気になる子猫

部屋にいると、猫の鳴き声が聞こえた。

どうも、子猫のようだ。

ちなみに、私は猫好き。

気になる。

窓から、外を見た。

すると、窓の下に、黒い子猫が見えた。

かわいい。

そして、すぐそばに、猫がいる。

親猫のようだ。

さらに、離れたところにも猫がいる。

反対側にも猫がいる。

あちらにもいる。

どうも、近所の野良猫が勢ぞろいのようだ。

中には、始めてみる猫もいる。

どうも、その猫たちも、子猫が気になるようだ。

人間社会では、子供が泣いていても知らないふり。

だって、他人の子供だもの。

でも、猫の世界は違うようだ。

もしかして、ここだけ?

いや違います。

ほかでも、同じような場面に遭遇したことがあります。

子猫が鳴いていると、猫が集まってきます。

さて、そんな猫ですが、その中の1匹と目が合いました。

私は、すかさず目をそらしました。

そして、そーと、またその猫に目をやりました。

まだ、私を見ています。

また、目をそらし、再び、その猫へ。

やはり私を見ています。

いつもは、猫に目をそらされるのですが、今回は逆の立場です。

なんか照れるな~

ところで、子猫ですが、親猫らしき猫が近寄ってきました。

そして、子猫をなめてやると、泣き声がとまりました。

再び、静かな日曜日の午後に戻りました。

平和ぼけ?シー・シェパード新法案、提出困難 「海賊」判断 慎重論

大人の世界にも、いじめはあります。

でも、大人のいじめは複雑です。

たとえば、シー・シェパードも、その一つでは?

シー・シェパードといえば、捕鯨反対運動で有名だと思います。

というより、嫌がらせで有名でしょう。

その嫌がらせは、かなり暴力的です。

たとえば、薬品の入ったビンを投げつけたり。

抗議行動としては、行きすぎです。

それに対する日本側は、どうすることも出来ません。

なんせ、法律があるもので。

出来るのは、逃げることだけ。

シー・シェパードも、日本が手出ししないことを知っています。

だから、さらに過激な行動に出ます。

まるで、いじめと同じです。

さて、それに対抗する法律が提出されたようです。

もし可決されれば、対抗も出来ます。

しかし・・・

それに反対するも人がいるようです。

何を考えてんだ?

さすが、平和ボケ日本。

日本の法律はふざけています。

たとえば、他国から攻撃を受けたとします。

普通なら、それにすぐに対抗するべきです。

しかし、何かと手続きが必要なようです。

ま~、そのまま正規の手続きを踏んでいては、更なる被害が出るでしょう。

また、攻撃されることがわかっていても、何も出来ません。

誰かが、被害に会うまで何も出来ません。

実にあきれてないもいえません。

いったい、何を考えているのでしょうか?

ま~、考え方によっては、そんな人間が出来るほど日本は平和な証拠。

このままずっと平和が続けばいいですね。

せめて、私が生きている間は続いてほしいです。

シー・シェパード新法案、提出困難 「海賊」判断 慎重論

 暴力的な調査捕鯨妨害を繰り返している米国の環境保護団体「シー・シェパード」(SS)を取り締まる新法の法案提出・制定が、困難な情勢となっている。今シーズンの南極海での調査捕鯨開始が月内に迫っているにもかかわらず、政府内で異論が出ており、意見統一ができていないためだ。このままでは、法的な対策が講じられないまま、捕鯨船団は出港することになり、捕鯨関係者は「犯罪行為をしているのはSSなのに、われわれは今シーズンも逃げることしかできないのか」とあきらめ顔だ。

 政府関係者によると、新法では、公海上でSS抗議船から暴力的な妨害を受けた際、抗議船への捜査権のある海上保安官の乗り込みや、活動家の逮捕を可能にするほか、「正当防衛」の範囲内で武器使用も認めることが検討されている。

 SS抗議船はオランダ船籍で、現行法制では日本側から乗り込んで取り締まることはできないと解釈されてきたが、国連海洋法条約でも、公海上の外国船籍の海賊行為に対して逮捕などが認められていることなどから、内閣官房や外務省、水産庁、海上保安庁などで協議を進め、水面下で法案の骨子も作成した。

 しかし、ここにきて外務省などから「捕鯨妨害は『海賊』とはいえない」といった強い慎重論が出たため、結論は先延ばしにされる見通しになった。

 政府は今年3月、今シーズンの調査捕鯨までにSS対策の法整備について結論を出す方針だったが、政権が交代。臨時国会の審議状況などを考慮しても、新法制定は極めて難しい状況だ。

 SSは、昨シーズンも捕鯨船に衝突するなど、暴力的な妨害を繰り返したが、日本側の捕鯨船に乗り込んでこなかったため、取り締まることができなかった。

 法整備をめぐる議論については、水面下で行われており、対策をとりまとめている内閣官房は「政治決定する内容なので、官僚がお話しすべきではない」と、民主党政権の方針を理由に説明を拒んでいる。

 捕鯨船団側は、抗議船の妨害から回避するための装備強化なども進めているが、関係者は「法的な対策には期待できないとすれば、また、同じことが繰り返され、逃げるしかない。おかしな話だ」と話している。

シー・シェパード新法案、提出困難 「海賊」判断 慎重論(産経新聞) – Yahoo!ニュース

それも勉強?壊れた遊具から転落、小1重傷=大阪市、把握しながら修理せず

大阪市は、公園の遊具が壊れていたことを把握していたのに、放置していたとか。

その結果、それで遊んだ子供が怪我をしたそうです。

これに対する意見としては、大阪市に対する怠慢を非難する意見が多いでしょう。

私も同じです。

なんせ、役所 イコール 働かない。

つまり、税金泥棒の構図が頭の中にあるからです。

さて、それはさておき。

私としては、遊んでいる子供も悪いのでは?

こういえば、私も非難されそうです。

う~ん、言葉が悪いな。

ちょっと、私の子供のころの話です。

私の子供のころは、そこらじゅうに子供がいました。

大人は、今ほど子供のことをきにしません。

そして、公園なんて立派な施設はありません。

遊ぶ場所は、草むらなど自然いっぱいです。

でも、私たち子供は、危ないところが好きです。

特に、大人が注意するような場所は、特にお気に入りです。

たとえば、用水路の中とか。

懐中電灯をもって、探検気分です。

または、家を建てている工事現場など。

そこは、釘やいろいろなものが落ちています。

まさに宝の山。

そうやって、いろいろなところで遊びました。

時には、高いところから落ちて怪我をすることもあります。

でも、それは自分が悪いのです。

一度そのようなことを経験すると、同じ危ないところで遊ぶ時は用心します。

そうやって、いろいろなことを学びました。

さて、今の子供はどうでしょうか?

今は少子化です。

そのため、必要以上に、過保護になっていませんか?

子供が怪我をしたから、遊具に手を加えたり。

場合によっては、遊具自体撤去ってのもあるようです。

そんな、スリルも何も無いようなところでは、たとえ遊んでも楽しくないと思います。

まるで、答えのわかっているテレビゲームをするようなものです。

そうやって、何かにつけて手助けして育った子供は、どのように育つのでしょうか?

いつまでも、手助けするのでしょうか。

そんなことはありません。

ある年齢になると、もう大人だからといって、一気に手を離すのでしょう。

離された子供は、今までと違う対応に戸惑うでしょう。

みんながみんな、それに順応できるとは思えません。

場合によって、道をはずすものも出てくるでしょう。

それに対して、大人は、

「今の子供は」

って言うのでしょうね。

でも、そう育てたのは今の大人でしょう。

自分たちの行ったことには目を向けず、他人ばかりを非難する現代人。

私にとっては、実にいい世界です。

すべて他人の責任にしちゃえ~

そんな私を育てたのは、更なる上の世代。

これ以上悪くなるのは防ぎたいものです。

でも、今のままでは・・・

ま~、物事はいろいろな見方があります。

悲観するよりは、楽観視したほうが楽です。

すべて完璧とはいきません。

少しずつでも、いいほうに向かっていると思いたいものです。

壊れた遊具から転落、小1重傷=大阪市、把握しながら修理せず

 大阪市は8日までに、市が管理する同市平野区の公園で、同区の小学1年の男児(6)が壊れた複合遊具から転落し、右ひじ骨折の重傷を負ったと発表した。同市は遊具の破損を把握していたにもかかわらず必要な措置をとっておらず、「事故防止に対する認識が甘かった」と謝罪した。
 同市によると、男児は7日午後1時ごろ、滑り台やうんていなどを組み合わせた複合遊具の踊り場(高さ160センチ)の手すり下から転落した。手すり下には転落防止用のパネルがはめられていたが、事故当時はなくなっていたという。
 同市は先月23日の定期点検でパネルがないことを確認しており、近隣住民からも修理の要望を受けていたが、パネルを取り付けるなど必要な措置をとっていなかった。同市は9日から市内965カ所の公園を再点検する方針。
壊れた遊具から転落、小1重傷=大阪市、把握しながら修理せず(時事通信) – Yahoo!ニュース