だから?新型インフルで3人死亡=最年少2歳女児も、計43人に

新型インフルエンザに感染した同市の2歳女児が死亡し、国内の新型患者の死者は疑い例も含め計43人!

この世の終わりです!

とでも言いたいのでしょうか?

ニュースは、事実を伝える必要があります。

でも、今のマスゴミは、視聴率などのために、過剰な報道をします。

今回の報道も、そんなひとつではないでしょうか?

確かに、ニュースを伝える会社も、企業である以上、利益も大切です。

そのために、人々を不安にしてもいいのでしょうか?

今回の新型インフルエンザの死者は、全国で43人だそうです。

日本の人口は何人ですか?

確か、1億2千何ぼかだったと思います。

そのうちの43人です。

43人ぐらいなら、普通のインフルエンザでもあるのでは?

それより、交通事故死の方が多いのでは?

確か、年間数万人だったと思います。

そして、それより多いのが、自殺者だったと思います。

本当にニュースにするなら、そちらのほうではないでしょうか。

なぜ、そちらがニュースにならないかというと、当たり前だからです。

当たり前のことは、人々は関心を寄せません。

だから、たった43人の方がニュースになります。

で、そのニュースが人々の役に立つか?

ま~、仕事の昼休憩の話題程度にしかなりません。

それならば、もうちょっと明るいニュースを報道してほしいです。

今は不景気です。

あまり明るい話題もありません。

でも、考えてみれば、この不景気もマスゴミが作り出したのでは?

人の揚げ足をとって、騒ぎ立てた結果、不景気になったのではないでしょうか。

ま~、すべてマスゴミのせいとは言いませんが、まったく無いとはいえないのではないでしょうかね~

新型インフルで3人死亡=最年少2歳女児も、計43人に

盛岡市は1日、新型インフルエンザに感染した同市の2歳女児が死亡したと発表した。厚生労働省によると、新型インフルの死者で最年少。また兵庫県は伊丹市の小学2年の女児(8)が、京都市は右京区の30代前半の女性会社員が、それぞれ死亡したと発表。国内の新型患者の死者は疑い例も含め計43人となった。
盛岡市保健所によると、女児は先月29日夜に発熱。呼吸が停止したため、同日、市内の病院に入院した。リレンザ投与などを受けたが、1日朝に死亡した。死因は多臓器不全で、基礎疾患はなかった。
兵庫県によると、女児は先月31日朝に発熱し、タミフルを処方され帰宅したが、午後3時ごろにけいれんを起こして心肺停止状態に。同4時半に市内の病院で死亡が確認された。基礎疾患はなく、死因は心不全と推定。女児は30日は元気に登校していたという。
また京都市によると、女性は先月30日昼に発熱があり診療所で風邪薬などを処方された。熱が続いたため31日夕にタミフルの処方を受けたが、同日夜、歩行困難となり1日朝病院で死亡した。基礎疾患は調査中だが、先月にぜんそくで病院を受診したという。市は病理解剖して死因を調べる。
新型インフルで3人死亡=最年少2歳女児も、計43人に(時事通信) – Yahoo!ニュース

いいアイデア?「脱・口下手」プロジェクト進行=立ち乗り二輪車導入-金沢工業大

金沢工業大が、「セグウェイ」を導入したそうです。

セグウェイとは、一時期ニュースにもなっていたので知っていると思いますが、電動二輪車のことです。

あんなので、こけないの?

って思いますが・・・

それはさておき、今回の導入目的です。

普通なら、移動手段なのでは?と思います。

でも違います。

目的は、「コミュニケーションの活発化」だそうです。

なに!

乗り物とコミュニケーション?

一見、まったく接点が無いように思います。

しかし、このようなことのようです。

セグウェイは、まだまだ珍しいです。

人間は、好奇心旺盛です。

その珍しいセグウェイを見ると、乗っている人に話しかけたくなります。

乗っている口下手な人は、いやでも会話しなければなりません。

そうすることによって、会話の練習になります。

さて、これに関して、ほかの人はどう思っているのでしょうか?

このニュースの下には、これに対する感想が書かれていました。

今現在のみんなの意見は、

挨拶なんてものは子供のころからの習慣と一般常識の範囲。
大人になって物に頼らなければ出来ないことのほうが異常。

のようです。

しかし、私は違います。

とてもすばらしいアイデアだと思います。

確かに、みんなの意見はもっともだと思います。

皆さん、前向きですね。

でも、それってすべてあなたの努力結果ですか?

案外、運もあるのでは?

今の私は、無口です。

でも、以前はしゃべりでした。

どれくらいしゃべりかというと・・・

私がしゃぺっていなくても、イメージでしゃべっていると思われていました。

そのため、学生時代は、うるさいとよく注意されました。

でも、何の歯車狂ったのでしょうか?

だんだんしゃべらなくなり、逆にしゃべれなくなってきました。

そういえば、以前、家にこもっていたことがあります。

それも数ヶ月。

その間、一切しゃべりませんでした。

その後、しゃべろうとすると、言葉が口から出ません。

頭の中では、めまぐるしくしゃべるイメージはわくのですが、口から言葉が出ません。

つまり、いつも何気なくしゃべると言う行為も、練習が必要ということです。

確かに、みんなの意見はもっともですが、すでにそのようになった人はどうすればいいのでしょうか?

一度、そのような状態(無口)になって、またしゃべるようになるには努力が必要です。

人間、みな同じようなものです。

なかなかその努力ができません。

その努力を、自分の力だけでは、かなり酷です。

そんな時、セクウェイがあれば、少しはきっかけが増えるのではないでしょうか?

私も口下手なので、セグウェイがほしいです。

でも、私の場合は、移動手段としてセグウェイがほしいです。

だって、今は自転車も持っていないからです。

いつも主な移動手段は徒歩のみ。

ま~、運動不足なので、運動だと思って我慢していますが。

「脱・口下手」プロジェクト進行=立ち乗り二輪車導入-金沢工業大

石川県野々市町の金沢工業大が学内で、立ち乗りの電動二輪車「セグウェイ」を本格的に導入した。しかし、目的は「移動」ではなく、「コミュニケーションの活発化」。同大は「乗ると会話が増える」とするが、効果はいかに?
セグウェイジャパン(横浜市)によると、欧米では警察官やテーマパークの警備スタッフがセグウェイで巡回すると、目立つために人から話し掛けられる機会が増加。長期間乗り続けると、徐々にあいさつや会話に積極的になり、サービス精神や業務意欲が向上する効果が報告されているという。
一方、同大では「キャンパスは社会との接点がないためか、あいさつが少ない。コミュニケーションは非常に苦労している課題」(企画調整課)といい、理系学生の口下手克服に以前から取り組んでいる。
そこで6月、同社のセグウェイ活用プロジェクトに「乗ることで学生間の会話を増やし、コミュニケーションを活性化させる」という計画で応募。採用され7台が寄贈された。
「脱・口下手」プロジェクト進行=立ち乗り二輪車導入-金沢工業大(時事通信) – Yahooニュース