やめとけ!天然水「ぞっこん」 四国から全国へ

天然水「ぞっこん」を製造・販売する、ぞっこん四国(愛媛県松山市)は、楽天市場で、天然水の販売を開始するそうです。

香川県に住んだ事のある私です。

もちろん、愛媛県にもいったことがあります。

でも、「ぞっこん」なんて水はしりません。

ま~、水なんて買わない私です。

それはさておき、楽天なんかやめとけっていいたい。

記事によると、楽天経由では、月1万本以上の販売を目指すとか。

価格は500ミリリットル入りで150円だそうです。

つまり、150円×1万本で、150万円。

儲かるのか?

有名な話、楽天は何かと金を取ります。

出店者の事なんか考えません。

絞るだけ絞ります。

以前、ある出店者の嘆きを見たことがあります。

それは収支表です。

確か、ワインの店舗だったと記憶しています。

利益は、2割。

売り上げは、100万か200万ぐらいだったと思います。

最終利益は数万円。

人件費を引けば赤字だったと思います。

実は、私の会社も楽天に出店しています。

いろいろな名目で、金が引かれているようです。

ところで、楽天には、コンサルタントがいます。

その人たちを、私たちは、コン猿と呼びます。

なぜなら、コンサルタントとは名ばかりだからです。

たとえば、コン猿に売り上げについて相談したとします。

すると、広告を出しましょう。

メルマガを出しましょう。

しかいいません。

馬鹿の一つ覚えのようです。

さて、このコン猿ですが、実際の仕事は、広告売りです。

また、この広告が高い。

私も、別の会社で、楽天に広告を出した事があります。

値段は、20~30万円。

で、その成果は。

値段分の価値はありません。

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その時は、まだネットブームです。

その時で、よくてとんとん。

たぶん、今なら、その価値はないでしょう。

それでも、コン猿たちは、広告を売らなければなりません。

だから、今の会社にも、よくコン猿から電話がかかってきます。

うっとおしい。

いつも言うのは、広告とメルマガの事です。

最近は、コン猿から電話がかかってきても居留守を使います。

また、このコン猿ですが、よく変わります。

たぶん、やめているのでしょう。

そして、コン猿の質が悪い。

ティッシュのように、使い捨て扱いなので、ろくに教育していないのでしょう。

コン猿からの電話のむかつく事。

敬語もまともに使えません。

また、悪いコン猿は、勝手に広告を申し込むようです。

広告を申し込むと、知らせが来ます。

その時に、コン猿が勝手に広告を申し込んだ事が発覚します。

そこで、キャンセルをするのですが、ウダウダと引き伸ばし。

結局、広告を買うことに。

ネットで調べれば、それに関することが、すぐ見つかると思います。

楽天と言えば、有名です。

私たちは、有名だと、健全な会社だと考えてしまいます。

でも、楽天は違います。

過去に、三木谷の逮捕説が流れた事があります。

私は、どれだけ楽しみにした事か。

私と同じ考えの人は、他にもたくさんいるはずです。

楽天で、有名な店があります。

なんか、そんな店のサクセスストーリーが本になっているようです。

でも・・・

その中の一つは、かなりあくどくて有名です。

ま~、他もどうかな?

調べれば、いろいろ出てくるのではないかな。

そういう、私の会社はどうでしょう。

横から見ていて、どうかな?ッて思うことがあります。

現場は、上の決定にドン引きって事がちょくちょくあります。

今の世の中、儲けようと思うと、あくどくやらなければならないのかも?

楽天を見ていると、そのように思うことがたまにあります。

天然水「ぞっこん」 四国から全国へ

天然水「ぞっこん」を製造・販売する、ぞっこん四国(愛媛県松山市)は7日、インターネットの仮想商店街「楽天市場」を通じて同天然水の販売を開始する。これまでは、四国地域を中心に販売を進めてきたが、全国での拡販を進めるには、ネット経由の販売が欠かせないと判断した。
「ぞっこん」は、日本三大カルストのひとつ、標高約1400メートルの四国カルストからわき出る弱アルカリイオンの天然水。軟水が多い日本では珍しい中硬水の天然水で、ミネラルの含有量が多いという。今年1月に西予市を製造工場を稼働させ、4月から四国で本格的な販売を開始した。価格は500ミリリットル入りで150円。
同社が、楽天市場での販売に乗り出すのはブランド知名度を向上させる狙いからだ。
現在の販売数量は月5万~6万本だが、将来は同10万~15万本に引き上げる計画。これを実現するには、ネット販売が効果的と判断。楽天経由では、月1万本以上の販売を目指すという。
今後はネット通販を皮切りに、向こう3年内には、大阪や東京のスーパーなどへの納入も視野に入れた営業活動進める方針だ。
同社はまた、「ぞっこん」の応用利用に向けて同水で育てた農産物の生産販売も計画する。現在、同社の温室で、トマトの苗木の育成を進めている。実験段階では「トマトの品質が向上した」(山本昌史常務)といい、来年冬にも商業用トマトを出荷する予定だ。
同社の「ぞっこん」事業は、県が助成する地域密着型ビジネス創出事業に採択されているほか、愛媛銀行が運営する農業ファンド「えひめガイヤファンド」の投資も受けている。山本良文社長は「一日でも早く全国の消費者に『ぞっこん』を広めるために、今後も販売網の拡充を進めていく」と意気込んでいる。

速報/天然水「ぞっこん」 四国から全国へ – FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

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