何かむかつく!「引退後は農業やりたい」=鳩山首相

鳩山由紀夫首相は、政界を引退したら、農業をやりたいといったとか。

私には、首相が農業をなめているように思えるのですが。

でも、世間知らずのおぼっちゃんです。

もしかして、農業と家庭菜園の区別がついていないのでは?

実際、農業も大変みたいです。

友達が農業をやっています。

何が大変?

人との付き合いが大変のようです。

農業は、都会ではできません。

どうしても、田舎でやることになります。

田舎は、どうしても横のつながりが強い。

何かと、よりあいがあり、それに参加しなければいけないようです。

テレビでは、農業といえば、ほのぼのとしたイメージで映し出されています。

そのため、都会の人間関係に疲れた人が、安らぎを求めて農業をしたいって思っているようです。

しかし、場合によっては、今まで以上に人間関係に気を配らなくてはいけないかもしれません。

どれくらいかというと・・・

私も、友達の家に、手伝いにいきました。

すると、近所の目があるって事で、私の行動に友達から注意がありました。

そして、友達はすぐに近所の人から、私の事を聞かれたそうです。

好奇心旺盛?

いえ、よそ者は排除って感じに近いです。

ま〜、首相の考えている農業は、こんなのではないでしょう。

どうせ、お金で人を雇い、最終的な収穫をちょっとする程度では。

そこへ、ママがお手伝いにやってくるかも。

早い話、道楽。

政治も、これと同じ道楽気分でやってもらいたくないものです。


「引退後は農業やりたい」=鳩山首相

 「この世界から足を洗ったら、農業をやりたい」−。鳩山由紀夫首相は21日、都内で開かれた「こども食料セッション」で、政界引退後の夢の一端を明らかにした。
 首相は席上、食料自給率向上についての小学生の質問に答え、「都会の人たちも農業の大切さを知ることは大事だ。みんなが前向きになることが自給率を必ず上げることになる」と強調。これに続き、引退後の「農業宣言」が飛び出した。
 ただ、首相は偽装献金問題をめぐり野党から厳しい責任追及を受けているだけに、「すぐに(政界から)足を洗うということではない」とも述べ、進退問題に絡められないよう予防線を張った。 

「引退後は農業やりたい」=鳩山首相(時事通信) – Yahoo!ニュース

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コメント

  1. SA より:

    毎年、何億も、お母様から頂けるんなら
    積極的に働く理由が見つかんないかな・・・
    売れても売れなくても、芸術みたいな物でも・・・
    何しても生きて行けますからね〜♪

    まあ、総理大臣も話の種ですかね・・・

    (^^;)

    • コマメ より:

      私なら、世のため、人のために働きます。
      本当です。
      えっ!疑っているのですか?
      じゃあ、私にお金ください。
      10億ぐらいでいいので・・・
      くれなきゃ、働きませんよ。