回りは年寄りばかりだもんな!「ゲーセン」いまや常連はお年寄り シニアサービス充実

不良の溜まり場

これが、私が子供の頃、ゲームセンターにいだいていたイメージです。

初めてゲームセンターって言葉を聞いたのはいつだろう?

子供のころに、インベーダーゲームが流行っていたが、まだあの頃は、ゲームセンターっていうよりインベーダーゲームっていっていたような。

そうするうちに、初代ファミコンが出てきました。

なんでファミコンが流行ったかというと、ゲームを買えば、それ以上お金を払わずにすむのでゲームセンターより安くすむって事で、もてはやされていた記憶があります。

もし、これが正しければ、インベーダーゲーム以降、ファミコン発売前の期間にゲームセンターって言葉ができたことになります。

では、実際はどうでしょう?

って事で調べようかと思いましたが、いまさらど〜でもいいです。

どちらかといえば、ゲーセン業界は縮小傾向にあり、将来は消える運命にあろうと思われる産業だからです。

今回の話は、それを象徴するかのようなものです。

かつては、若者の集まり場だったゲームセンターですが、今では常連はお年寄りとか。

なんでも、他の娯楽より安く遊べるからだとか。

他の娯楽って、パチンコだろ?

そりゃ〜、あんなもんやってたら、すぐにお金なくなるわ〜

で、実際のゲームセンターはどうでしょう。

とはいえ、私はゲームセンターにいきません。

それに、家の近くにあったゲームセンターは、つぶれたしな〜

こないだみたら更地になって、さらに、いま流行り?の駐車場になっていました。

そういえば、いつも行くスーパーに、ゲームコーナーがあったな〜

そこには、段々畑上になった板がスライド状移動してコインを落とすゲームがあります。

どんなバカでもできるゲームです。

ゲームは、ボケ防止にいいなんて、どっかのもじゃもじゃ頭の脳科学者あたりがいいそうですが、あんものやっても何の効果も無いと思います。

こんなものをやっても、アハみたいなことで大儲けした、どっかのバカの脱税の手助けをするだけです。

そんなゲームを、年寄りが夢中でやっているのを見た記憶があります。

さらにその近くで、その年寄りの孫でしょうか?

パチンコ屋にあるようなスロットマシーンで、熱くなっているガキを見ました。

「たぶん、このガキも大人になったら、収入のほとんどをパチンコでつかうんだろうな〜」

と、軽蔑した、生あたたかい目で、ほほえましく見守りました。

いったい、日本の未来はどうなるのでしょうか?

せめて私の老後ぐらいまでは、この馬鹿げた、何のやくにもたたない老人優遇の社会が続いてほしいです。

えっ!私の死後はどうするかって?

そんなもの、どうなろうとしったこっちゃね〜よ♪

「ゲーセン」いまや常連はお年寄り シニアサービス充実

かつて子どもの遊び場だったゲームセンターがいま、お年寄りも楽しめる「憩いの場」になりつつある。ほかの娯楽施設より安く長く遊べる点が人気のようだ。少子化と若者の「ゲーセン離れ」に悩む業界各社も、シニア向けサービスに本腰を入れ始めた。

8月中旬の平日昼下がり。東京都葛飾区のゲームセンター「ハロータイトー亀有」では、十数人のお年寄りが遊んでいた。

「今日の調子はどうかい」。畳敷きベンチに座って小藤チエ子さん(76)が野田マツさん(86)に話しかけた。2人ともここの常連客で、通っているうちに友達になった。10年ほど前に夫を亡くした小藤さんは「1人で家にいるとぼけてしまうけど、ここでゲームをしていれば時間を忘れられる」と語った。

店は2年ほど前から高齢者が増え始め、今は平日昼間の利用者の8~9割を占める。人気は「メダル落としゲーム」。手持ちのメダルを投入して装置内のメダルの山を崩して遊ぶ。上達すると、千円あれば長時間楽しめる。

大半のお年寄りは数時間は滞在し、ゲームの途中でお茶を飲んだり、弁当を食べたりして仲間と雑談して過ごす。「ゲームセンターが交流の場になっているようですね」と酒井康彰店長は言う。タイトーは高齢者向けに、全国約20店舗で今年1月から店内のベンチを畳敷きに変えた。

asahi.com(朝日新聞社):「ゲーセン」いまや常連はお年寄り シニアサービス充実 – 社会.

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