ」で、ゲーム攻略に行き詰まったときのために、「自動的に攻略してくれる機能」を搭載するそうです。

これに対して、つまらなくなるって言う意見があるとか?

くだらね~ってのが感想です。

たかがゲームじゃん。

でも、さすがにこれって、どうかな?

私は、はやりモノは、一様押させておこうと思っています。

だから、興味ないドラマも見るときがあります。

でも、見ると言っても、早送りで見たりします。

ストーリーさえわかれば良いからです。

面白いかは、2の次です。

今回の機能ですが、そんなのがあれば、このゲームをやってみようかな?

私は、ゲームなんて時間の無駄だと思っています。

でも、ある年代にとっては、とても重要な話題です。

私にとって、ゲームを真剣に語るなんて、恥ずかしいと思うのですが・・・

電車の中で、スーツを着たいい大人が、ゲームをしている時代です。

やはり、くだらないと言って、まったくやらないのもどうかな・・・

そんな時に、今回の機能があれば。

わたしなら、最初から、その機能を利用するでしょう。

そうして、一気にクライマックス。

どんなものか知りたいものにとっては、重宝します。

だからといって、お金を出してまで、知りたいかと言えば・・・

もし、だれかが、ただで貸してくれたら、試したいと思います。

こんな私ですが、ゲームにのめりこんだ事があります。

一番最後にしたのが、ドラクエ3.

そういえば、最近新作が出たようです。

でも、もう、昔ほど興味ありません。

だって、実生活の方が、スリリングだもん。

バーチャルは、所詮バーチャル。

ゲームのキャラクターを育てても、何にもならない。

給料増えるわけでもないし~

それより、現実にいる私を何とかしなければ。

こっちの方が、ゲームより何倍も楽しいかも?

楽しい?

つらい事の方が多いな~

「スーパーマリオ」攻略に「お助け機能」 「ゲームつまらなくなる」の声

任天堂は2009年冬に発売するゲーム「スーパーマリオブラザーズ」に、プレイヤーがゲーム攻略に行き詰まった際、「自動的に攻略してくれる機能」を搭載する。これに対し、ネット上では「難関を試行錯誤で突破するのがゲームの醍醐味ではないか」という批判が出ている。

■「とうとうゲームにもゆとり教育」?

「スーパーマリオブラザーズ」といえば、世界で最も売れたゲームとしてギネス認定され、「スーパーマリオ」シリーズは全世界での販売本数が2億本というメガヒットを記録している。横スクロール型のアクションゲームで、ジャンプボタンを駆使し、数々の難所を乗り越え、攻略を進めていく。その新作「New スーパーマリオブラザーズ Wii」が2009年冬に家庭用ゲーム機「Wii」用で登場する。これに、なんとゲーム途中で行き詰まったときに、自動的にそのシーンをクリアしてくれる機能が付くのだという。

任天堂広報によると、ゲーム初心者やゲームが苦手な人の場合、難しいシーンに入るとゲームをやめたり、ゲームは自分に向かないと思ってしまう場合があるという。そうした「途中放棄」をなくし、最後まで楽しく遊んでもらうと、ゲーム攻略を補助してくれる機能を付けることになったのだそうだ。ただし、こうしたゲームを増やしていくかは未定だとしている。

しかし、長年の「スーパーマリオ」ファンやゲームファンの間からは、この機能に対し首を傾げる声がネットに大量に出ている。ゲームに難関があるのは当然で、それを試行錯誤しながらクリアを目指すのが醍醐味。人生と同じように、壁にぶつかったとして安易に「スキップ(跳ばし)」ができるとしたら、それは人生ではない、という理屈さえも唱えられている。

「とうとうゲームにもゆとり導入か…」
「そういう機能があるだけで一気につまらなくなりませんか」
「苦労して何かを手にいれるってのを 遊びとかからもなんとなく学んでるのに なんでもかんでもスキップしたら これからの日本やばくね?」

といった意見、見方がネットの掲示板やブログに書かれている。一方、「Wii」は子供からお年寄りまで遊んでいるゲーム機。ゲーム初心者が多いからしょうがない、という書き込みもある。

■「今はネットで攻略を調べたり出来る」

もっとも、任天堂のゲーム機用ソフトでも、「ニンテンドーDS」で発売される大人気シリーズ「ドラクエ」の最新作「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」(09年7月11日発売)は「スーパーマリオ」の新作とは違った考え方だ。

同ソフトのゲームデザイナー堀井雄二さんの座談会が任天堂の公式サイトに掲載されていて、「今回の新作は敵も強いし、あえて攻略を難しくしている」などと語っている。なぜ難しくしたかと言えば、今はネットで攻略を調べたり出来るし、直接人に攻略のしかたも聞ける。そういうことも「一種のゲーム」と考えているということだった。「ドラクエ」に詳しい人は初心者を助けてあげて欲しい、とも語っている。

「自分が強いキャラクターをその(ゲームの)なかに送り込んで、いっしょに戦って、助けることもできるんですね。そうすると、やっぱりドラマが生まれると思うんです」

「スーパーマリオ」攻略に「お助け機能」 「ゲームつまらなくなる」の声(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース

先を越された

一つ前に書いたブログが長かったので、今回は短く・・・

いとこに、ご飯をおごってもらった。

おかげで元気になりました。

栄養不足のせいか、昨日の休みは1日寝ていました。

私は、昔、家を出て今のところに住みました。

今のところを契約して・・・

明日から、一人暮らしするから。

そういい残して、家を出ました。

数年後、妹も家を出たようです。

妹も、親ともめて家を出たようです。

今日、おごってもらったいとこには、私と同じ年の人がいます。

こやつも、家を出ました。

私の一族は・・・

いとこには、焼き鳥をご馳走になりました。

久しぶりに、名前のついた、そして温かいお肉。

私が食べるお肉は、半額シールの張った弁当ばかりなので、温かくありません。

そのうえ、何の肉かもわかりません。

そんな中、そのいとこの、家を出た人の話に。

そういえば、以前に、テレビに出たって聞きました。

ほんの一瞬ですが、ドラマに出たとか・・・

ドラマのエキストラみたいな感じで一瞬。

別に、役者って訳ではありません。

何のドラマかといえば、長沢まさみ?が出ていたドラマたったとか。

バイクのシーンがあって、そこに・・・

そのときは、すでにテレビが壊れていたので、テレビの話題はわかりませんでした。

う~、なんか負けた。

同じような時期に、家を出たものとして、負けた気がします。

そやつが、今度、社長になったようです。

どうも、独立したみたいです。

また、負けた・・・

まだ、1年経っていないようです。

ベンチャー企業は、3年以内で、ほとんどつぶれるそうです。

果たして、3年持つかどうか・・・

それでも、負けた。

そういえば、大器晩成って言葉があります。

私も、いつか追い越してやる。

と思うのですが・・・

このまま消えるかも。

そんな不安が、ココロの片隅に。