どうなるやら?人類初の「超音速スカイダイブ」に挑戦へ

この夏に、オーストリア人冒険家が、気球にのって成層圏に行き、そこからフリーフォールを行う予定だとか。

これは、人類としては初めて生身で音速の壁を超える挑戦だとか。

大丈夫なのでしょうか?

無謀な挑戦にも思えます。

だって、気球で成層圏に行くだけでもかなりの挑戦になるように感じます。

ところで、成層圏って宇宙になるのでしょうか?

以前、テレビを見ていると、宇宙の説明がされていました。

それまでは、宇宙って地球から遠くはなれたイメージがありました。

しかし、実際は、地球から、ちょっと離れたところから宇宙になるようです。

それを説明するのに、地球の模型を使っていました。

地球の表面から、ちょっと離れたところが宇宙って事で、虫ピンか何かをさしていました。

しかし、あまりにも地球の表面から離れていないので、地球にべったりひっついているようにも見えました。

案外、宇宙って近いかも。

さらに説明は続き、宇宙ステーションまでの距離の説明が・・・

宇宙がそんなに近いので、宇宙ステーションも近いところかも?

って思ったのですが、今度は逆にかなり遠い位置に。

先ほどの距離との差に、ほんまかいな?って思ったぐらい宇宙ステーションは離れていました。

たとえ、宇宙まで近くても、普段、大阪ですら離れない私にとって、宇宙は遥かかなたの世界です。

そんな宇宙に近いところからのダイビング。

無事に帰還できるのでようか?

そこでイメージするのが・・・

ガンダムで出てくる、大気圏突入のシーン。

そう、モビルスーツのザクが燃え尽きるところです。

これがわかる人は、あんたも年だね〜

さらに、この実験は、宇宙飛行士が宇宙から帰還することが可能であることの証明になるとか。

もし、これで証明されたら、昔のスペースシャトルの爆発のような場合、宇宙飛行士は、パラシュートを背負って脱出なんて事になるかも。

でも、チャレンジするのいつだろう?

この夏って事で、具体的な日付はわかりません。

結果がきになります。

こんな時代ですから、たぶん最初から最後まで撮影されるかも。

ま〜、成功すれば、ニュースになるでしょう。

じゃあ、失敗すれば?

みんなで安全を祈りましょうか?

案外、これがきっかけで、宇宙からダイビングなんて競技が出来るかも?

人間の挑戦は、どこまでも続くのでしょうかね〜

人類初の「超音速スカイダイブ」に挑戦へ

ニューヨーク(CNN) この夏、オーストリア人冒険家のフェリックス・バウムガートナーさんが乗り物を使わずに成層圏からフリーフォール(重力の作用だけの自由落下)を行い、人類としては初めて生身で音速の壁を超えるという試みに挑む。

このプロジェクトは、米ニューメキシコ州の上空約3万7000メートルからスカイダイビングのフリーフォールを行うというもの。計画によると、バウムガートナーさんは宇宙服(与圧服)と酸素ボンベを装着し、ヘリウム気球に乗って上昇。約3万7000メートルの高度まで達した時点で気球から飛び降り、5分間の自由落下を行う。落下速度は開始から30秒以内に音速を超えると予測されており、人間の肉体の限界を試すことになる。 

成功すれば、フリーフォールの最高速度、最長時間、最高高度の世界記録が樹立される。

音速の壁を超えたとき人間の体はどうなるのか? 同プロジェクトの目的は、その疑問への答えを明らかにすることだと、バウムガートナーさんは述べている。プロジェクト成功の副産物として、宇宙船に問題が発生したときに宇宙飛行士が宇宙から帰還することが可能であることも、証明できるという。

ちなみに、スカイダイビングの現時点の世界最高高度記録は約3万1000メートル。1960年に米空軍のジョー・キッティンジャー氏が打ち立てたものだ。

バウムガートナーさんは、「これまで、この記録を破ろうとして大勢が挑戦したが、いずれも失敗した。中には命を落とした人もいる」と述べ、「だが過去の記録に挑戦したいたいと思うのは、人間の本質だ。記録は破るためにある。私はとても競争心が強くて挑戦するのが好きな人間なんだ」と語る。

CNN.co.jp:人類初の「超音速スカイダイブ」に挑戦へ.

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