見てるようで、見ていない

今日は、仕事が休みでした。

別に、これといってすることなし。

いつも通り、図書館にいき、いつも通りパソコンの本を数冊借りました。

その帰り道の事です。

前から、小学生らしい女の子が二人。

今では、子供も珍しいので、無意識のうちにみていました。

時代はかわれど、子供自体は変わんないな〜

なんか、無邪気です。

ふと、その二人の話が、耳に入ってきました。

どうも、花の話をしているようです。

「これも桜やで〜」

その言葉で、ここに桜があることを思い出しました。

いつも、春には桜の花が咲き乱れています。

とても綺麗です。

そんなことを、その子供の話で思い出しました。

そして、改めて、その桜をみました。

すると、満開とはいえませんが、桜が咲いていました。

少し離れた、桜の木に目をやると、そちらも同じような感じです。

見ているようで、まったくまわりを見ていませんでした。

まだまだ、朝晩は冷えます。

しかし、春はそこまで来ているのですね〜

ま〜、春がきたからといって、別に何かがある訳ではありません。

むかしなら、ウキウキしたのですが・・・

こうやって、しらぬまに、また一つ年を取るんだろうな〜

しみじみ・・・

違いなんてあるの?なかなか開かぬ心の「バー」、新人はETC型

今年の新入社員は、親密になる直前まで心の「バー」がなかなか開かない「ETC型」だとか。

これは、毎年恒例の、新入社員の命名です。

ま〜、人間を一言で分類するなんて、愚かな行為です。

じゃあ、あんた、その性格をみて、いつの何型の社員か判定できるの?

ソムリエのように、

「う〜ん、これは、ETC型だから何年もの」

って感じに。

もちろん、できるはずはありません。

じゃあ、なぜ、こんな愚かな事をするのでしょう。

人間は、未知なるものを恐れます。

そこで、適当に分類して、さも掌握したかのごとく振る舞います。

これも、その類では?

実際の生活で、こんな分類を聞いたことがありません。

こんな分析、話題の切り出しの一つ程度の価値しかないでしょう。

そして、この後に・・・

「近頃の若者は」

なんて、自分の事は棚において、偉ぶる大人にはなりたくないものです。


なかなか開かぬ心の「バー」、新人はETC型

今年の新入社員は、親密になる直前まで心の「バー」がなかなか開かない「ETC型」——。

日本生産性本部は26日、今年4月に入社する新入社員の特徴を分析した。

今年の新入社員は、厳しい就職戦線をくぐり抜けており、情報収集に必要な携帯電話の操作などはうまい。効率を重視する一方で、人とのコミュニケーションが苦手な面があるという。

このため、上司や先輩に対して、急いで人間関係を築こうとして新入社員の「心のバー」に衝突しないように「スピードの出し過ぎにご用心」と指摘している。

新入社員の命名は1973年から行っており、企業の採用担当者などから意見を聞いて決めている。

なかなか開かぬ心の「バー」、新人はETC型(読売新聞) – Yahoo!ニュース

よかったね?女子学生、男性として卒業=性同一性障害の2人−山梨県立大

山梨県の大学で、女子学生が、男性名で卒業証書を受け取ったそうです。

別に、間違えって事ではありません。

性同一性障害ってやつです。

私は、こんな人たちの気持ちが、まったくわかりません。

別に、こだわらなくてもいいのでは?って思います。

ま〜、本人たちにとっては、重要な事なんでしょうけど・・・

人間には性別があります。

これって、男というものがあるから、女って別のものを認識ができます。

もし、生まれてから異性の存在をしらなくても、意識できるものなのでしょうか?

私は、恋愛などの話を、力入れて語っている人を見ると、ばかみた〜いって思います。

男はね〜とか言いながら、力説しています。

そうやって、男女のすれ違いを論理付けようとします。

確かに、もっとものようなきがします。

でも、それって、性別の影響?

男女の違いで説明しようとしますが・・・・

それが男女でなくて、人間として考えるとします。

人間、二人集まれば、意見の食い違いもでます。

絶対に・・・

何でも、男女の話に結びつけますが、たんなる意見の食い違いでは?

はたして、性別は関係あるのか?

私は、猫が好きです。

人間ぎらいの私は、猫の方が好きかも。

そのため、猫がいると触りたくなります。

猫は、簡単に触らせてくれません。

様子をうかがうために、猫をよく見ます。

そうやって、ずいぶん月日が流れてきました。

最近、猫の顔を見て、オス、メスがわかるようになりました。

メス猫は、全体的に丸みを帯びた顔をしています。

また、目も丸いです。

逆に、オス猫は、目つきがきつい。

それが、かわいいんだけど・・・

さて、人間です。

近頃、赤ちゃんを見る機会が増えました。

もちろん、私の赤ちゃんではありません。

私は、一生縁の無い世界です。

それはさておき、私は性別は後天的なものでは?と考えていました。

つまり、男の子は、男の子のように育てられると。

だから、育てかたによっては、逆の性別のようになるかも。

最近の事です。

育児休暇で休んでいる人が、赤ちゃんを連れて、会社にきました。

その時の事です。

その赤ちゃんが泣きました。

すると、他の人が、

「女の子は、やっぱり女の子のようになくな〜」

って話をしていました。

それを聞いた私の感想です。

違いがわからん・・・・

その二人は、子供を生んだことのある女性です。

そこは、経験者しかわからない世界なのでしょうか?

ま〜、どっちでもいい事です。

私は、生きていくだけで精一杯です。

もう、異性をきにする気力も余裕もありません。

多分、私の前世は、雌雄同体の生き物だったのでしょう。

たとえば、ミミズとか。

目先の事すら、見る目が無いですからね〜

女子学生、男性として卒業=性同一性障害の2人−山梨県立大

山梨県立大(甲府市)が、性同一性障害の女子学生2人に対し、男性名で卒業証書を授与していたことが26日、分かった。同大によると、2人は入学直後から自分の心と体が乖離(かいり)した状態で、女性であることに違和感があると大学側に相談していたという。
同大は昨年12月の評議会で、男性として卒業したいという2人の希望を尊重することを決定。25日に行われた卒業式に2人は男性用のスーツ姿で出席、入学時とは異なる名前で呼ばれ、卒業証書を受け取った。

女子学生、男性として卒業=性同一性障害の2人−山梨県立大(時事通信) – Yahoo!ニュース.