ブログが苦痛に

仕事中、よくヤフーのサイトを見ます。

そして、ニュースをチェックをします。

そうやって、仕事をサボっています。

ヤフーのトップページのニュースの欄の下に、気になるリンクが。

この部分をクリックすると、質問投稿サイトにリンクが張られているときがあります。

今回気になったのは、”ブログが苦痛に”って感じのタイトルです。

「なんか、わかるな〜」

たとえば、このブログ。

読む人にとっては、数十秒でしょう。

でも、書く場合、30分ぐらいかかります。

昔は、一つ1時間ぐらいかかっていました。

今は、かなり手を抜き、30分ぐらいで適当に終わらせます。

また、これといった考えもなく書き始めます。

そのため、文章がまとまりません。

場合によっては、かなりの矛盾がでてきます。

それを、かなり強引にまとめます。

いや、無理やり文章を終わらせます。

この作業、かなり嫌気がさします。

一番の理由は、読者が増えない。

今回、私がクリックした、リンク先の質問者も同じような感じでした。

ブログ更新が苦痛です。

って感じの質問でした。

答えとしては、強制ではないので、気が向けば更新すればいいのでは?ってアドバイスでした。

私も、そう思います。

その人も、ブログのアクセス数が伸びないことも、悩みのタネのようです。

大変だね〜

私の場合は違います。

私の場合、このブログの総アクセス数が、パソコンだけで10万人を超えた時です。

10万人ですよ。

かなりの大人数です。

それなのに、定期訪問者が、ほぼ0人。

自分の才能のなさを、改めて思い知らされました。

ここまで才能がないと、悲しみを超えて笑っちゃいます。

なんで、ブログを続けているのかな〜

一時は、広告収入を目的にしていたけど・・・

それも、無いに等しいし。

と、ここらで30分かな?

ま〜、今回も更新することができました。

こんな感じで、今まで続けてきました。

大人になったいま、子供の頃に教わったことを、思い起こすことがあります。

努力は報われる。

継続は力なり。

こんな言葉があるって事は、逆にいえば、努力できない。

続けられないっ事です。

だから、多くの人は、この言葉が本当かどうかわかりません。

そう教えられたから、盲目的に信じているだけかもしれません。

なんだかな〜

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. SA より:

    アメリカでは、散々議論したあと、一緒に楽しく飲んでいて
    それが友達だったり・・・
    日本では、激論をしたら、人間関係もそれまで・・・

    日本は、農耕民族で、1本の川で上流から下流まで田んぼを作るので、水門の開け閉めは、全会一致で議論を締めくくらなければならなくて・・・

    まあ、みんないろいろな意見があって・・・はダメだったみたいね・・・

    西洋は、違う意見と違う意見を闘わせて、より良い意見を見つけよう!てね。(弁証法とかね^^)

    最近は・・・議論しないよね~
    (^^;)

    • コマメ より:

      隣の芝生は青く見える。

      確かにいい面もあります。
      でも、すべてがいいとは限りません。

      たとえば、ばかばかしい裁判。
      日本なら、常識を疑うような内容で訴える。

      まだ日本はそこまで行っていないが、そうなりつつあります。
      本当は、いいところもあるはずだけど。

      そんないいところを、アメリカの尺度に合わせると、マイナスに見られる。
      どうしたものか?

      いっそ、また鎖国しちゃいますかね〜

  2. SA より:

    議論が出来るブログになれば良いですよね・・・
    (^^)

    でも、純粋に議論を戦わせるというのは
    日本人は得意ではないかもしれませんね・・・

    いつのまにか人格攻撃になって、暗いとかバカるいとか・・・
    本題の議論から逸脱して・・・ぐちゃぐちゃ〜

    まあ、余計な心配を・・・
    やっぱりくらいんですかね〜(^^;)

    • コマメ より:

      確かにその通りかも?
      日本人は、自分の考えを押し殺すことを良しとする傾向にあります。
      ま〜、それも変わりつつありますが・・・
      そんな民族が議論なんて無理かも知れませんね。

      アメリカでは、授業で議論の練習をするって聞いたことがあります。
      そんな文化もノウハウも無い日本人には、議論なんて夢のまたゆめですね〜
      今の日本人にできるのは、文句と罵倒ぐらいですかね〜

  3. SA より:

    そこのところ、やりたいようにやって、それで良し!
    とするところが、ブログのいいところかも・・・ね

    ポジティブに考えるやつらを横目で見ながら、グチグチ・・・

    それで、賛同するも良し♪
    そりゃそうだけどちょっとね・・・とか
    2度とブログにこないとか(・・;)

    いろいろあって面白い (^^)

    ・・・やっぱり楽観的ですか
    (^^;)

    • コマメ より:

      はい、やっぱり楽観的ですね〜
      それも、良かとね〜

      私の理想のブログは、議論されるようなもの。
      色々な意見が飛び交うような。

      でも、そんなものは空想の世界だけかも?
      今まで見たブログは、そのブログの信者のコメントばかり。
      だから、そのブログを賞賛する意見ばかり。

      そうやって考えると、その理想に一番違いのが、2chねるかも?
      あそこは、匿名と言うのをフルに利用して、好き勝手言い放題。

      で、それが賞賛されるか?
      世間のイメージは、アンダーグラウンド。

      やはり、人間は本音と建前が必要ってことでしょかね〜

  4. SA より:

    重症かな?と思えるのは、まだ大丈夫でしょう(^^;)
    それすら考えなくなれば・・・

    でも、ネガティブでも病的だとは思えませんが・・・

    だけど、にゃんこさんにまで当っちゃかわいそうかも・・・
    (^^)

    • コマメ より:

      > ネガティブでも病的だとは思えませんが・・・

      確かにその通りです。
      しかし、世の中にはポジティブシンキングを良しとする考えが根底にあります。
      ま〜、そのことを考えると仕方ない面もあるかも。

      みんな、なにがしら悩みを持っています。
      それを愚痴れば、場が暗くなります。
      なら、空威張りでも明るくする方がいいのでは?

      とは、わかっていても、それができないのがつらいところ。

      もちろん、猫には当たりませんよ〜
      でも、近所の野良たちは、私を見て一応、逃げます。

      猫も私を認識しているのでしょう。
      そのため、逃げることは逃げるのですが、あの、やる気のない逃げかた。
      一応、逃げとこか〜って感じが腹立ちます。

  5. SA より:

    まあいろんな事を含めて、懲りずにやって欲しいかなと・・・
    (懲りてはいないとは思いますが^^)

    それで私は、ネガティブなブログも喜んで読んでます
    悪くないかも!とかね・・・
    (^^)

    でも〜、そんなネガティブも、追い込むと、最後には、楽観的
    にしか解決していない自分があったりして・・・

    (^^;)

    • コマメ より:

      まだ、はい上がろうとする気力が少しだけ残っています。

      なぜなら、ネガティブな文章を書いていると、もう一人の自分が警告をします。
      以前なら、もう一人の自分は、ネガティブに追い討ちを掛けていました。

      ふと思ったのですが、私のように、長期に渡ってブログでグチグチ書いている人はいるのでしょうか?
      もちろんいるでしょうが、普通なら短期で更新を止めているような気がします。

      実は、昨日は落ち込んでいました。
      どれくらい落ち込んでたかと言うと、買い物と中で見つけた、”ねこのきもち”ってパンフレットを熟読できないくらいです。

      いつもなら、猫の写真を見て微笑むのですが、それが出来ないくらいでした。
      かなり重症です。
      う〜ん、こんな私は、別の意味で重症かもしれませんね?

  6. SA より:

    まあ大変だとは思います・・・

    いつも見に来ていますよ(^^;)

    いろいろ書いて行きたい事もありますが
    なんか用事が入って来て(・・;)

    読み逃げが多くなる・・・
    (広告もポチッ出来ない・・・)
    (=´エ`=)

    ああ、今、暇かというとそうでもないですけど・・・
    (^^)/

    • コマメ より:

      ありがとうございます。
      たぶん、sa様が20万人位おとずれて、唯一の読者だとおもいます。
      昔のように無職なら、色々考えて書くことができるのですが・・・
      そして、同じ書くなら読んで楽しくなるような物をとかんがえているのですが・・・
      同じ物をみて、ポジティブに考える人と、そうでない人がいます。
      私は、後者の人間です。
      そんな人間は、人から敬遠されることもわかっているのですが・・・
      もがいてもがいて、変えようとして、今の自分がいます。
      その自分を客観的にみて、あまりにも惨めなもので・・・
      こんな愚痴なら、書かない方がましだともわかっています。
      今、気づいたのですが、このブログは私の唯一の不満のはけ口のようです。
      う〜ん、案外、ブログってこんなものかも?