「アリとキリギリス」の話って嘘なの?

ところで、あの話って嘘なの?

何かって?

アリとキリギリスの話です。

どんな話?

ほら・・・・

うまく説明できないので、検索することに。

アリとキリギリス
夏の間、アリたちは冬の間の食料をためるために働き続け、キリギリスは歌を歌って遊び、働かない。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、アリたちに頼んで、食べ物を分けてもらおうとするが、「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだ?」と断られ、キリギリスは餓死する。

なお、それでは残酷だというので、アリが食べ物を恵み「私は、夏にせっせと働いていた時、あなたに笑われたアリですよ。あなたは遊び呆けて何のそなえもしなかったから、こうなったのです」とキリギリスに告げる話などに改変される場合もある。このように食べ物を分けてあげるという改変は古くからあるが、最も有名なものは1934年にシリー・シンフォニーシリーズの一つでウォルト・ディズニー制作の短編映画であり、アリが食べ物を分けてあげる代わりにキリギリスがバイオリンを演奏するという結末になっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9

この話って、一度は聞いたことがあると思います。

私の場合、なまけていると、キリギリス見たいになるよ〜って聞かされたような記憶があります。

さて、何で私が、この話を嘘かと思ったかといいうと・・・

「う〜、寒〜い」

年がかわり、1月の日曜日の事です。

その日は、仕事が休みでした。

昔は、休みといえば、遊びに行っていました。

しかし、年齢とともに、休みの日は言葉通り体を休める日になってしまいました。

惰眠をむさぼり、朝起きると、既に昼前。

いつもなら、とっくに会社に行っている時間です。

朝は、はく息が白くなりますが、昼近くと言う事もあり気温も上がってきたようです。

前日は、次の日が休みということもあり、遅くまで起きていました。

遅くまでネットをしていました。

眠くなり、そのまま寝てしまったようです。

起きると、いつもより口の中がおかしいです。

なぜなら、歯をみかかずに寝てしまったからです。

その不快感を取り除くために、うがいをすることにしました。

布団からでて、流しの方へ。

すると、蟻がたくさんいます。

私は、プリンやゼリーが好きです。

前日も、ゼリーを食べ、その後スプーンを洗わずに流しへおきました。

そのスプーンに蟻がたかっていました。

それを見て

「えっ!今は冬だよ」

驚きで、目が覚めました。

その光景は、それくらい驚きました。

蟻とキリギリスの話によると、蟻は、夏の間にためた食料で冬をこしているはずです。

ま〜、今は不景気。

時代も時代だから、蟻も遊んでられないのでしょうか?

まさか、そんなはずはありません。

そこで、ありについて、ちょこっと調べて見ました。

日本には,琉球列島沿いに北上してきた南方系のアリと,朝鮮半島や樺太経由でユーラシア大陸からきた北方系のアリが入り交じって生息しています。そのため冬ごもりの仕方も南方系のアリと北方系のアリでは大変ちがっています。
http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/QJ/index.html#11

蟻もいろいろな種類がいて、種類によって冬のすごし方が違うようです。

我々人間もいろいろな人がいます。

一生懸命働く人、そうでない人。

お金のある日と、ないひと。

老後を悠々自適な生活を送る人、そうでない人。

私はどんな人になるのでしょう。

自分で答えが分かっているだけに、憂鬱です。

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