道端に寝そべるもの

私の住んでいるアパートの近くには、猫がたくさんいます。

猫好きとしては、とてもいい環境です。

ま〜、夜にケンカなどしょっちゅうなのですが・・・

それは勘弁してほしいです。

さて、そんな猫たちですが、よく道端に寝そべっています。

たぶん、そこが涼しいのでしょう。

そして、人に見つかりにくいのでしょう。

しか〜し、私はそんな場所を把握しています。

だから、たとえ暗がりでも、猫がいればわかります。

その確率は、100%と言いたいのですが・・・

わ〜、猫だ〜

と、手を伸ばすと、黒いゴミ袋だったりと、私の勘もあまり当てにならないようです。

さて、今日も暑かったです。

涼みをかねて、スーパーに買い物にいきました。

その帰り道、猫を探しながら歩いていました。

すると、すぐに猫発見。

暗がりに、猫の気配がします。

たぶん、他の人なら見逃すでしょう。

どんな猫かな〜

そ〜と、近づいてみました。

すると、何か違う?

さらに近づいてみると・・・

猫だと思ったものは、パイナップルでした。

葉っぱのついた、いかにもパイナップルって感じのものが、道によこたわっていました。

何で、こんなところにパイナップルが?

謎です。

結論、パイナップルは、猫に似ている。

スーパーで売っているのは、パイナップルです。

決して、猫ではありませんので、お間違えなく。

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