かわいそう?日光の野生シカ肉から基準値超えセシウム

栃木県日光市で、捕獲された野生のシカの肉から、暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたそうです。

さて、世間の人はこれを見てどう思うのでしょうか?

私てきには、鹿を食べるなんてイメージできません。

どちらかといえば、シカは、バンピなどの可愛いイメージです。

だから、鹿までセシウムの被害にあって、かわいそ〜ですかね〜

やっぱり、人間は見ためで判断してしまいがちです。

ここまででわかると思いますが、私にとってシカは愛する可愛い動物です。

でも、世の中の人がそう思っているとはかぎりません。

と言うのは・・・

友達にメールしました。

「最近どうじゃ?」

友達は農業をしています。

農業は、天候などに左右されるため、予想通りの収穫ができません。

その友達の返信メールです。

「ピーマンを、鹿に食べられ全滅や」

私にとって可愛い鹿は、友達にとって、害を与える動物でしかないようです。

でも、何でピーマンなのでしょう?

ピーマンって、クレヨンしんちゃんもいやがるくらい、子供の嫌いな野菜だったとおもいます。

もしかして、鹿って健康マニアなのでしょうかね〜

そのメールをみて、私は

「じゃあ、ワナでシカをつかまえたらいいじゃん」

何て事を思いました。

さっそく、罠を検索しました。

すると、商品としてうっていました。

値段は1万円ぐらい。

でも、きになる注意書きがあります。

なんか、免許が必要なようです。

罠に免許?

猟銃に免許がいるのはわかっています。

しかし、ワナに免許がいるとは・・・

調べてみると、免許所得するためにテストまであるようです。

なんか面倒くさそう。

なんでこんな免許があるかといえば、野生動物を守るためみたいです。

だから、自分の畑だからと、罠を仕掛けて捕獲する事は気軽にできないようです。

また、免許取得には費用もかかります。

正直なところ、農家の立場にたてばどうでしょう?

確かに動物を守る事も大切です。

でも、友達のような農家の人はどうなる?

わたしなら、鹿をこっそり捕まえて、パンチの2〜3発くらわすところでしょう。

生活がかかっていますし〜

で、友達はどうするのでしょうか?

友達は、私と違って、法を破る事はしないでしょう。

泣き寝入りだとおもいます。

日光の野生シカ肉から基準値超えセシウム

 栃木県日光市で捕獲された野生のシカ3頭の肉から、食肉の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える同2037~590ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが7日、県や県猟友会日光支部への取材で分かった。

 県によると、3頭は農作物保護のため捕獲され、肉は市場に流通しない。ハンターにはシカを捕獲しても食用にしないよう呼び掛ける方針。

 検査は同支部が民間の研究機関に依頼し、独自に実施。8月下旬から9月上旬に有害鳥獣駆除のため捕獲したシカの肉を調べた。同支部によると、まず簡易検査した1頭から1キログラム当たり2037ベクレルを検出。この汚染判明に伴って別の2頭を精密検査した結果、それぞれ同940ベクレル、同590ベクレルが検出された。

 県は「汚染された草などを食べたのが原因ではないか」としている。

 宮城県と福島県では野生イノシシの肉から基準値を超える放射性セシウムが検出されている。

日光の野生シカ肉から基準値超えセシウム – 社会ニュース : nikkansports.com.

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