文字を書くのってきらい!だって指がいたいもん。それが・・・

私は、文字を書くのがきらいでした。

字がへただから?

もちろん、それもあります。

それより・・・・

まず、シャーペンで文字を書く。

ポキッ、ポキッ

何の音?

そう、シャーペンの芯の折れる音です。

私は、文字を書くときに必要以上に力をいれてしまいます。

次にボールペン。

これも、思いっきり力を入れて書いてしまいます。

さすがに、ボールペンの先は折れることはありません。

そのかわり、指がむちゃくちゃいたくなります。

そんな風に、何十年も続けていました。

その結果、私の中指には、大きいペンだこがありました。

でも、大人になると文字を書く機会が減りました。

理由は、パソコンなどのOA機器の発達です。

日本人は、見た目もきにします。

そのため、文字を書くときも手書きより、ワープロなどを利用します。

私にとって、とてもいい傾向です。

しかし、まったく手書きがなくなったかといえば違います。

ま〜、それでも、たかがしれてますが・・・

たとえば、電話を受けて、その伝言をメモするとか。

その程度なら、たとえ思いっきり力を入れて文字を書いても、短文なので問題ありません。

さて、長々と書いてきましたが、実はある方法で解決しました。

そのおかげで、今では文字を書くのが楽しくなってきました。

実は、今までにも、何とかしようと対策をしてみました。

たとえば、小学生が使う、正しい持ち方ができる鉛筆とか。

指の位置を、色々変えたりしてみたり。

全部だめでした。

そんな私が、一番不思議に思ったのが、なぜ、あんなに弱いシャーペンの芯を折らずに文字が書けるのか?

私も、芯を折らないために、そろそろと文字を書いたりもしてみました。

そうすると、芯は折れませんが、文字がうにょうにょとダンスします。

とても人に見せられる文字ではありません。

その前に、人によったら読めないかもしれません。

そして、現在。

いまでは、まったくシャーペンの芯を折ることはありません。

あれだけ大きかった、中指のペンだこも、今では小さくなってきました。

では、一体どうしたか?

ペンの持ち方を変えました。

ただ、それだけです。

えっ!昔も色々変えて試したのじゃないの?

って思うかもしれません。

そう、今までも、何度もためしてみました。

具体的には、親指と人差し指の位置を色々変えてみました。

ひっつけたり、はなしたり、ずらしたり。

でも、問題は、親指でも人差し指でもありませんでした。

問題は、中指でした。

いや〜、さすがに中指が原因だとは思いませんでした。

具体的には、中指のペンの当たる位置を、指先の方に5mmずらしました

これだけです。

たったこれだけで、すべてが変わりました。

もう、シャーペンの芯を折ることはありません。

ボールペンで文字を書いても、力を入れすぎて指がしびれることもありません。

いや〜、何でこんな簡単な事に気づかなかったのだろう。

今まで、字を綺麗に書こうと思い、ボールペン字の本を買ったこともあります。

そこには、ペンの持ち方も書いてあります。

しかし、そのペンの持ち方のポイントに、中指の位置までは書いてありませんでした。

このおかげで、指が痛くなくなり、文字を書くのが楽しくなってきました。

また、余分な気を使わない分、書く文字も安定してきました。

今までは、書く度に持ち方を変えたり、いろいろしたので、

筆跡鑑定が出来ないくらい文字に、バリエーションがありました。

たとえば、ある場合は文字が左倒れに書かれていたり、その逆があったり。

丸っこい文字だったり、角張っていたり。

でも、今からは、クレジットカードの署名の、筆跡鑑定も問題なくなります。

いつも、カードの署名の時は、カードの裏を見て文字を確認していました。

ま〜、どんな風に書いても、文字が下手なのは変わりませんでしたけど。

もし、私と同じ悩みの人がいたら、一度試してみてください。

最初はかなり違和感があるかも知れません。

そして、すぐ忘れるかもしれません。

でも、指がいたくなったら、思い出すとおもいます。

その時にためしてください。

ま〜、普通の人には分からないと思いますが・・・・

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